父親が、ウォークマン付属のイヤホンが断線したと言い、
近所のジョーシンでイヤホンを買ってきた。

JVC ステレオミニヘッドホン ホワイト HA-FX12-WJVC ヘッドホン HA-FX12-W
(2011/10/12) ビクター
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「ビクターなら大丈夫だろう」という感じで選んだのだろう。

しかし、帰ってさっそくウォークマンにつないで聴くなり、
「アカン、音が全然アカン」と言い出した。


「イヤホンはピンキリやで」って言って、
試しに私が使っているイヤホンを貸して聴かせてみた。

「むぅ・・・、いい音出てるがな」
とまぁ、1300円くらいのイヤホンでもCPいいものあるし、
3k↑のモノでも、いわゆる”地雷”イヤホンがあったりする。


(価格が)高ければいい音が出るかといえるかは、本当に不明。
その辺は人柱になってくれる人が頼み。


というわけで、今回も「低価格でナイスなイヤホン」を参考に、
父親が望んでいる「高音域」に強いイヤホンを、
3,000円以内で探し出せという任務を引き受けた。


maxell カナルタイプ ヘッドホン お好きなカラーで軽快に楽しむ高音質 メロウピンク HP-CN22-PKmaxell カナルタイプ ヘッドホン HP-CN22
(2009/06/26) 日立マクセル
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まぁこれで決定。

なんと、本体がJVCより安い値段で購入できた。
佐川で送られたんで、送料500円かかりましたが。



で、不要になったJVCのイヤホンは、私の睡眠用に使っている、
クソ安いMP3プレーヤーに繋ぐためにもらいました。

そこまでひどい音なのかと思って、
マジLOVE1000%をきいてみたら、
確かになんか音が安っぽい感じがしました。
低音に弱いようでそれが安く感じる原因かと。


まあ、音にこだわったらキリがないので、
どこで妥協するか、なんですけど・・・。

とりあえず今回の任務は果たせたのでこれを報告とする。
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これからの世界的なトレンドは、「水」と「食糧」が
ビジネスの大きな位置づけになると考えられています。

いわゆる異常気象によって、雨が降る所で降らなくなったり、
あるいは暑すぎる・寒すぎるで、
食物の生産に大きな影響が出かねないからです。

そして、もうそこまで迫っている地球上の総人口100億人。
もはや、地球で耕作可能な土地から考えられる、
十分に食糧を供給できる人口の限界を超えてしまいます。


特に日本においては、
食料自給率は熱量(カロリー)で見れば、39%。
半分以上は輸入に頼っています。

普段何気なく食べている、ダイズ、エビ、小麦粉なんかは、
ほとんどが輸入モノです。



さて、出張で植物工場(野菜工場)に行くことになりました。
尼崎の「日亜物産」という会社に生徒引率で。

農業科からは離れていっていますが、
芝刈りをしたりと意外と農業をやっています。

生徒たちはどのような意識をもって
参加するのかはわかりませんが、
これからのトレンドになることは間違いありません。


それは、今年のような全国各地で天災に見舞われた時ほど、
食糧の安定供給という問題が重要になるからです。

そんなとき、全天候型の工場で栽培する野菜。
そもそも畑に野菜が植わっていることすら、
見たことのない生徒がいるかもしれないので、
「スーパーの野菜って工場で作っているんだー」と
勘違いさせないことも大切だと思います。


この先、治水と農業は必ず注目を浴びるでしょうから、
次世代の担い手としての生徒たちへの期待は大きいです。
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brasscopper 

私たちの専門領域である理科の中でも、
物理学と化学は、昔より利用されてきました
(生物学や地学は比較的新しい)。

古代ギリシアの頃から、琥珀を毛皮でこすることで、
静電気が発生するということは知られていたし、
古くからアマルガム(=水銀の合金)でメッキできることも知られていた。


16世紀ごろ、ヨーロッパなどでは、
化学的手段を用いて卑金属(鉄や鉛など)から
貴金属(特に金)を精錬しようと、
多くの人間が錬金術に携わってきた。

これをきっかけとして近代化学の基礎となるワケだが、
当然今から考えてみるとちゃんちゃらおかしいわけです。

それは、私たちが「ドルトンの原子説」、すなわち、
「化学反応では新たな原子が生成したり、
原子が消滅することはない」
ことを知っているからです。



でも、何も知らずに、上の写真のようにきれいな色をした金属が
目の前にあったらどうでしょう?



