PD4Fのチャットに入るのもなかなか勇気が要るもので、
なんだか最近では、ケミであることを伝えづらい。

ケミは、やはりホムとジオと一緒に狩りするのが一番なのだろうか。

 

と、思っていた矢先、なんだか行けそうな気がしたので、
PD4Fの臨時チャットに入ってみた。

気分はリーチがかけられている状態で、
切れる安全牌がないので、仕方なく切ろうとしているムダヅモ。
でもなんとなくロンされるような気もする。

「よろしくー」

( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)´Д`)゚ー゚)通ったー

 

81Agiケミが通りました!
なんという僥倖。

でも一応Flee200(木琴・ブレス込み)あるんだよ・・・
アヌビス避けるのには227要るみたいだけど、
それでも結構避ける方だよ!

 

まぁそんなこんなで目標のJobLv.50に到達しました。

でもまぁ困ったことに、
必要なスキルはすべて取ってしまっていて、
この残りの11ポイントをどうしようかと。

悩んだ挙句、こんなんになりました。

 

露店 Lv.4→5
DC  Lv.8→10
メマー Lv.1取得
アシッドLv.5取得
デモン Lv.1取得
イクラ Lv.1→2

 

いやさぁ、ウチのケミお金ないんで、
基本的に回復は初心赤Pか野菜・果実を連打するし、
メマーなんて、攻撃力をお金で換算できるか、って考えなので0、
同様に、塩酸と火炎瓶も取ってなかった。

とりあえず1あれば、ネタスキルとしてでも使えるかなーと思って選択。

あとは、露店を増やして、DCも最大の10。
イクラもィェァィェァできればいいので1だったけど、
まぁスキルポイント余ったので、とりあえずもう1つ上げてみた。

まぁこれで困ることはないと思うんだよね。

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土休日・地方高速1000円打ち止めに文句をたれながらも、
なんだかんだで利用している自分がいたりする。

しかし、どうあがいても大阪府内から乗るので、
1,000円打ち止めが適用されない。
まぁ2,000円までにはなるので、それでも大きい。

 

というわけで、来年の3月末までに、
残りの道の駅を巡礼してしまわないといけないのである。

とか言っているうちに、この先、今年中に
また新しく道の駅が3つほど増える予定である。
さっさと終わらせてしまうのが吉である。

 

今回は、播但連絡道を使って、
兵庫県の但馬地方をメインに回ることとした。

播但連絡道は、実はNEXCO西日本の管轄ではないので、
実は中国道からまたいでの料金ではなく、
単独での料金体系となっている。

しかし、播但連絡道も独自の社会実験を行っており、
10月25日(日)まで、休日昼間割引などがある。

これが延長されるかどうかは不明。
ちなみに阪神高速は継続されたんだよねぇ。

 

さて、ここから本編。
今回のルート設定は、比較的単純であった。

というのも、国道9号線沿いに、いくつも並んでいるからである。
それと、R9から分岐する県道、国道にもあるので、
R9を基準の道路とし、最終的に京都の与謝野町まで行く。
そんなルート設計を考えていた。

 

というわけで、こんな感じのルートとなった。

阪神高速 池田出口→中国道 中国池田IC
 →福崎Jct.→播但連絡道 朝来SA

1. フレッシュあさご(兵18:朝来SAから利用可能)

次の朝来ICで降りる。
朝来ICではETCのレーンがないので、
直接ETCカードを出口の人に渡して清算する。
ICを出てトンネルを越えてR312へ。

2. あさご(兵3:朝来市)

3. 但馬のまほろば(兵28:朝来市)
  県道136号線から。あるいは北近畿豊岡自動車道の山東PA。

4. 農匠の郷やくの(京8:福知山市夜久野町)
  ここからR9無双の開始

5. やぶ(兵7:養父市)
  R9からr104へ分岐。かなり探しにくかった。
  ここへ行くのに2回も道を間違えてさまようことに。

6. 但馬楽座(兵8:養父市)tajimagyu
  r104から北上、r2で左折、
  R312を少し南下、
  R312とR9を挟むように立つ。

  とりあえずここで昼食とした。
  手前が焼き肉どんぶり定食(¥1,300)
  奥が(普通の)焼き肉定食(¥1,300)

