「ダボハゼが海中写真貼ってみる」というまとめスレを見ていたら、
実際海の中ってどういう風になっているのだろうかと、
この目で見たくなったので、とりあえず親友を巻き込んで、
スキューバライセンスを取ることになった。


PADIでライセンスを取るとなると、

PSD:PADI スクーバダイバー(12mまで)
OWD:オープンウォーターダイバー(18mまで)
AOW:アドバンスオープン(30mまで)

あとは経験(本数)を重ねていって、
レスキューダイバーやダイブマスターとかになる。



私は風邪をひくとすぐに鼻にくるので、
口呼吸になりやすいのですが、
逆にいえば口で呼吸することが多いです。

口呼吸をしているとあんまりいいことはないんですけどね。


憂慮していた点は、やはり呼吸。
タンク背負て、ウェイト持って、スーツ着て、
BCD(buoyancy compensating device)も・・・。

こんなんで息できんのかよ。
そう思っていたころが私にもありました。

まぁレギュレーターを加えて吸ったり吐いたりする。
水中で潜れば潜るほど、深く吸わないと苦しい。
そして深く吐かないと吸えないので、やっぱり苦しい。


呼吸に慣れてきた頃に、今度は水底につかず、
そして水面から出ないように呼吸をコントロールして、
水中内で1分間止まれ。バランスが取れなくてくるりーん。


今日は何度溺れたことか。足の指も何度もつるし。
段々プールとか水が怖くなっていくことばっかり。


よくTVとかでダイバーが後ろ向きでエントリーしている、
バックロールエントリーもやりましたよ。怖かったけど。


あとは、鼻でぶくぶくぶく・・・と少しずつ息を出すのが難しい。
これができないので、マスクのクリアができないの。
しかもコンタクト入れていて目が開けられないから余計に。

目を開けてみて、視界がクリアだったら成功。
水が残っていたら、目がぁー、目がぁー・・・ってなる。


鼻に水が入ったり、飲んだりもしたけど、
3mくらいから上を向いて息を吐いていると、
うたかたがきれいに上っていくのはよかった。


次は海洋実習です。
写真がアップできるくらいにうまくなるまで続けてるのかな?
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「徒然草 (吉田兼好)」 第116段 「寺院の号」より

寺院の号、さらぬ万の物にも、
名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、
ただ、ありのままに、やすく付けけるなり。

この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。

何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。


<適当な意訳>
昔の人は、お寺の号だけではなく、いろんなモノにも、
名前を付けることには少しも頓着しないで、
ただ単にありのまんま、気軽に付けていたものだ。

これと比べて、深く考えて、
教養があるように見せるようにするのは、非常に厭らしい。
人の名前も同じで、見慣れない文字をつけようとすることは、
(その付けられた人にとって)何の得にもならない。

