部活動において、ソフトボールでノックを打つのですが、

内野ゴロなら「身体の正面で捕れ」
外野フライなら「1歩でも早く落下点に行って捕れ」

と、偉そうに言っていますが、
実際自分が数合わせで守備に回るとき、
一度もフライ(飛球)を捕れたことがありません。

今日にいたってはグラブに入らず、顔面直撃しちゃったよ。
歯は折れなかったけれど、唇から口腔内にかけて挫創。
口からポタポタと鮮血が。
殴り合いのケンカに負けたような感じですかね。


去る12月にも、休日にもかかわらず出勤して、
アイスボックスクッキーを作っている際に、
人差し指の一部を包丁で切ってしまいまして。
それから1か月は過ぎていますが、また同じ病院にお世話に。


アイスボックスクッキーの時は帰って即、外科で受診。
救急車呼ぶほどでもないけど、夜間救急できる病院を探すのに、
「#7119」に電話で聞き、候補に挙がった病院に電話かけまくり。
(#7119は大阪での病院情報を教えてくれる番号です)

何とか病院に行けて、麻酔して血管を焼いて止血して。
あの時は、麻酔の注射が一番痛かった気がした。
注射針を刺したところからグリッと回されたのが強烈。
健康診断の採血や献血の針では大丈夫なんですがねぇ。


今回は顔面ですからね。
ただでさえアレな顔なのに、さらに残念な顔になっていました。
しかしひょっとしたら縫合もあるやもしれん、
ということで外科の扱いだと思い、上の病院で再度受診。

で、こういう時に限って女医さんだったりするんですよ。
「あー、歯磨きしてから来れば良かった」
普段からの身だしなみに気を付けなければなりませんね。

でも血が止まらないと、何も飲めない食えないなんで、
背に腹は代えられませんでしたわ。

1週間ほどでまあ治るでしょう、とのこと。
2分くらいで終わって安心しました。(クッキーの時は1時間ほどかかりました)
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公立校だけの小さな大会があったので、顔を出しに行きました。
特に大した用事ではないのですが、気になったもので。
転勤して以降、久しぶりに懐かしい顔ぶれに会うことが出来ました。

ただ、転勤してからはソフトボールについては、
高体連主催の大会の要請で審判する以外では全く出ていません。

なので、私の顔を見るなり、以前からお世話になっている
顧問の方々に、「今日は公式審判員ですか?」と言われる始末。

まぁ以前では練習試合とかでちょくちょく会うことはありましたので。
でも、交通費を出していただけるのであればなんぼでも出張しますよ。
お気軽にご連絡下さい。


その後、土壌改良にバーミキュライトとパーライトを買って学校へ。
道中、結構疲れてきたので、危なくなる前にPAに入って仮眠。


天気に恵まれず、学校の方も農作業できる状態ではないので。。。
いい加減、ポットに移したレタスやハボタンを、
畝を立てたままの農場に定植したいんですがね・・・。


タマネギの苗もようやく太くなってきましたので、
そろそろタマネギ用の畝を立てたり、ニンニク用も必要ですね。

苗はたくさんあるので、晴れてくれたらいくらでもできますが、
寒くもなってきましたし、さすがにお天道様にはかないません。
人手があるうちにやってしまいたいことがてんこ盛りです。
まぁルールの確認は昨日のとおりということで。
私自身での2015年のまとめとしまして、総括その2です。


周りの審判員の人からは、「早く上の方まで資格取りやー」とは
言われるものの、二種(地方ブロックレベル)や一種(全国レベル)まで、
果たして取るのかどうかまでは全然考えていません。
所詮、部活動の延長で審判を行っていますので。


でも、やるからには技量は高めていきたい気持ちはあります。

よく忘れるのが、インフィールドフライ事前了解・解除のジェスチャー。
これはプロ野球を見ていてもやっているみたいですね。

他には、代打・代走を出した後、守備に戻るときにリエントリーする。
さらに追加でDPがFPを兼ねる、とか一気に言ってくる、
1、2回戦あたりの部員たくさんいる強豪チームの選手交代。アレ嫌い。
打順票(オーダー票)にどう書けばいいんだよ・・・。


今年の一番の課題は、バックネット裏から見ている審判の方々から、
「少しアウトコースが厳しい傾向がある」
と言われたことですかね。

最近のプロ野球中継でも、ベースの真上からカメラで撮ってますが、
それを見たら、この球筋はアウトコースギリギリだったのか、
と反省ができるかもしれません。あくまでも理想の話ですが。

対応策としては、「もっと捕手に近づいて見る」なんですが、
これは経験でしか克服できないようです。


今年は強豪チームの試合でも球審をすることも多く、
変化球にも対応できるようになってきてると勝手に思っています。
塁審もどう動くかとかの確認も何度も行いました。

ただ、まだまだ未熟なモノで、各校の監督さんをはじめ、
他の審判員の方々からもいろいろ指摘されて教わりました。
なんやったら、外野で自校を応援しているおっさんが、
わざわざベンチ横まで出てきて抗議に来たこともありました。