  但馬牛の肉を使っているのかどうかは不明だが、
  1,300円分の肉の味を十分に味わわないと損な気がした。

7. ようか但馬蔵(兵28:養父市八鹿町)
  R9に復帰してすぐ。

8. ハチ北(兵13:美方郡香美町)
  ハチ北スキー場がすぐ。

9. 村岡ファームガーデン(兵6:美方郡香美町)

10.あゆの里 矢田川(兵20:美方郡香美町)
  R9からr4に左折して15分ほど。

11.神鍋高原(兵5:豊岡市日高町)
  R9に戻り、村岡ファームガーデン近くで分岐する
  R482に入る。曲がってからは約20分くらい。

12.シルクのまち かや(京2:与謝郡与謝野町) takitouge
  R482からR426との重複区間を通り、
  R482から分岐するr701を走る。
  滝峠を越えたら、京都府。    
  r701でどん詰まり(R175)を左折すぐ。

 

で、福知山ICから舞鶴若狭道を利用して帰るつもりだった。
だけど、意外とスムーズに全行程を制覇できたものだから、
「まだ行けるんじゃないかな」という欲が出てきた。

だって、時刻はまだ16時を回ったところ。
道の駅の(店舗部分)営業終了時刻はだいたい18時。

R175沿いで、探すと2つほどある。
これは行けるときに行っとくしかない。

 

13.丹波おばあちゃんの里(兵27:丹波市春日町)
  R175をひたすら南下。舞鶴若狭道の春日ICすぐ。

14.北はりまエコミュージアム(兵24:西脇市)
  R175をやっぱりひたすら南下。
  ただ、途中でR9やR176があってややこしく、
  R175を迷わず走り続けるのは結構難しい。
  そして道路標識に従って着いたと思って、
  右折(南行きでは)して出迎えてくれるのは、MaxValu(マックスバリュ)。
  「マックスバリュが道の駅なのか!」と思ってはいけない。
  曲がってさらに奥に行かないと道の駅はない。

 

とまぁ、1日で14駅を回ることができた。

帰りは、中国道 滝野社ICから。
西宮北IC付近で13km程度の混雑にはまる。

イラチのhさんは、西宮北で降り、
西宮山口へ行き、阪神高速北神戸線に乗り換え、
神戸長田、柳原の乗り継ぎで神戸線へ。

後は西宮で降りて、R43をひたすら東へ。

こんな感じで、長い長い1日が過ぎていった。

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク

山里は 汁の中まで 名月ぞ

 

という、小林一茶の句があります。
まぁ一応季語が「名月」なので、秋の句ということですが。

 

意味は、こんな感じです。

人里から離れた山のふもとにある私の家は、
傾いて、屋根もボロボロになってしまっています。
食事も粗末なものしか手に入りません。

ですが、その開いた屋根から、月光が差し込んで、
汁物に映るのを見て、それが心の満足となっています。

 

なんという悟りを開いた生き方なのでしょう。

もはや何も要らんと。
具もろくに入っていない汁ものでも、
それに映る月を見られればいい。

物にあふれたこの時代では、こんな考えはできないだろう。

テーマ:俳句
ジャンル:小説・文学

・教範読みまくりキャンペーンを終了しました。
・MOB撃破時の取得経験値が通常値に戻りました。

 

まぁ、今回の1.5倍で一番恩恵を受けたのは、Wizでした。
BaseLv.90から93へ。

@2で生体3Fに行けるようになる。。。

まぁどっちにしろさっさと転生しないことには臨時が・・・。
いつの間に90代の素Wizが、いらない子になっちゃったんだろうねぇ。

冠は92/61のまま。
棚7F臨に1度駆り出されたけれど、
1.5倍でもBaseは数%、Jobも20%弱くらいだった。
ちょっと棚とかでは、もう伸び悩む頃らしい。
冠も生体3なのか・・・。うーん。

 

本日、中の人は実習を休んで1日休養。
まぁメンテだったので、当然やることはできないので、
休んでおいて、ろ。やるわけにもいかず、
きちんと静養しておりました。

 

