別れた恋人と、何かしらの形で繋がっている
(連絡手段があるetc)というのは、珍しいことなのでしょうか。


私は別れた彼女がまだマイミクで繋がっています。
メールしても返信いただけません(滝涙)が、
それもまぁ人妻さんになってしまった以上、
仕方のないことかもしれません。


で、mixiにはtwitt○rのパクリ機能がありましてですね。
今日、その彼女様がポロッとつぶやきはったんです。


一日かけて、牛スジ炊きました。喜んでくれるかな。

これに反応したウチ。
>みなとんならしっぽ振って喜ぶ。

牛スジを初めて煮込んだのは、そう、いつだったか
大通りを渡った向こうの、少し遠いスーパーで買って帰った時。
甘く煮込んで、キャッキャウフフしたのを思い出しました。
それ以来の鉄板メニュー(鉄板だけど、結構特別な時に出た)


オットさんは、しっぽどころじゃなく、
ペロペロと褒めてくれましたよ。良かったわー♪( ´▽`)


・・・ぷつん。
>仲がよろしゅうて何よりです。ごちそうさまです。

悔しいけど、この返しが精いっぱいだった。
自分の中では95点くらいあげたい、上手な返しだったと思う。
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厚生労働省の薬事分科会は24日、コンドームが壊れたり、
性犯罪の被害に遭ったりした女性が、
望まない妊娠を防ぐために服用する
緊急避妊薬「ノルレボ」の承認を決めた。 来春にも発売される。

ノルレボ(成分名レボノルゲストレル)は
女性ホルモンの一種の黄体ホルモンの製剤で、
排卵を止める効果がある。

性行為後72時間以内の服用で、
妊娠の確率が4分の1に減り、副作用も軽い。
欧米など48か国で承認されており、
製薬会社「そーせい」(東京)が昨年、承認申請していた。

従来は月経周期異常などの治療薬(中用量ピル)が主流。
警察庁も性犯罪被害者に、その費用を助成してきたが、
嘔吐などの副作用が強く、産婦人科医らが導入を要望していた。


どこのソースか忘れたんだけど、たぶん読売だった気が。
もしかしたら共同通信かもしれない。配信元、ごめんなさい。


避妊後進国、日本に少しだけ明るいニュースです。
「そーせい」は、もうちょっと社名考えてくれよと思ったけど、
まぁなんかその頭のゆるさが逆にいいのかもしれない。

株価も一気に50,000くらい跳ね上がってたね。
ウチもいっちょ噛みの投資家なら、
マザーズ上場のこの企業に今からでも投資するよ。
まぁ、つまりはお金があったら支援したいということ。


コンドームをつけて避妊できる確率っていうのは90%ちょい。
なんでかっていうと、コンドーム自体が破れたりする他にも、
精液(カウパー氏腺液=ガマン汁 を含む)に触れた手で装着したり、
正しく装着できずに膣内でズレてしまったり、
さらには射精後に萎えたところからこぼすことが原因。
さすがに、記事にあるような壊れるという概念はないですね。

彼女様が意図的にピンとかで穴を開けたりする可能性がない限り、
コンドームは1つ1つピンホール検査をするので、まず穴あきはありません。
世界のオカモト、サガミ、不二、ジェクスetcへ皆さんの熱いご支援を。


ところがどっこい、ピルならば99%避妊できる。
残りの1%は「絶対はない」ということの証明。
というか、飲み忘れなどを含めているので、実質完璧。

服用初期の副作用が心配だということと、
現在は保険適応外なので全額負担ということ。
なので服用するときは100%自己責任・自己負担です。


なぜなんだか、避妊するかどうかの選択権が専ら男性にある。
これってなんだかおかしくないですか?

妊娠するには男性の精子と女性の卵が必要なわけで。
そのために月に1回、女性はお腹を痛めているわけで。


私は、当然強姦などの性犯罪なんてもっての外だし、
正直なところは、考えが甘い馬鹿野郎どもが、
副作用の少ない低用量ピルを使えるからといって、
ホイホイと望まない妊娠を増やすんじゃないかと思ってる。


でも、考えてみると、生命はどこから始まるかを考えたい。
受精したところから生命は始まってるという人もいる。

人工妊娠中絶ならば、当然100%そこで妊娠は止まりますが、
それなりの形が出来上がっている胎児を殺すのは倫理的にも酷です。
そして女性の身体への負担も重すぎる。
(ちなみに平成に20年度の中絶の数は24.2万件ちょい)

