ぶっちゃけ迷惑行為する連中は、被害者だけでなく、
周囲の人にも迷惑がかかっていることを忘れてくれるな。


今日、二度寝してしまって、出勤が間に合うかどうかの状態で、
電車を5分も止めた痴漢野郎は社会的制裁を受けてこい。
まぁ私の私恨が入っておりますが。

正直、あんな混んでいる環状線では、
不可抗力で触ってしまうこともありうる。

まぁ女性が一人で乗り込んじゃ危ないですわな。



元彼女様は、
「痴漢に何度も遭うのがイヤなら、電車の時間をズラせばいい」。
 →つまり、「何度も遭うということは、行為自体を気にしていない」
 →むしろ、何かのステータスと勘違いしている
、という考えの人でした。
当然、痴漢行為自体が悪ということには異論はないのですが。
まぁ、そういう見方もできるというだけで。


触る方も、そんなリスク(=社会的制裁など)負ってまで触りたいの?
私には性欲がほとんどないから、気持ちが理解できないけど。
合法的に、お金払って、お姉さんに触らせてもらえばいいんだよ。

それか痴漢モノのAVを借りてくるとか、
最終痴漢電車とかのゲームをやるとかさ。
実際にやるなんて、なんしかベクトルの向きがおかしいでしょ。

埼京線とかでは頻発しているみたいだけど、
女性専用車両の設定を増やすとか、痴漢専用車両を作るとかして、
なんとかならんもんですかねぇ。


女性専用車両は確かに雰囲気として安心できるのかもしれない。
だけど、痴漢にあってピーピー騒いでる女って、
絶対被害妄想の気があるか、そんなんだと思うのよね。

普通はショックで落ち込んだりすると思うんだけど。


ま、出勤は間に合ったから、他人事だしどうでもいいんですけどね。
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ソフトボール部の練習試合に行ってきたんですが、
その時に、「自分は女として生まれてきたかった」という話をしました。
男でもいいですが、その場合は姉妹が欲しかったなと。

LGBT週間が16日から23日まで設定されています。
正確には、セクシャルマイノリティを正しく理解する週間です。

私もバイセクシャルとノンセクシャルのあいの子なんで、
こういうのは社会的認知を広げるべきかなぁとは思います。
人権活動とかで「権利がー」とかいう気はさらさらないです
(最近「あいの子」って言葉は使っちゃいけないんですね)。

ただ「普通」っていう尺度をあてはめるときに、
自分のものさしで測ったら「普通」じゃなくなるときって、
そこらじゅうに転がっているもんです。

先入観といったもので意識づけられているものを、
違った角度で見て、柔軟な発想ができるかというと、それは難しい。
だけど受容できる余裕があってもいいと思う。
許容するのと受容するのは違いますからね。



今日、サンスポを見に行く余裕などがなかったので、
またちょっと調べて、紹介できそうなゲームがあればその機会に。
ソフトボールや野球の試合を見ていると、
よくスライディングをする光景を見かける。


「スライディングは何のためにあるか。」


それを語る前に、どうしても断りを入れなければなりません。
というのは、ゴロを打った打者走者が1塁を目指す場合、
1塁ベースを駆け抜けるのが一番速いんです。

つまり、1塁を目指して走っているときにセーフを狙うなら、
スライディングする必要はないわけです。
送球より早く踏めばそれで出塁(=内野安打)ですから。

スライディングすることによって、
ダッシュしてきた速さを落とすことになる上、
下手するとケガの原因につながることもあります。


では、あえてスライディングすることの意図を考えていきましょう。

1塁走者が2塁へ向かうというように、次の塁を狙う時に、
前の塁に走者がいなければタッチプレーになります。

その際、野手からのタッチを逃げるため、
あるいは送球の邪魔をするためにスライディングを行います。

プロ野球などでは、ダブルプレーを防ぐために、
1塁走者があえてベースに向かうコースから外れて
野手(ショートorセカンド)に向かってスライディングをすることがあります。
1塁手に投げにくくし、併殺を免れるためです。

戦術的にこれは守備妨害になりません。
野球規則とかを見てみると、黒に限りなく近いグレーですが。
露骨で悪意が認められる場合は守備妨害をとられるので、
ソフトボールで、スライディングをする意図は、
「野手のタッチを回避する」ことにあります。



さて、スライディングでも、手からいくヘッドスライディングと、
足からいく普通のスライディングがあります。

世界の盗塁王、福本豊氏はケガをしない選手でした。
彼に言わせればヘッドスライディングはケガのもとであり、
帰塁や進塁の際のスライディングは「足から」とよく言っています。


では、足からのスライディング方法ですが、
右利きの人を基準にして説明します。左利きの人は逆です。

・左脚は折って右脚の下へ(4の字の形)
・右脚を伸ばして、足を内側に倒す(かかとを立てるとブレーキがかかる)
・お尻からすべるこむような感じで行う


最初は芝生の上や、砂場などの
柔らかいところで練習することをお勧めします。


まずは三角座り(体育座り)の姿勢から、
次は地面に手をついてお尻からスライディング、
ちょっと勢いをつけてスライディング、
さらに助走してスライディングというように、徐々に距離を伸ばしていきます。

練習から自分にあったタイミングなどをつかんで下さい。
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