さて、いよいよ旅のクライマックス。
クライマックスというか、ようやく目的地に到着。
「これ、今日中に帰れるのかな」という不安も若干あった。

まぁなんだかんだで14時に到着。
約6時間での到着ということになる。

この記事では主に写真でお送りしたいと思います。
文字で表すよりも、写真を直接見ていただいた方が早いです。

 

まずは、「道の駅 九頭竜」と、JR越美北線の九頭竜湖駅。

kuzuryu

kuzuryu_sta

etumihoku

 

続いて、九頭竜ダムと九頭竜川の風景。

kzrriv

kuzuryu_riv

kuzudm4

 

 

 

kuzudm3

kuzudm2

kuzudm1

 

 

 

 

kuzu_dm今回の写真の中で、会心の作品が右。

九頭竜ダムの上に立っていました。
高所恐怖症の私には、
足元から128mほぼ垂直に下を見下ろすには、
撮るまでに足が固まって、手が震えて。

撮った後すぐに逃げるように退いたけど。

 

 

さて、まぁ道の駅 九頭竜よりも、
どっちかというと、九頭竜湖駅の方に興味が行ってしまって、
入線してきたキハ120形ばっかり見てた。

うん、なんていうか、ここの駅では、
電化されていないディーゼル車が良く似合っていた。

 

九頭竜湖駅を少し西に行ったGSで給油。
東海北陸道の給油可能なSAまで戻るのに、
給油しないと持たない気がした。
単価が137円/Lだったが、やっぱりガス欠の恐怖にはかなわない。    

 

九頭竜湖には、箱ヶ瀬橋という橋が架かっている。hakogase_brid

瀬戸大橋の試作として作られた吊り橋で、
これまた美しい姿の橋梁である。

こんなところで、試作されていたんですね。

 

帰りは、油坂峠道路の無料通行可能部分を使わずに、aburazaka
やっぱりR158の山道を走った。

だからこそできた、県境またぎ。
油坂峠道路だったら止まってられないもの
(自動車専用道路なので、駐車等ができない)。
きれいに、岐阜と福井の県境の真ん中。

 

 

さて、県境またぎもやったし、
道の駅のスタンプも(白紙をもらって)無事押せたことだし、
あとはやってきた道を帰るだけ。

関SA(上りのみ/下りは長良川SAに相当)で、
暗くなってきたので、サングラスから夜仕様メガネに装備変更。
ついでに朝に買った食料の残りを食すことにした。

 

それにしても疲れたなぁ。
背もたれ付きのイスに座りたいぞー・・・。
と、思いながらSA内をウロウロしていたが、
食堂スペースにはなかった。

壁が背もたれっぽくなっていて、
イスがあるところなら見つけた。喫煙ルームである。

疲れたものは疲れたので仕方ないと思って、
喫煙ルームに入る。まぁ人あまりいないしいいや。

で、これまでの疲労をとろうとゆっくりしていた。

 

 

「すみません、お客様・・・」

 

(´-ω-)?

 

「お客様?」

 

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ハッ!!

 

「あの、もしご気分が優れないようでしたら、
 サービスエリア内にベッドで横になっていただけますが・・・」

「あ・・・、いや。だ、大丈夫です。はい、すみません。」

 

くっそぅ・・・、思いっきり寝てた。
時計を見たら1時間半も寝てやがった。
しかもなんか身体全体がしびれて動けないし。
なんか、めちゃくちゃ心配されてるし。

ゆっくりした結果がこれだよ!

なんとなくバツが悪いので、しびれが治まって動けるようになってから、
喫煙ルームを出て外で食べることにした。

 

割りばしを2膳用意した方がよかったと昼間後悔したのは、
後で食べようと思ったとき、口つけた部分で雑菌が湧いたら嫌だったから。

だから、SAの食堂で新しい割りばしをもらえることに気付いたのは、
もう普段使い切れていない脳みその一部分が働いたからだと思う。

 

さて、ドライカレーと焼き飯だが。
まぁ賞味期限AM10時とか書いてるけど大丈夫だろ。
どちらから食べようかなー。

よし、ドライカレーから!