何事にも、珍しさを求めて、けったいなことをするのが好きなのは、
浅知恵の教養のない人がやることなんですわ。


永久恋愛で「えくれあ」ちゃんは、
巧く読ませたなと思ったけど、食べ物かよ。

本当に子どもをペットか何かと思っているのかね。

アホの親のもとで育つのは、アホになりやすいんだけど、
親は子どもを選べるけど、子どもは親を選べない。

やめようや、そういうの。
とりあえず読める名前にしてやるのが子どものため。

現在「お盆」といえば、8月15日の前後を指す言葉ですが、
お盆の供養をするのは、別に7月15日でも、
8月15日でもどちらでもいいようです。

というのも、お盆の起源は、どうやらお経にあるようです。
それが書かれている「仏説盂蘭盆経」。


まず、「お盆」を語る前に、少し小話。
安居(あんご)という言葉がありまして、
これはサンスクリット語で「雨の時期」という意味があります。

雨季はさまざまな植物が芽吹き、
虫や小動物が活動的になる時期です。

その中を、乞食(=托鉢)して歩き回るのは、
むやみに殺生してしまうことになるので、
僧たちは1か所に集まって修行をしようとなったのです。

そして、その安居の最終日である、
7月15日を特に盂蘭盆(うらぼん)と呼び、
父母や祖霊を供養し、倒懸(とうけん)の苦を救う、
盂蘭盆会が行われます。

盂蘭盆は、サンスクリット語の「ウランバナ」、
あるいは古代イラン語の「ウルヴァン(霊魂)」
に起源する言葉だと考えられています。


では、なぜ父母・祖先を供養するようになったのか、ですね。
それは上で書いた「(仏説)盂蘭盆経」に書かれています。


お釈迦様(ガウタマ=シッダールタ)の弟子である目連が、
餓鬼道に堕ちた亡き母を救うために供養を始めたのが、
盂蘭盆会(うらぼんえ)ということです。

お経の全文を書くと長くなるので、要所・要約だけ。


お釈迦様の弟子のひとりに、
神通力を持っている目連という人がいた
(ここでウソくさいと思ってはいけない)。

この人は安居の修行のときに神通力を使って、
いまは亡き母親を探してみた。

すると、餓鬼道に堕ち、飢えた母親の姿があった。
目連はこれを見てひどく悲しみ、
何とかして母親に食べ物を届けたいと思った。

他の餓鬼に取られないように隠して食べ物を母に渡すが、
口に入れようとすると、たちまちそれは消えてしまう。
何度も試してみたが結果は同じだった。

これに大いに嘆き、目連はお釈迦様に教えを乞うた。



するとお釈迦様はこう言われた。
「安居の最後の日(7月15日)に、
 修行している僧たち全員に食べ物や飲み物を振舞いなさい。
 そうすればその一部が餓鬼道にまで届き、
 あなたのお母さんも救われるでしょう」


というわけで、これがお盆の始まり。

7SEEDS 8 (フラワーコミックスアルファ) そういえば7SEEDSで、
 夏のAチームに安居っていたね。

 7SEEDS 8 (フラワーコミックスアルファ)
 (2006/04/26) 田村 由美

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というわけで、南の人は天高に集められました。
受験番号が覚えられなくて困っていたんですが、
とりあえず無理やりゴロ合わせで覚えるということにしました。

待機教室に入った時点で、
ちょっと歳いった人がちらほらいたので、
「ぁー面倒だなぁ」と思いました。この理由は後述。


今日はまず一次試験の集団面接。

去年も受けているので、普通は一次免除かと思っていたら、
去年とは教科を鞍替えをしたので一次から。

なんでも、「同一校種(高校)・教科(理科)・科目(化学)」で、
前年一次を合格していれば、免除になるとの説明を電話で聞く。

去年は、高校・農業で受験したんですが、
これが5年ぶりの採用試験で、しかも7人も合格させちゃったから、
今年はかなり数的に不利(合格人数2名程度)だと予想し、
理科・化学に鞍替えしたという流れです。

化学も嫌いじゃないからいいけど、まぁ仕方ないね。
正直、農業をやりたいという気持ちは強い。
だけど、20人程度の中の上位に入れるかと言われると、
かなり厳しい。よほど自信がなかったら無理だと思う。


さて、いつもなら不安止めでユーパン呑むんだけど、
そんなことも考えつかないくらいリラックスしていた。
まぁ直前までROで廃シフのレベル上げしてたし。

で、待機教室に入ったらガラガラなのよ。
集合時刻の30分前に到着したので、
ヒマつぶしでスクーバダイビングの教本を読んでた。

面接ばかりはいくら構えていても予想外な質問くるし、
むしろ構えていた方がそんな変化球に対応できなくなるので、
できるだけレラーックスしてた。


集合時刻になっても、結局言うほど人数が集まらなくて、
まぁ競争倍率が下がっていいわと思いました。


では、今日の集団面接のメニューをご紹介します。

1.「まずはじめに、新1年生のクラス担任として、
  新入生に向かって自己紹介をして下さい。」

まぁ、なんてことはない普通の自己紹介ですね。
ただ新入生とかかなり限定的なシチュエーションですが。

今回の集団面接はいけると思いました。
2番目の私は、先の人の話を聞いて、
「ゆっくりと普通に話そう」とそんな余裕がありました。

教習所で仮免試験(実車)で合格できたのも、
緊張していたけれど、1人目の人が失敗してくれたから。
なので、最初に当たらなければ、なんとかなるんです。


2.「現在皆さん講師を経験されているということで、
   なぜ教員になろうと思ったのか、
   その動機と教員の魅力について1分程度で」

「やはり”講師グループ”に入れられていたか」、でした。
明らかに横の人が30は超えてるっぽい。後ろから見たら、
髪にツヤがなかったからそこそこの歳だろう。

うん、こういった集団面接の時に、
というか受験番号を振る時に講師経験者グループと、
非経験者グループ(短大・学部・院卒生)に分けるっぽい。

ウワサでは聞いていたけれど、実際そうなると、
まぁウワサであっても聞いていてよかったかなと。


ここで4人目の人がやらかした。
生徒の自殺の話を持ってきた。自殺系の話は爆弾なんだよね。
確かに、心が不安定な時期の子どもを相手にするワケだけど、
若いヤツがそんな重大なことを1人で抱えられるはずがない。

