3Dグラフィックのエロゲーって、
変に立体感が出ていて恐怖すら覚え、
なかなか改善しないなぁと思っていましたが、
ようやく少し進化したようなゲームが発売になるようです。

今月24日(予定)にILLUSIONから発売される
「ラブガール ~魅惑の個人レッスン~」は期待できそう。


なぜなら、等身大ラブドールメーカー 全面協力プロジェクト

「精巧に作り上げた圧倒的なビジュアルで生み出される
 「リアル彼女」(旧作)を超えた圧倒的な存在感。」

という、どう考えてもオリ○ント工業さんくらいしか、
こういうの作ってないだろうとわかっているからです。

グラフィックでもない、ドールでもない。
画面の向こうではあるけども、興味がそそられる。


20XX年、年々深刻化していく少子化が大きな問題となり、
あらゆる政策、手段をもってしても、この問題を解決できなかった。
世界を救うため、3人の「ラブガール」が立ち上がった!

それはいいんだけど、それで少子化って歯止めがかかるのだろうか。。。


現在、日本における少子化の理由は、
「子どもを産むメリットがない」、「晩婚化」などです。

経済的な理由で子どもを育てられないとか。
行政が経済的援助していてもまだまだ足りない。
女性も復職したいが、子どもを預ける施設が圧倒的に足りない。

そもそも、性交渉そのものを毛嫌いしている人もいます。

ちなみに、世界のいわゆる途上国では、子どもを多く産みます。
これは、先進国のように、夜に「すること」がない。
それと、子どもも労働力となるということで、産むわけですね。

果たしてそれが正しいのだろうか。
女性に勉強をさせ、女性の地位や権利を確立し、
安定した家族計画を行えるように、国連などでは活動をしています。

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実力主義で、人生は決まるか。
人生の価値観なんてものはその人独自のものだから、
良い人生なのかと、序列化することなんてできない。

私は思う。
「20年後、自分たちがどうなっているかで勝負しろ」と。



今日は府指定のGLHSの合同発表会だった。
はっきり言うと、なぜこんなことが必要なのだろうか。

進学10校(大手前、北野、茨木、豊中、四條畷、
岸和田、三国丘、生野、天王寺、高津の各高校)が、
集まって1年間の課題探求の発表を行った。

私の意見としては、各学校の代表生徒だけを、
集めて発表させた意味がわからない。


本当にこの発表会は必要だったのか。
なぜ、代表生徒以外は参加できないのか。
あまりにも不公平さを抱くことを禁じえない。

真面目に取り組もうと思っている生徒が本当に出席しているのか。
逆に、出たい生徒が他にもいたのではないかと思う。
それを都合付けて数名の生徒だけを召集するのはおかしい。


文理学科に入学して、普段の成績がよい生徒だけを集める。
本当にこれが正しい教育なのでしょうか。
学校教育は「公教育」なのですよ。
すべての生徒に等しく公平でなければならないでしょう。


私は、お金がなくても勉強する意志がある生徒には、
給料カットされようが、苦労を惜しまないスタンスを取っている。
塾や予備校なんか行かんでいい。
行かなくてもできることがあるはず。

逆に、努力せずにのうのうと課題をこなせるような才能を持ち、
それを鼻にかけて自分以下の人間を見下すような人間は嫌い。


Global Leaders High Schoolか何か知らんけど、
結局はまた学業重視の受験競争社会ですか。
本当にそんな感じでいいんですか。

私はそんな間違ったリーダーを育てる気はない。
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