 

ふっふーん♪ (イオンのCMなノリで)

ラップをはがし、はしを突っ込んで持ち上げてみる。

・・・なんか粘ってる気がするのはキノセイかな?
・・・いや、なんか糸引いてるけど、これ油脂かな。。。?

 

― 食えんのか?
とりあえず、ひとくちだけ口に入れてみることにする。

・・・なんか納豆の味がする。

 

なんかおかしい、なんかおかしい、なんかおかしい

臭いもなんかカレーじゃなくなっている気がする。
どっちかというと納豆を乗せたご飯のにおい。
いやもう納豆のにおいしかしてないね、これ。

 

1/4くらい食べたところで、ついに堪え切れなくなって、
「MOTTAINAI<食中毒の危機」と緊急脳内会議の結果が出て、
ドライカレーをあきらめることにした。勇気の要る判断であった。

 

じゃあ、やきめしはどうなんだろうか・・・。

ラップをはがしてはしを突っ込んでみる。
やはりなんだかネチョっている気がする・・・。

捨てるか・・・?
いや、食ってみないとわからない。

ひとくち入れる・・・

味がもうない。
でも、納豆の味はしない。

 

食べよう。
一粒の米にも万人の力がこもっているんだ。
一滴の水にも自然の恵みがこもっているんだ。

それを捨てることなんて私にはできない!
納豆味になってしまったドライカレーを除いては!

 

その後の名神高速上で・・・

「なんか腹いてええええええ」

わめいていたことは言うまでもない。

 

 

総走行距離 573km(記憶あいまい)
総行程 約15時間(うち1時間あまりは睡眠)
給油 3回(計24.22L)

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク

「九頭竜か・・・。白鳥(I.C.)からだなぁ・・・」
と、その中年ライダーは言う。

 

「遠いよ。まだまだ。」
・・・なんという、お言葉。

 

「まぁ、気をつけてな」

そう言われ、長良川S.A.を後にしようとする。

が、駐車スペースに止めていたウチのバイクのちょうど後ろに、
後から来たビックスクーターが止められていて、
なんとも出にくい状態になっている。ホントKY。

2人乗りできやがって。リア充かこんちきしょう。
さっさと戻ってきて、どかしやがれ。あーくそー。

先に入っている方が、普通は先に出るんだから、
ちょっとくらい考えて止めてくれよ。

「気をつけて」と言われた以上、ここでバイクを倒すわけにもいかない。
そんな私の行動が見守られているというプレッシャーの中、
駐車スペースで、ちょうど四輪の幅寄せと同じ要領で、
ビッグスクーターを避けて後退し、本線へと復帰した。

 

長良川SAを越えてからは、長かったり短かったりのトンネルの連続。

そして急に現れる、瓢ヶ岳PA。まったく読めない。
ローマ字で読み取ると、「Fukubegatake」とある。
どうやら「ふくべがたけ」と読むらしい。
「ふくべ」とはヒョウタンで作った容器のことらしい。

まぁ、PAは通過なので特に気にすることはなかったが。

 

長良川SAから30kmほど北上したあるトンネルで、
前の車がハザードランプ点滅。これから、渋滞にはまるらしい。

と思ったら、なぜか走行車線(左車線)だけ混んでいる。
そんな車列を左に眺めながら、爽快に追越車線を走る。

そう、ここが有名な郡上八幡I.C.なのである。

 

あああああああああああああ!!!!

東海北陸道まできて、何かを思い出した。stumpsheet1
思い出さなかった方がよかったのだが、
思い出してしまったのだから仕方ない。 

いや、何かって。
道の駅スタンプラリーの台紙を忘れてきた・・・   これ→
なんたる致命的なミス!