私はまぁ、無難に子どもを育むということと、
学習指導要領を意識して、理数離れについて触れておいた。


3.「理科という教科について、どのような授業が
  理想だと考え、それに向けて実践しますか」


いまやってることをそのまま答えた。
マイクロスケールでの実験ありがとう。

まぁ、ただでさえSSH(Super Science High school)とか、
文理学科とか作った大阪府だから、
やはり理数系教育には力入れたいのだろうし、
生徒側からもそういうニーズがあるのだから、
それに合わせた答えをすればよい。

3番目の人の、「ICTを活用する」っていうのはよかった。
確かにこの前、ICT機器を使える教員は6割くらい、
とニュースで見たような気がした。

しかしICTがすべてというわけでもないんだけどね。
その時の授業に最も適した方法で授業するのがよい。


4.「授業中に生徒が教室を飛び出しました。
   さてどうしましょうか?」


さて、どうしますか? と聞かれても、
とりあえずは、教室に入れないとダメでしょうね。

体調が悪いのならそう言えばいいのであって、
それくらいは生徒も言えるでしょう。


しかし、公立の下の方の学校だと、
本当に逃げ出す生徒がいるから困ったものです。

なんのために高校に行っているのやら、です。
でも、建前上そんなことは言えませんよね。

なので、普通に考えて、
「アカンもんはアカンねん」と言えなアカンのです。

たとえ逃げ出した生徒に「先生、おもんないねん」と言われても。
逃げるということは、一つの生徒からのサインです。

そこをとっかかりにして、生徒との関係を作っていく、
というのがまぁ最も正解に近い答えではないでしょうか。

いやまぁウチの校長先生が練習の時に、
同じような質問で、その説明で言っていたから、
そのまんまで答えたんですけどね。


これもやはり3番目の人の答えがよかった。
他の先生と連携するということ。これは重要ですね。
問題を抱えている生徒は教員で情報を共有するということ。
言われてから、「しもたー、言われたー」と思いましたね。



まぁ、これで次の日曜の筆記でそこそこ取れれば通るでしょう。一次は。
テーマ:教員採用試験
ジャンル:学校・教育
ひらめきは、何気ないことでも思慮を巡らしていると出るらしい。

通勤の電車の中や日常生活の中でもいい、
何かについて、いろんな角度からアプローチしてみると、
思いがけない「気づき」があるかもしれません。

だいたい多くのブレイクスルーは、
失敗から始まることが多いのですが、
失敗を失敗としてそれで終わらせるか。
いや、失敗は失敗だけど、何がそうさせたのかを考える。

これだけでも、全然違う結果が待っているかもしれません。



さて、最近は物思いに耽ることが多いのですが、
今日は電車の中での出来事とかをつらつらと。

うんまぁ、いつもの恋愛観・結婚観についてなんですけど。


どうも今日は人肌恋しい日だったらしく、
身体が人肌を求めていたような気がします。
当然それが暴走しないように抑えるのが理性です。

だけれども、こんなヘコみそうなときでも、
身近にぎゅっとさせてくれる人がいたらな、って。


こればっかりは男性には頼めない。
男の娘だったらちょっと考えるけど。

やっぱり女性に甘えたい。
何も言わずにすべてを包み込んで、
なでなでとかしてほしい。ぎゅーも欲しいけど。

ごつごつしたフォルムの男性じゃダメなんですよ。
ふっくら丸みのあるフォルムの女性しかない。
安心感が全然違うもの。


そうすると、やはり男性に頼るわけにもいかないのかと。
でも、女性と付き合うなんて、この先ないかも(可能性大)。

自分で自分を慰めることもできないから、
結局は卑下するか自虐的になるしかない。
それか逃げだしてしまうか。


私のすべてを受け入れるだけの器量の大きい人なんて。。。
言い換えれば、私自身が「変われ」ということなんだと思う。

この不規則にやってくる「構って」症候群は、
一時的な発作だから、ある程度時間が経てば解消される。


結婚だとか、恋愛だとか考えてみても、
やっぱり女性を幸せにしてあげたいと思うと、
なかなか難しいモノですよね。

特に情操面が発達する思春期を、
同性だけしかいない箱庭で過ごした人間には。

それでいて、人の心を慮るというか、
推し量ることができなくて、空気も読めない。

こんな人間をどないせぇちゅー話ですわ。
テーマ:生き方
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タイトルとは全く関係ないんですけど。