さっそくネタバレしてしまうと、実はこの3色の板は、
すべて銅が元になっているんです。

もちろん一番左が銅板。
中央が亜鉛メッキされた銅板。
右が黄銅(真鍮)です。


写真の3種類の金属板は私が作ったんじゃないですけど、
京都教育大学 理科教育研究室 村上忠幸教授による、
簡便な「錬金マジック」を再現しました。

子どもたちの興味を引くにはなかなか面白い実験です。
なぜか子どもってこういう金属好きですからね。


用意するモノは、水酸化ナトリウム水溶液(塩酸など酸でも可能)、
亜鉛(粉末は危険なので粒状の方が安全)、そして銅板。

器材としては蒸発皿(orステンレス皿)と三脚、
三角架(or金網)、ガスバーナーです。


まず亜鉛を過剰の水酸化ナトリウムに溶かし、
[Zn(OH)4]2-(=テトラヒドロキソ亜鉛酸)イオンを作ります。

ここに表面をきれいに磨いた銅板を浸すと、
イオン化傾向の差により、局部電池ができる。
そのため銅板に亜鉛メッキがされる(「銅→銀」)。


銀色になった銅板を取り出し、
乾いた布で水分を取り風乾させる。

乾いたらこの板をバーナーで加熱する。
色が変化したところで火から離し放冷する。
急激な温度変化ではなく、ゆっくりと温度を上げ、
放冷も普通に静置させた状態でよい。

すると、みるみる黄金色に変わる(「銀→金」)。


最初はただの亜鉛メッキですが、
加熱したことで銅と亜鉛の合金になります。

これを黄銅あるいは真鍮といい、
英語ではブラス brassという。
そう、金管楽器に使われているのが、この真鍮なのです。
だからブラスバンドっていうんですね。
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久々にアダルトな話をします。


ポン貴花田先生の最新コミックで、
10月1日発売になった、「とろとろえっち」を
日本橋とらのあなさんで購入しました。

とらのあなでは書き下ろしカードが付いてくるので、
先生の1ファンとしては、是非ゲットしたいものでした。


先生の作品としては久々の、
「成年」マークのついた作品です(前作は「ぴたごらすびっち」)。

成年コミックではよくありがちな、前半部分はいいんだけど、
後半は作画崩壊やクウォリティの下がってしまった絵。
先生の作品ではそういうのはありません。
これはいつもプラスの評価。


肝心の内容は、全巻を通したシリーズものではなく、
2008年から「快楽天」(←18歳未満NG!)で連載された、
いろんな話が盛り込まれていました。いわゆる短編集。

ですが、私が成年コミックに期待している、
「純愛モノ」と思って購入すると、少し後悔するかもしれません。
私は、今回してしまいました。


イイハナシダナーっていうのもありますが、
輪姦・アヘ顔ダブルピース的なものもあったり。

ファンだからこそ、思っちゃう。
「女性の観点でエロを描いて欲しい」と。
「女性がこうしてほしい」っていうえっちを描いてほしいって。
あ、ポン貴花田先生は女性だそうです。一応補足までに。



AVとか成年コミックとか。
いずれも男性のニーズや欲望に対しての演出が多くて、
いかにもそれが「女性も望んでいるえっちの形」として広まり、
本当は女性はそんなことしても、
気持ちよくもなければ、嬉しくないんだ、と。
別れた彼女様が言ってて、そう思うようになってしまった。


男性諸氏が観たAVでやってることを真に受けて、
それを付き合ってる女性にやったら、
本当にそれで喜んでもらえるかっていったら、
たぶんそうはならないんじゃないかなーって思ってる。

変な知識だけ頭に残ってしまって。
一番いいえっちの形っていうのは、
2人で探していくものだと思うのよね。


とろとろえっち (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) とろとろえっち
 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

 (2011/10/01) ポン貴花田
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