今日の新聞のラテ欄には、
「独身男女の6割は彼氏・彼女なし。
国の調査で若者の恋愛離れが明らかに。
一方、恋愛期間をすっ飛ばして結婚を急ぐ“いきなり結婚”族も出現!
イマドキの恋愛事情に迫る。」



最近はCP(コストパフォーマンス)を最優先するようになりましたね。
お金をかけずに質の高いものを、消費者は求めている。
それは若者たちにとって、「恋愛=面倒くさい」になっているのでしょう。

私も同じくその時代の人間なので、
取材を受けた20代、30代の意見がよく共感できました。

横でノートPCで作業していた父親曰く、「お見合いでもええがな」という
スピード婚には肯定的ではあるものの、
「恋愛をCPで計ったり、面倒くさい」ということには否定的でした。

これでは、意見がぶつかって気分よく番組が観られなさそうで、
部屋に戻ってガラケーのワンセグで視聴。

まさかNHKを見ていて「喪女」という言葉が出てくるとは思ってなかった。
(喪女:てない性のこと)


疑似恋愛をしている人もなかなか多いこともわかりました。

そういえば、今年の結婚したいアニメ(二次元)キャラは、
女性の回答が、おそ松さんと銀魂のキャラばっかりだそうで。

今日はたまたま書店に寄り道して、
マンガコーナー(主に少女コミック&女性向)をうろうろしてました。
そこに、「おそ松さん」アンソロジーマンガがあったんですが、
表紙のキャラがもはや「おそ松さん」とかけ離れていました。


☆今日書店に行って得たもの☆
・聾の形(1話お試し)⇒あ、これ映画観たら絶対泣くヤツや
・水玉ハニーボーイ⇒買ってもいいかも
・三神先生の愛し方⇒新巻出てた
・私がモテてどうすんだ⇒アニメで1話見たけど、なんであーなったんや。
・青空エール⇒この前DVDで観てたな(私は観ていない)

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年が明け、この時期に開催されるLGBT成人式。
今年も大阪市北区の中崎町で1月18日に行われました。

まぁこういう会があることは昨年に知り、興味があったのですが、
なかなか勇気が出ずに行けませんでした。


で、なんでまた今日にそんな話をするかというと、
TVでセクマイ Sexual manority の特集を見たからです。
以前までは「性的少数者」「性的弱者」と表現されていましたが、
そう呼ばないことが多くなってきました。

LGBTは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル、トランスジェンダーの
頭文字を取って呼ばれる略語です。多少表記にぶれはありますが、
だいたいLGBTで定着しつつあるように感じます。


今日のTVを見る限り、GID(性同一性障害)に理解ある人は、
まだまだ少ないんだなと感じました。[TV:NEWS WATCH 9]

自分の生物学的な性と、心の性が違う。
そんな簡単に誰にでも言えそうもない葛藤に悩んで悩んだ挙句、
越えてはいけない川を自ら渡っていくなんて。

親御さんも彼について悩んだのかなとは思いますが、
「いつか”女の子”に戻ってくれるだろう」と願っていたことから、
自分の子ですら受け入れられないという気持ちが表れた一言でした。
非難こそしませんが、何か悲しいなって感じ。
何か偏見のようなものがあったのでしょうか。


一応、誰でもウェルカムなスタンスを取っている私でも、
自分も親という立場になったら、果たして、
彼ら/彼女らを受け入れられるだろうか、とは少し不安に思う。

でも、いま自分でもバイセクシュアルだと思ってるとか、
BLが好きだとか、アイドルよりイケメンの方が好きだとか、
そんな上辺だけみたいな私でも、普通にしててくれたらええんやと。
気張るより普通に接したらええんやということ。