少しでも女性の負担を少なくするにはどうしたらいいか。


今回の認可までにもすったもんだありましたけれど、
少しでも望まない妊娠を少なくなるよう期待しています。
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みなと様

ミリオン出版『おと☆娘』編集部です。
この度は『おと☆娘』創刊記念応援キャンペーンに
御応募頂き、ありがとうございました。

お陰さまで、数多くの方々に雑誌の存在を知って頂きました。
ささやかではありますが、御礼としてオリジナル壁紙を進呈致します。
さらに、抽選の結果、みなと様には併せて
特製テレカもプレゼントさせて頂きます。

お手数ですが、テレカの送付先をメールにて頂戴したく存じます。
今後も、よりよき雑誌作りに邁進していきますので
何卒、宜しくお願い申し上げます。

ミリオン出版『おと☆娘』編集部



えっと・・・?

あぁぁ、これか~!

すっかり忘れていた。
忘れた頃にやってくるというw
なんか嬉しい(*´∀`)
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何が地球外生命体なんだか。

「アポロ計画も本当はただの映画だったのではないか」
という感じに揶揄されているNASA(アメリカ航空宇宙局)が、
「地球外生命体について」とでかでかというモノだから、
少しは何かわかったのかと期待していたのに、
ものの見事に肩透かしを食らった感じです。


とはいえ、これまでの生物学の常識を覆す発見で。

DNAに リン P の代わりに ヒ素 As を使う細菌を発見したこと。
DNA(デオキシリボ核酸)は、いわゆる遺伝情報を掌る正体。

これまでは、炭素C・水素H・酸素O・窒素N・リンP・硫黄Sの
6元素で生物はほとんど構成されている、という見識だった。

それが、Pの代わりに周期が1つ下にいったAsで、
DNAを構成することのできる細菌を見つけた。


しかし、どう考えても地球上で絶対量がP>Asなのは変わらない事実。
原子量の大きい物質を核融合反応させて作り出すには、
それだけ大きいモノどうしを高エネルギーで衝突させる必要があるから。

もしリンよりヒ素の方が多い天体が存在するなら、また変わるけど。


火山の噴火口や原子力発電の原子炉にだって、
細菌などの微生物はいるんだから、
別に化学的性質の似ているリンとヒ素が代わっても、
あんまり驚かないかなぁという感じです。
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ジャンル:学問・文化・芸術

kikik ウチのマスコット、「キキ」が昨日息を引き取りました。
 享年15才(推定)でした。写真は約5か月ほど前。
 もらってきたので正確な年齢がわかりません。


人間の年齢に換算すると、おおよそ70~80歳に相当します。
阪神淡路大地震があった1995年の11月に
引っ越す前のウチ(大阪市内)にやってきました。


彼女の武勇伝として、いろいろと面白いことをやってのけました。

・ゴミ箱の上に乗って降りられなくなり助けを呼ぶ。
・狂犬病の注射に行った小学校で逃走。

それがすぐに思い出せるアホなイヌでした。
でも、もうないのかと思うと、寂しいモノです。


昨晩から3時ごろにかけて、いつもよりよく動くのだけれども、
小屋から出られなかったり、後ろ足に力が入らず立ち上がれなかったりで、
夜鳴きじゃないですが、頻繁にか細く鳴いていました。

「エサ食べへんし、一体、今日は何やねん」と、
私は少しイライラしながらも、一応の対応。

無理やり小屋から出したり、立ち上がらせても、
反時計回りにくるくる、くるくる・・・。
何を考えてお前は回っているのか。

イヌに痴呆ってあるのかわからないけど、
きっともうボケてしまってよくわかってないのだろう。

それでもそれが、自分の最後の元気そうな姿を
主人に見せたかったんだと思えば、愛らしくて仕方ない。



でも最後は病気には勝てなかった。
呼気が明らかに変な音していたので、
多分カゼひいて肺炎かなんかだろうと思う。

いつかはやってくるんだけど、別れ。
「家を出るまでは生きていて欲しい。」
死ぬところを見たくなくて、そんな無責任なことも考えていました。


死んでもなお、いい顔してたよ。
苦しそうにもがいて死んだんじゃなかったんだね。

15年間、一緒に成長してきたね。
アホな飼い主一家にきてくれて、ありがとう。

さよなら。

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