スタンプラリーが目的なのに、スタンプ押す紙忘れるとか・・・^p^
でももう出発してしまった(しかも200km以上走ってきた)んだから、
このままとりあえず行くしかないのですよ・・・(´・ω・`)

 

さらに15kmほど進むと、ようやく白鳥I.C.に到着した。
気付いたら一宮Jct.からは76kmも走っていた。
こりゃあ、あの中年ライダーが遠いっていうのも頷ける。

 

白鳥I.C.で降りると、直進で油坂峠道路に繋がっている。
この道路、次の白鳥西I.C.で直進すると、4つのトンネルを抜け、
そのまま福井県側の国道158号線(以下、R158)へ入れる。

しかし、下道好きのhさんは、I.C.で降りて岐阜県側からR158を走り、
山道を登り、油坂峠を堪能した(単に直進できると知らなかっただけ)

あの急勾配、ヘアピンカーブ。 R158
私はきっと山道に愛されているんだと思う。
バイクのギアチェンジの技術も向上しただろう。

R158で福井県に入ると、 
すぐに見晴らしのよい光景が目の前に広がる。

九頭竜湖までもう少しだっ!!

 

 

って、思ったんじゃねーの?!(松岡修造風に

「ようこそ福井県へ」という看板に、
主要な観光地・都市までの距離が書かれていた。

九頭竜ダム 5km
九頭竜湖駅 9km

まだそんなにあるんかい\(^o^)/

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク

2009年9月21日、午前6時45分起床。
睡眠時間は2時間あまりだが、さほど疲労感もない。

近くの24Hスーパーへ行き、
半額になったから揚げ弁当(定価298円)、
ドライカレー(同120円)、やきめし(同120円)を買った。

 

帰って朝ごはんを軽く食べ、出発の準備をした。
以前から計画をしていた九頭竜湖へ向けてである。

持ち物はリュックに、ガム・フリスク、食料、飲料(1L)、
折りたたみ傘(後々考えたらバイクに傘は意味がない)のみ。

装備は、長距離の高速、および山間部なので秋・冬装備。
ライダージャケット、サングラス、夜間走行用メガネ、Walkman。

荷物は最大限少ないほうがいい。

TV(おはよう朝日です)を見ていたら、
すでに名神や中国道で渋滞が始まっていた。
吹田で17km、宝塚で25km。そろそろ行くか。。。

 

午前7時45分、ETCカードをセットしエンジンスタート。
TripAをゼロにリセットする。

阪神高速から順調に名神高速豊中ICへ。

 

できるだけSA(サービスエリア)に立ち寄って、
SAについても報告をしてみたいと思う。

 

さて、最初の休憩ポイントを、kusatsu_SA
(名神大津SAではなく)トラウマのいまだ残る
京滋バイパスを抜けた草津SAとした。

単にガソリンの残りを勘案すると、 そこら辺になっただけである。
まぁ、まだ疲れていないのと、 名神が混んでいたからというのもあるが。

午前9時25分 滋賀県草津SAに到着。
すでに人はいっぱいである。

大山崎付近でも渋滞に巻き込まれたが、
このまま行けば先、どうなることかと思いやられる。

 

草津SAで給油。単価は132円/L。
高い。下界では、まだセルフで110円台があるというのに。

まぁそんなことは言ってられないので(ガス欠の恐怖よりかはマシ)、
「レギュラー満タン、現金で」という、初心者ドライバーなら、
誰しもが最初の給油で緊張し、また憧れでもあったセリフを告げる。

 

草津SAを出発。
すると、栗東ICを過ぎたころに様態の美しい山が出迎えてくれる。
三上山(みかみやま:標高432m)、いわゆる近江富士である。

その美しい様態に心を奪われ、
写真に収めるべくすぐさま菩提寺PAに入った。
しかし、近江富士を拝むことはできず、通過することとなった。

あの様態の美しさは、「7SEEDS(小学館)」でも取り上げられるべき。

 

そして、草津SAを出発してからtaga_SA2 
およそ1時間後、多賀SAに到着である。

実際に走ってみると、
滋賀県が狭くない県だということがよくわかる。

縦幅は大阪府と同じで、
横幅が大阪の縦幅と同じくらい。
大阪は縦=横×2なので、だいたい滋賀県の面積は大阪の2倍くらい。

多賀SAにはスタバがあった。taga_SA1
とりあえずスタバに入ったら、 タンブラーを見る癖がついてしまった。

ご当地タンブラーはなかったが、
ブラックエプロンのタンブラーがあった。

最近どんなタンブラーが販売されているのか、
まったく知らないので、買っていいものか悩んだがやめておくことにした。

 