弱者だから配慮してやるのは当然やろ、とは言わんけど、
もっと共存できる社会にはなって欲しい。


もうすぐ区切りの齢にはなる。
親戚からは結婚の話も出てくる。
そして集まればその話題が降ってかかってくる。


親には「もし子どもができない場合は諦めてくれ」とだけ伝えてある。
もちろん結婚する予定なんて一切ないということが大前提で、
パートナーが奇跡的にできても生物学的にできないかもしれないから。
テーマ:GID-性同一性障害
ジャンル:心と身体
痴漢被害にあって人生が狂った人がいる。
犯人がどうとかじゃなくて、
被害者がどうなるか考えて欲しい。

性犯罪が起こるたびに、「男って・・・」となる。
このとき、私は男であることに嫌悪する。
確かに同じ生物学上、男ではあるが、
性的欲求が人よりも極端に少ない自分としては、
なんでそんなことをするのかという気持ちでいっぱいである。

それが、アニメの見過ぎとか、ゲーム脳のせいとか、
意味不明というかまったくイメージの押し付けみたいな
報道のされ方をするのも確かに気に食わない。


今日、パンツスーツを着た女性の真後ろを歩いていた。
パンツスーツはなぜあんなにもせくしぃなのだろうか。

そういう劣情を抱いたことで自分が嫌になった。
それが普通なのかもしれないけれど、
やっぱり何だか自分が嫌いな面がある。
最近、何かの拍子に見つけて気になっていた
ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト
という本を図書館で借りてきて今日読了しました。

年もまた1つ重ね、周囲からは結婚の話もちらほら。
親や親戚からも示唆するような言葉もかけられるように。

私もできるならばしてみたいとは思うものの、
ちょっと一旦立ち止まって、考えてみようと思って読み始めました。


結論から言うと、「結婚しない方がいいな」って感想に。
わざとそういう書き方をしているのかもしれないけれど。

勢いも大切かもしれない。
でも、結婚っていうのは夫婦で何かを築いていく「ビジネス」だと。
社会から不適格の烙印を押された私にはハードルが高すぎたのです。



タイミング良く、今日、高校の同級生の家に訪問しました。
昨年結婚し、1児の親となっていました(式に呼ばれたし)。

思ったのは、やっぱり乳幼児期は大変だなと。
それを含めて、娘が欲しいといえるかというと、
正直なところ、うーんと悩んでしまう。

やはり、自分の娘じゃないと可愛くないのか、
それとも乳幼児がダメなのか。。。


まず「恋愛ごっこ」をしたいと感じている時点で、
結婚とかは考えない方がいいのかな。
確かに一生かけて幸せにできるかなんて保証できないしね。
よく神様に誓えますよね。
逆に言えば、そう思える人に出逢ってないだけかもしれない。

誰にも見取られることなくこの世を去るのも
一つの風潮になりつつある昨今、
自分もそうなるのかと今から憂えています。
テーマ:子育て
ジャンル:育児
なるほど、昔はキスシーンは映画ではなかったんですね。
今じゃ濡れ場がどうこうっていう映画もありますが、
別にそういうのは無くてもええですわな。
それはそれ、これはこれで別モノとしたい。


ってなワケで、キスに意味を見いだせるのかわかんないですが、
キスする部位によって、こんな意味が込められていますよーと。
まぁ、意味があった方がいいですよね。転載元はこちらから。