日本語で審判といえど、
野球やソフトボールならアンパイア、
サッカーやラグビー、プロレスならレフリー。

人が人を裁くという難しさがありますから、
やはり、後で悔いの無いように一球一級を大切に。

また来年も頑張ります。
そういえば長い間、ソフトボールについて語っていませんでした。
それもそのはずで、今年の異動で特別支援学校に配属になったため、
ソフトボールをするということがなかったんです
(レクレーションとして簡単なノックやキャッチボール程度)。


今年のルールの変更点は大きく2つありまして。
・打者はバッターボックスから両足を外してはいけない。
・テンポラリーランナーを使ってもよい。


どちらも国際ルールに準じての変更点だそうです。
狙いは「時短」です。ソフトボールはそもそも7回制ですが、
ダラダラやると2時間くらいかかります。


1.バッターボックスから両足を外してはいけない。
よくサインの確認で2歩くらい下がる選手がいますが、
サインなんて、細かな指示や大そうなモノはないですから、
そのボックスから出て、入る、合計4歩をなくそうと。

ちなみに現在の国際ルールでは、両足が出た時点で、
打者に1ストライクが宣告されます。
ですがまぁ、高校生相手なら最初は注意くらいですね。
顧問の先生は、しっかり教えてあげて下さい。(高体連より)


2.テンポラリーランナーの使用。
捕手の選手が走者として塁上にいる場合、
二死のときに限って、テンポラリーランナーを使える。
ただし、テンポラリーランナーとなれる選手は、
捕手から最も離れた打順の選手に限る。
捕手より前の打者が走者として残っている場合は、
さらに前の打順の選手となる。

これはまあ時間短縮を狙っているのがよくわかりますね。
捕手がランナーで出ていると、3アウトチェンジのとき、
プロテクターを一から着けなおしてー、
キャッチャーいないから投球練習3球もできなくてー、
を極力減らすためのルールですね。

テンポラリーとは「一時的な」という意味ですが、
代走ではないので、再出場(リエントリー)をする必要はありません。

今年春の総会、講習に出ていなかったので、
初めてテンポラリーランナーを使われた時はビックリしました。



一個人の意見としては、2020年のオリンピックは野球・ソフトボールで
お願いしたいのですが、確かに他のスポーツも見てみたい気もします。
どうなるかはわかりませんが、とりあえずいまは九州場所が楽しみです。
昨日の中日戦、サンテレビの解説は福本豊氏でした。
試合途中でバットの話になったのですが、
なかなかに興味深い内容でした。

内容をざっくりとまとめると、
昔は年俸も安く、バットは高くて何本も買えなかった。
だから折らないようにする練習をした。

⇒つまるところ、球を芯で捉えるようにひたすら練習する、
詰まるとわかったら手の力を緩めてやるなど

だからこその出塁率やし、塁に出てこその盗塁王の発言です。

エスエスケイ(SSK) 木製ノックバット NBW00860 NBW00860 まぁ私も木製のバットに憧れて、
 顧問3年目で安い木製ノックバット買いました。
 でもしばらくしているうちに折れました。
 まだ秋だったので薪にするには早くて。

 エスエスケイ(SSK)
 木製ノックバット NBW00860

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究極は竹バットみたいですね。折れないらしい。
その分詰まると手がしびれるみたい。

ノックもすべて芯で捉えて打つ必要があるのでしょうか。
試合で芯で捕らえた打球が飛んでくることはあるでしょうが、
そっちの方が捕りやすく、変な回転かかった球の方が捕りにくい。
技術がないので、いい訳染みた感じにはなるのですが。
いまだにキャッチャーへのファールフライが打てませんからね。

まぁ、ノックバットはカーボン製のいいやつを買うことにします。

木製のバットはバッティンググローブがなくても、
それなりに手に馴染んでくれるんですが、
やっぱりカーボンや金属じゃないから折れるんですねー。

外野ノックしてたら、パキーンという乾いた音とともに真っ二つに。
ソフトボールでも打ち続けていたら折れるのか・・・。
そういう意味では木製じゃないバットでもいいなぁ。


もしかしたら、たまたま折れやすいモノだったかもしれないけど、
何だったら、たまに硬式のボールも数回打ったけど、
こんなあっさり折れてしまうとは思わなかった。
もう少し早く折れてくれたら、遠足のBBQに持って行けたのに。

芯(スイートスポット)を外して打ってるというのもあるかもしれない。
もうちょっと素材や長さを調べてから買うことにしよう・・・。
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そういえば昨日の記事で、審判のことに触れていませんでした。


一死1、2塁(インフィールドフライが起こりうる状況)で、
打者が三遊間へポップフライを上げた。
これに球審がすかさず「インフィールドフライ」を宣告。

打者走者はこの時点でアウトとなる。
しかし、この打球をどの野手も捕球できずに、ポテン。
このとき、各走者は進塁できるか。



答え:できる(リタッチも不要)

まずインフィールドフライはボールインプレーです。
そして、インフィールドフライの存在意義は野手の故意落球により、
併殺(ダブルプレー)を取れてしまうという攻撃側の不利を取り除くものです。