多賀SAで適当に休憩した後、なおも東奔は続く。
伊吹山地の主峰、伊吹山が近づいてきた。

名神で伊吹山地を通過する際は、だいたいが雨か雪という、
なんともすごい普段の行いが悪いんだなと思わせてくれる場所である。
しかし、今日は、どうやら曇りがちの晴れで許してもらえそうだ。

その主峰、伊吹山を見たくて、伊吹PAに入った。
どれが伊吹山かわからなくて、適当に写真を撮ったら、
実はまったく反対の方角の風景を写していたっていう。

でもそれにはまだ気付かず、気分がいいまま関ヶ原トンネルを抜け、
岐阜県へ「イーン!\(^o^)/」する。やっとかめ東海。

 

さて、そんな勘違いにも気付かず、  yoro_SA1
多賀SAから約50分で養老SAに到着した。

とりあえず養老といえば滝。
でもどこにあるのかわからないので、
養老の山々(養老山地)を撮影しておくことにした。
これは、方角間違えていないのでUPしておこう。

っと、ここでなんか迷彩服の人が一服してる。yoro_SA2

―なんだ・・・? 1人だけじゃないぞ。

なんかそういう人の集まりかと思ったら、
本物の陸自隊の人だった\(^o^)/

もうね、制服の自衛官なんてみたことなかったから、
そっちばっかり気になって、養老SAの建物撮るの忘れた。

 

さて、もう11時を回ってきた。
そろそろお昼ごはんの場所も探したいが、
東海北陸道までは行ってしまいたい。。。

一宮Jct.から白鳥ICまでどれくらいかかるかわからないし、
とりあえず、午前中は進んで行くしかないかなと思った。

養老SAから、さらに東へ。
揖斐川、長良川、木曽川と岐阜の3大河川を順に越え、
愛知県・一宮Jct.で東海北陸道へ入って、北上開始。
各務原市に入ったところですぐになんか観覧車が見える・・・。

おおお、これがうわさのPA直結のハイウェイオアシスかー
川島PA。河川環境楽園。うん、どうでもいいからスルーしよう。

 

んで、養老SAから50分後。nagaragawa_SA1
長良川SA(関市)に到着した。

この長良川SAは下りしかない。
ちょうどお昼過ぎだし、ここで昼食にすることとした。

269円でスーパーで買った割には、
量が多く感じたので、とりあえずから揚げ弁当から消費。

と、食事を2回に分けると割りばしをどうしようか・・・と思い立つ。
「このまま持っていくか」、「トイレで洗って使うか」を悩み、
その後、思いついた。SA内の食堂に割りばしはある!

というわけで、悩みの種も解消されたことだし、
お腹もいっぱいになったし、さぁお昼の部再開だー。

 

「兄ちゃん」

背中からそんな声が聞こえる。

きっと空耳だ。それか誰か違う人を呼んでいるんだろう。

 

「兄ちゃんょ」

うあー、2回目ってことは、自分が呼ばれてるのか?
恐る恐る振り返る。ライダー2人が私を見ている。

「どこまで行くんょ?」

明らかに関西弁とは違うイントネーション!
( ゚д゚)ハッ! もはや、ここはもう関西弁が通用しない地域なのだぎゃ?

「九頭竜湖までです・・・」

明らかに笑えてなかった。今でも覚えている。

 

「九頭竜か・・・。白鳥からだなぁ・・・」

その次の言葉に、私は自分の計画のもろさに気付かされるのであった。。。

 

<午後編へ続く>

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク

「道の駅 近畿」スタンプラリーを始めて、はや2年。
いつまで経っても行けないと思っていた場所がある。

roadsta1

それが、地図上にマークしてある「道の駅 九頭竜」である。

最初は、「なぜ福井県は北陸じゃなく近畿に入っているのか」
という疑問も抱いたが、それがいつの間にか、
「福井県のこんな端の端になぜ作った」という疑問に変わった。

どれだけシミュレーション(powered by NAVITIME)しても、
名神で米原Jct.へ行き、北陸道で福井IC、
そこから国道158号線で大野市へ回るという、
もっともこの「道の駅 近畿」の趣向に沿った行き方は、
まったくもって通用しなかった。