これ見たら、うわー、自分うわーってなりました。


1.髪:思慕
髪への口づけは私を慕っているのだとはっきり伝えてくれました。

なんていうか、アレですよねアレ。
跪いて、お嬢様の髪にキスするとかいうアレ。

2.額:祝福
あなたの行く先が幸いで満ちるよう、額に祝福のキスを。
私がこれをしたら、付き合うことになりました(8年くらい前)。

3.瞼:憧憬
あなたが唇で触れた瞼の裏に浮かび上がる、懐かしく暖かな記憶。

瞼へのキスはないですね。なんか怖くて。

4.耳:誘惑
耳に寄せられた唇が囁く、毒にも似た甘やかな誘惑。

ぞくぞくしますね。特に耳のすぐ後ろ側とか。

5.鼻梁:愛玩
子ども扱いするように、ちょんと鼻に落とされた口づけ。

「うにゃ」っていいます。そこじゃないって。

6.頬:親愛
頬に優しく触れるぬくもりは、友情でも恋情でもなく、親愛の情。
挨拶代わりにもできますから。私にはできませんが。

7.唇:愛情
誓いを立てるようにそっと、愛しいあなたとキスをする。
正直一番緊張するのが唇にちゅですね。
「ココにして」ってお願いされても結構困ります。

8.喉:欲求
喉に噛みつくような口づけから伝わってくるあなたの激しい欲。
私も噛みつくのと違うんだからと思いましたが、
よく考えたら、のどぼとけの辺りとか意外とアレですよね。
ちなみに英語では、Adm's Appleというらしい。

9.首筋:執着
首筋に赤く散らされた痕は私に執着してくれている証。
一番好き。後ろから抱きついてカプッてここにするのが好き。
執着心が強いのか私は・・・。間違ってはいない。

10.背中:確認
私の想いを確認しようと、撫ぜるように背中に触れる唇。
背中にキスマーク付けられても困りますよね。
痕で残すなら目に届くところがいいなって。

11.胸:所有
胸に落とされる口づけに、私は
すべてあなたのものなのだと思い知る。
所詮、男はおpp(自主規制)

12.腕:恋慕
私に恋をしていると言葉よりも雄弁に語る腕へのキス。
腕もいいですね。すらっと伸びた腕。

13.手首:欲望
手首への口づけは押し込められたあなたの欲望を示しているようで。
毛細血管が見えているとちょっと怖いかもしれません。

14.手の甲:敬愛
あなたに永久の忠誠を、と言葉とともに唇が手の甲に落とされる。
これは1と同じかな。執事系マンガとかにありそう。

15.手のひら:懇願
手のひらへのキスは、必死にすがるような懇願だった。
これは・・・、ないかな。

16.指先:賞賛
そっと指先に触れた唇は素直に私を評価してくれていた。
むしろ舐めたい。prpr

17.腹:回帰
ただいまと言う代わりにあなたはそっと私のお腹に口づけた。
んん、幼児退行? まぁキスマークよくつけられたなぁ。
肉はそんなについてないけれど。。。

18.腰:束縛
腰に回された腕と湿ったぬくもりに、逃げるなと言われた気がした。

腕回してギュっとされたい(本題から逸している)。

19.ふともも:支配
開かれた太腿に落とされたキスに、私はあなたの思いのまま喘ぐ。
おおう、急に大胆な感じになってきた。
したことないかなと思ったけど、ありました。
思い出して頭が沸騰しそうになりました。

20.脛:服従
私に服従を誓うなら、甘い口づけをこの足に頂戴。
飼われたいとは思っていたけれど、服従する気はなかった。

21.足の甲:隷属
足の甲に触れた唇の冷たさは、従うのは今だけだと語っていた。
「汚い!」って蹴られました(´・ω・`)

22.つま先:崇拝
あなたが私に向ける敬拝を感じるような、
かすかなぬくもりを爪先に。
トゥ toe ってことですよね。21と同じく蹴られた記憶しか・・・。


以上です。

いろんなところにキスしてきましたけど、
こんな意味が付いていたら、思い出すだけで今では恥ずかしい!
フランスでは、これまでパートナーシップ制度があったが、
世界で14番目に同性婚が認められる国となった。


しかし、ここに至るまで、宗教的な意見の対立があった。

フランスの多くの人はカトリック派で、結婚に対して厳格な面がある
(新約聖書「コリント人への手紙一 第7章」など)。
一方で、ジェンダーとは、セックスとは何かという根本的な意見もある。

フランス下院での投票結果は、賛成331:反対225。
国民の58%は賛成だそうだが、反対意見も少なくない。
同性結婚を認めないデモも行われたようである。
宗教観での意見の対立だけに、やや難しい問題である。