ボールデッドになるなら、「インフィールドフライ イフフェア」が宣告され、
ファールゾーンに球が落ちたとき。
この打球を捕球すれば、当然打者はアウトとなるし、
捕球しなければ、ファールとなるだけです。


今回のケースは三遊間に上がった小フライです。
主審は「これは誰が見ても取れるだろうフライである」ということで、
「インフィールドフライ」を宣告します。塁審もこれに同調します。

だけど誰も取らなかったワケで、どうなるのか。

考え方を少し変えましょう。もしこれが外野フライなら?
悠々取れるであろう外野フライでも誰も取らなかったら、
走者はとにかく進塁しますよね。

まぁ「誰が見ても取れるだろう」打球ですから、
離塁していてもハーフウェイくらいまでしか行かないと思いますが。

ですからインフィールドフライも同じで、
落球したら危険を冒して進塁してもいいのです。

ちなみにインフィールドフライが成立した時点で、
フォースの状態でもなくなるので、走者をアウトにする場合は、
ボールを持った野手がタッチする必要があります
(送球して塁を踏むだけではアウトにできない)。
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ソフトボールの秋季大会に行ってきました。

台風の接近による前日からの雨で、
グランド不良で開始時間が90分ずれました。

普通なら中止にしてもいいくらいだった
(スライディングしても滑らない、田んぼ状態)のですが、
日程が詰まっている(会場の確保が難しい)ということで、
2回戦まで行われました。


ソフトボールの今年からの主な変更点は、
故意四球(敬遠)ができるようになったこと。
あと審判では、一塁審の立ち位置が変わったことです。


これまで一塁審は、打球が内野ゴロの場合、
内野手の送球に対して直角に立ちなさいと言われてきました。

今年5月に開催された審判講習会に参加してないので、
立ち位置が変わったことを知らないままでした。


一塁審は、送球に備えて、最初の立ち位置は、
ライト線の外側に一塁ベースの7m後方にいます
(走者がいた場合、5mまで近付き、さらに一歩外側)。

で、ゴロの打球で野手から送球されてくるのに備えて、
直角になるように内野へ入るのではなく、
数歩だけライト線の内側に入るに変更されました。

見るためにバタバタして、アウトセーフを判断するより、
きっちり見る方がいいであろうという変更です。

なのでこの理屈でいくと、見よう見ようとして近づきすぎると、
かえって全体が見えなくなってしまい、よくないとのこと。
ある程度の距離を取り、塁・野手・走者・ボールがきちんと見えること。
これで余裕を持って判断すればよいということです。
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8日が雨だったので、本日より大阪総体予選が始まりました。


今日は主審1、塁審(一塁)1でした。

たまたま自チームの試合があったので、
審判服着ているとき(プロテクター、マスク込)の写真を
撮ってもらおうと思いましたが、
あまりそれどころじゃなかったので断念。


球の伸び○でライズしてくるボールと、
ブレーキが効いた、これぞチェンジアップというボールを見ました。
私学で強いチームの選手ってすごいんだね(´・ω・`)


自チームは1回戦はコールド勝ち。
2回戦は守備が崩れてコールド負けでした。

打撃だけでなく、4-6-3の併殺打を取ったりするなど、
守備面でもいいところも見せてくれました。

あとはピッチャーが完成してくれば、
それこそ手ごわいチームになれそうなんですが。

あとちょっとけが人が多いのも悩みの種です。
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商業高校大会に行ってきました。
高速の渋滞に巻き込まれましたが、無事会場校に到着。

今日のアドヴァイスから
1:球審するならボタンでフルオープンのシャツの方が、
  インナープロテクターつけた状態でも着やすい。
2:プロテクターやレガースを入れられるモノを用意しよう。


今日は何だか審判多いなと思ったら、4審制だった
(いつもなら3審とか2審。練習試合でひどいときだと1審でやる)。
4審制になると、二塁審の動きが複雑に。
専門用語でいうと、二塁審は「ホールディングゾーンが広い」んです。

でも、認定会だと実技は4審制のゲームノック形式でやるから、
こっちの方が大切で、やはり経験しておくことが重要。
高体連は何を指導している!って日ソ協会の審判部から怒られちゃう。


自分のためにも、二塁審の動きを簡単にまとめます
(競技者必携を見ながら)。

1.走者なしの場合
 やや一塁側の後方7mの位置に立つ

2.一塁に走者がいる(満塁を含む)場合
 1.より近づき(5m)、二塁上でのプレーに備える

3.二塁or二三塁の場合
 一塁と二塁の延長線上5mの位置に立つ。


文字にしたら簡単なんですけど、実際にやってみると難しくて。

それに加えて、外野への飛球を追って捕球するかどうかをチェック、
ヒット性の打球なら、打球を追わずにベースの内側に入る。

気付いたらインフィールドフライ事前了解とか出てたり。
よくわからないまま、試合は進むのでありました。


4審なんて滅多にやらないから緊張しすぎて、球審時、
右バッターのスイングのチェックを三塁審にきいてしまうくらい。
アレは恥ずかしかった(正しくは一塁審にきく)。
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