ふーっと、電車の中で考えていた。
いまある日常も、いつかは非日常に変わるんだと。


気がつけばもう20代後半。四捨五入で30。
しかもいまだに正採用ではない。恋人もいない。


何かに打ち込むこともない。
趣味といえる趣味も特にない。


お酒が飲めなくて、バカ騒ぎするのが好きじゃない。
人と接するのも苦手だから、付き合いはごくごく狭い。

いわゆる「付き合い」で、飲み会に誘われるけど、
行ってもあまり楽しくないし、空気にもなれずに場を盛り下げるから、
自分から断ってるけど、そのうち誘いの声もかからないだろう。


このままいけば、「仕事のためだけに生きる」、
っていえば格好もつくのだろうけれど、
それができるかどうかもわからないから何も言えない。

できたとしても、どこでも孤立しているだろう。



やがて親もいなくなり、友人も減っていくだろう。
そんな時、誰がそばにいてくれるというのか。

女性関係ははっきり言ってどうでもいい。
性欲がなく、子どもも欲しくないというのもそうだけど、
私自身の根がこんな性格だから、
あんまり近づいてきてほしくないんだよね。
テーマ:生き方
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子どもの教育に熱心な保護者というのは2種類に分けられる。
まずは教育に理解があり子どもの発達段階に合わせ、
さまざまな周囲の環境に協調する保護者。

もう一方は、自分が受験するのかという勢いで、
子どもを机に向かわせないと気が済まない保護者。


そんな後者の保護者に朗報。

「わが子はどのくらい勉強しているのか」。
石川県小松市の機械設計会社「ジータ」は、
学習時間を計れる装置の開発に取り組んでいる。
加速度を調べる小型センサーをペンに仕込み、
ペンの移動距離と傾きを計測する。

この機械設計会社社長は、
中学生の長女の勉強時間が気に掛かり、装置の開発を思い付いた。

装置は長さ7センチ、重さ30~40gの棒状。
今後はペンと合体させる工程に取り組む。
価格は1本4,000円程度を想定している。


まぁ、勉強をさせることは大切なんだけど。
なんで、そこまでヒステリックになる必要があるのか。


このご時世、勉強して、それなりの大学に入ったところで、
自分が何を学んでいるのかわからないまま、
宙ぶらりんな状態で3回生の後半から就活が始まり、
そしてそのまま4年間の学生生活が終わる。

悲惨なのは、それなりの大学に入ったところで、
大人の社会には通用しないってこと。


だけど、就職活動において学歴はまだまだ大切。
中学・高校で勉強をないがしろにすると、
あとあとで響いてくるから結構面倒。後悔先に立たずだ。


世の中には、自分の子どもがそうならないように、
ひたすら勉強を強要する保護者がいる。

部屋でぐたってくつろいでいても、
部活があって疲れていても、そんなのはお構いなし。

極端な話、子どもの部屋に外から鍵をかけ、
監視カメラをつける親もいないこともない。
これが笑い話ですんだらいいが、
事実としてそういう保護者がいるもんだから笑えない。

とにかく勉強をしていないとダメ、って決め付けている。
それが自分の失敗から、辛酸を舐めさせたくないのか、
どういう意図でやっているのかは分からない。


ただ一つだけ言えることとしては、
「心のゆとりがない環境下では子どもはひねくれて育つ」。

1.何でもかんでも言い訳をする。
言い訳をしないと、自分を肯定できない。
そして何をされるかわからない親をだますことができない。

2.他は敵
協調性なんて育まれるはずがない。孤立する。
自分を守ることだけで精いっぱい。

3.手段を選ばない
勝てない試合はしないし、勝つためなら何でもする。
善悪が判らなくなってしまう。


それでもまだ子どもを監視し続けますか?
監視と管理と監督は全然違いますよ。

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