こんな話を日本に向けて見てみると、
「男の娘ヤバい」とか言ってるので、ある意味平和である。
まぁ歴史的に同性愛はそれなりに大衆に受け入れられている。
日本で同様のアンケートをしたらどれくらいの数字になるのだろう。

それでも、やっぱり無くならないセクマイへの偏見。
どうしたらいいのだろう、ということさえ偽善ではないかと不安に。

根絶するということは無理でも、
容認されることを目指すことはできるだろうか。
テーマ:同性愛・両性愛
ジャンル:恋愛
笑ってやればいいんじゃない。「そんなことで悩むなよ」と。

もちろん、嘲るでもなく、蔑むでもない。
ただただ単純に、そんなことで悩むなと。
ゲイじゃなくてもビアンでもバイでもそれは一緒。

ゲームでもあるじゃない、
「好きなものは好きだからしょうがない」って。
自分の気持ちに揺らぎがあったとしても、
素直になったらいいんじゃないかなと。


なんか、この国は同性愛をタブー視する習慣がある。
当事者はすごく悩んでいたりするのに、
頭ごなしに否定するというのもいただけない。

何がおかしいのだろう。そもそも変だろうか?
「ヒトは異性が好きである」という仮説を真とした場合でも、
1~5%の人数がその仮説の反例となりうるのだから。

小学生なんて、異性が好きってだけで好奇の目で見られる。
それが中・高と成長したら、何が変わるというのだろうか。

そう思うと、専門職の立場からすれば、
そういったことで悩んでいる子どもたちの一助になれたら、
と生徒相談・生活指導面で接していきたい。


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(2012/12/23) 小嶋 ララ子

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(2013/04/24) 永井三郎

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キモロン毛といじめられる子と、それをいじめる子。
いじめる子は何故かいじめてる男子を好きになり・・・。
テーマ:同性愛・両性愛
ジャンル:恋愛
sheratonmiyako
 中学は同じクラスであったり、
 大学も学部は違えど同じだったり、そんなよしみで、
 結婚式に参列させていただきました。

 年々、周囲が結婚して、親からの圧力は増す一方・・・。

正直なところ、最初は「それほど仲がいい」ってワケでもなく、
何で呼ばれたのかな、という感じは否めなかったのですが、
まず、ホテル着いたら、日ハムの選手が宿泊してて驚き。
その前にも、1日1往復しかない「しまかぜ」にも会えたし。


そして、わかったことは、「幸せは伝播する」ってこと。

新約聖書にある通りで、あ、初めてチャペルでの結婚式で、
神父さんが「健やかな時も、病める時も」うんぬんかなーと、
思っていたら、がっつり聖書(コリント13章)の言葉が出てきまして。


「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。」

この時点で、「愛とは何なのか」を考え始めました。

讃美歌の最後にあるアーメンという言葉で、
自分はクリスチャンではないことを自覚しました。

何なら、新郎をはじめとする参加者に、
仏教を中心とした宗教による教育を実施する学校の
関係者(卒業生+恩師)が結構いた。

私は結婚式をするならば(あくまでも仮定である)、
宗教・宗派を問わない人前結婚式にします。
というか、披露宴も含め、小規模でいいかなって。
でも、相手が望むなら、考えないといけませんね。


で、披露宴最後を飾る、恒例のお手紙タイム。
アレって、なんで泣くん? 聞いてる私が。

もらい泣きっていう要素もあるんだけど、
今日は、最初にもあるようにあまり乗り気じゃなく、
ドライな感じで行ったんだけれど、やっぱり涙が流れた。

新婦さんのお母様がお亡くなりになっており、
姉弟をお父様が育てられたこともあったのでしょうか。


まぁ、まとめとして、新郎を知る人間にとっては、
すごく彼らしいアプローチで結婚までこぎつけたなと。
大学のときに話してた内容から、ちと積極的ではあったけど、
そのままの性格で押し切ったかという。