最適な生き方は、名神で一宮Jct.(愛知県)まで行き、
東海北陸道で白鳥IC(岐阜県)まで北上、
そこから油坂峠道路で白鳥西ICまで行き、国道158号線で
県境を越え大野市まで突っ切るという行き方であった。

この場所に立つ道の駅へは、
「これは・・・、冬にスキーで行った方が。。。」と漏らし、
さすがの彼女(元)もついて来てはくれなかった。
他の道の駅へはたいてい同行してくれたのだが。

 

そこで、この秋の大型連休を利用して、
これまでの実習期間で貯まったうっぷんを晴らすとともに、
まぁ、高速代も安くなったことだし、
「雪が降る前で、行けるときに行こう」と思い至ったので、
ここにその旅の記録を残すこととする。

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク

夜に父親に頼まれて注文したCDを取りに、
ファミマへ行ったら、あの入店音でテンション上がった。
っていうかニヤケが止まらなかった。アレ中毒性高い。

 

さて、私はよく道を尋ねられるんですけども。
なんかそういうオーラでも出ているんでしょうかね。

別にそんな甘ったるい顔しているわけでもなし、
そんなココはワシのシマじゃけぇという顔でもなし。

ややもすれば、strangeな場所でも尋ねかねない。

 

で、今日は実習校(中学)の入試説明会が開かれた。

実習生は2時まで勤務。
開会が2時半だったと思われるので、
それまでに受験を考えておられる保護者がわらわらと。

で、たまたま担当クラスのゴミ捨てじゃんけんに負けたので
(そもそも担任や実習生まで巻き込む生徒の魂胆には呆れる)、
ゴミを指定の場所に捨てに行く道すがら、
説明会に来られた保護者の方に声をかけられる。

「すみません、正門はどちらでしょう?」

こちとら実習生なんだけど、そこまでやらなきゃいけないのか?
別にまぁ、難しいことを教えることでもないし、
向こうからすれば、実習生だなんて思わないだろうし、
まぁ無難に応対しておけばいいかなと思って、
普通に案内しておいた。

「説明会にお越しですか?
 正門はそのまままっすぐ行かれたとこにありますが、
 説明会の会場は(道を挟んで)向かい側の校舎ですので、
 あちらの信号からお渡りください」

なんて自分親切なんだろう(自画自賛)。

 

ちなみに来週もあるらしい(高校入試の説明会)・・・。

早く帰りたいけど、実習最終日に当たるので、
実習日誌を完成させないと帰られないから、
またひょっとしたら道とか聞かれるんだろうなぁ。

テーマ:教師のお仕事
ジャンル:学校・教育

久々に、Wizを育てる機会がやってきた。

ぬくもりオデン3F
SG1/QM5/HD役

まぁ単純作業といえば単純作業。
でも、一撃つつかれただけで死ぬというもやしっ子。

「分厚い戦闘教範*」を使って、2.25倍を楽しんだ。

 

Lv.90の60%くらいから始まって、
1setでLv.91の40%くらいまで上がる。

第2setは、すなわち1%/分でLv.92になるので、
まぁ楽観視していた。

しかし、RG(ランドグリス)本体に奇襲されたり、
その影響で、セーブ地点に帰還するPTMが続出。

死んだらとっさにエンター押しちゃうんだよ。仕方ないね。

 

んで、まぁ教範を2時間のうち20分くらいムダにして、
最後の5分、あと2%っていうところで、
ヨウカンマン(スケゴルト)につつかれて2回死ぬ。
結局、99.6%までしか上がらなかった。

まぁOD2Fでも行って上げたらいい話なんですけどね。

でも気分的には、上がって終わりにしたかったね。

 

*分厚い戦闘教範
 初心者訓練所でNPCにもらえるアイテム。
名無しD、アカデミーと合わせて、ゆとり3要素と呼ばれる(ウソ)。
しかし、非常にありがたい存在である。

 無料でもらえる上、内容が多く、読む量が多いので、
Base/Job経験値の増加継続時間が60分となっている。
しかし、ぶ厚いくせに重さはまったくなく0である
(薄い方は、リアルマネー発生の上、重さが1)。