新郎の紹介が一番面白かったぞ、どういうことだ。
テーマ:ウェディング
ジャンル:結婚・家庭生活
自分の価値観を他人に押し付けるというのは、
押し付けられた方はたまったものではない。


何てことはない、単に腹が立ったという話です。
モノは試しで、とあるWebお見合いサイトに登録しています。
そこを運営している親会社の担当者から電話がありました。

私としては、確かに出会いある方がいいけれど、
のんびり構えているつもりでした(理由は後述)。

それに対して、担当者がまくしたててきた話が
少し相入れない内容だったので、
やはり価値観が違う者同士で討論するのは難しいと。

何だったら、着信して折り返して電話したので、
長いムダな時間の電話代は私が払うというのも気に入らない。


「非正規でも恋愛は出来ますよね?」
この一言が私を怒らせた。

担当者は何も間違ったことは言ってない。
確かに恋愛はできるだろう。それは否定しない。
でも、私にとってそのことが一番の足枷であるのだ。

人によっては、愚かなりと思われるかもしれない。
しかし、恋愛するにもその後の結婚とか考えるにも、
非正規雇用の身分では、負い目を感じるのです。

収入が安定しない。
次はどこに配属になるかわからない。
不安要素はまだまだある。

きっちり正採用になってから、恋愛したい。
こんな私の考えが間違っているのでしょうか。

きっとそれは個人の考えだから、別に否定されることもないだろう。
問題は、そう言いながら「恋人欲しい」「恋愛したい」と言っていること。

結局自分はどっちなんだということが一番癪に障るのです。
テーマ:出会い系サイト
ジャンル:恋愛
最近ふと洗面台の鏡を眺めると白髪が増えていた。

いつの間にこんなにも増えたのかと思ったが、
20歳くらいのときから、グルーミングで切られていたのを思い出し、
そういえば、家系的に若白髪なんだよなと再確認した。
ハゲることがないだけいいかなと思ったり。

自分が知らない間にここまで白く?と思った。
疲れていたのか、ストレスなのか。
NHKの麿こと、登坂アナウンサーを思い出した。

氏ほど急速に髪が白くなっているワケではないが、
それでもアラサーといわれる年齢にかかり始めて、
身体に歳を感じさせる部分が現れ始めました。
手がかさつくからハンドクリームがいるようになったし。


その反面変わらないのが精神的なモノ。
アダルトチルドレンここにありき、という感じで、
いまだに大人に成り切れない。

管理職には「もういい加減、社会人として~」、
「もうすぐ30・・・(うんぬん)」と、失敗するごとに言われるけど、
”ダメだったんだ、この人生という松来未祐さんの言葉に激しく共感。

親も結婚のことや就職のことを言うようになってきたけど、
精神疾患を持つ他人(=私)を無条件で好きになれる人なんていないよ。

うつって対処療法みたいなモノだけど、薬飲み始めてもう5年目です。
よくなるどころか身体が順応して、先発薬でも効果が悪くなり、
服用量ばかり増えて、経済的負担が増える。

何時間待つかわからないまま、アホみたいに待合室で待ち、
呼ばれたと思ったら、2分ほど近況を医者に話して1400円(3割負担で)。

処方箋をもらって薬局に行き、ジェイゾロフト(SSRI)や
サインバルタ(SNRI)みたいな薬が処方されると、
12日間分でだいたい4000円前後(3割負担で)。
睡眠薬(ベノジール、ダルメート、レキソタンなど)が出るとまだ増える。


それでも起きられない日があったり、
職場でずっと横になっているだけだったり、
約束の時間に行けなかったり、社会的に適合するワケが無い。

それでも一緒にいたいって思わせるほど、私には何ら魅力がない。
友達は減る。自分を卑下するしかない。
新しい出会いなんて求めるなんておこがましい。


そしてまた見捨てられ。

せっかく真面目に向き合える人だと思ったのに。

また自分が厭になった。

どうしてこうなったのだろう。