また1人、私の同窓生が結婚した。

思ったことは、大学時代には恋人を作った方が、
社会に出てから出逢うより確実ではないかということ。


私自身は結婚とかあまり考えてない。
考えていないというか、そこまで願望があるワケではない。

①基本的に一人でいる方が好き
  └ 人に合わせることができない
②人から注意されると、腹を立てるか拗ねる
  └ しかも短気で自己中心的
③子どもは欲しくない(娘は欲しい)
④そもそも性欲がほとんどない
⑤定職に就いていない

メンタル・性格的な問題と、フィジカル面の2つが、
大きなネックになっており(もちろん経済面でも)、
付き合う人は非常に苦労するだろうと。
それでも好きだと言い続ける奇特な人がいるだろうか。

だからいまは結婚なんて高望みはしていない。
意識はしていないが、焦りがないというのは否定できない。


書いてて悲しくなったわ。
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テーマ:結婚への道
ジャンル:結婚・家庭生活
引っ越しして1人で暮らし始めて
そろそろ1ヶ月くらいになりますが、
週末には自動車や通院といった何かしらの用事で、
実家に帰らないといけないので、
掃除機や洗濯機を動かすチャンスがありませんでした。


で、今週は、特に何もなかったので、
下宿先での初めての週末であります。

出かけて買い物をしたいなと思いつつも朝はゴロゴロ。

競馬のことを考えながら、持ち帰った仕事をしたり
昨日洗濯したシャツにアイロンをかけたり、
布団を干している間に、箱から出したばかりの
掃除機を組み立てたりしました(買ったままの状態だった)。

組み立てOK!! 電源オン!
 ↓
うるせえええええ

これが仕事率220Wの掃除機か。
しかし目に見えていなかったほこりがたまっていく。。。

サイクロン式恐るべし。
この吸引力はいつまでもつことやら。

前の彼女様が持っていたスティック型掃除機は、
悲しいくらいに吸ってくれていなかったからな・・・。

あー、それと、結構重かったから、
女性が一人でスイスイかける、ってのは少し難しいかも。

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テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ
ニコニコ動画の総合ランキング(毎時)に、
「昔の日本人がスゴすぎる件について」という動画が、
2009年にアップされた動画なのに、
ここ数日の間、100位以内に入っています。



この動画の中にも出ているのですが、
葛飾北斎の「蛸と海女」という春画があります。

まぁ、この絵について簡単に述べれば、
「江戸時代から触手モノというジャンルがあった」。

その絵に書かれているセリフを、
この拙いブログの記事で、現代語訳してあります
(ただし、若干意訳している部分もあります)。


そのおかげかどうかわからないのですが、
ここ数日の、アクセス数がやや増加しております。

Web拍手もいただき、大変嬉しいことなのですが、
最近は、あまりブログの更新もしていないな、と
反省しないといけないなと思っている次第です。
しかし、なかなかネタがないというのも事実なんですよね。。。
テーマ:日本文化
ジャンル:学問・文化・芸術
家庭内教育が発達障害を生むとかワケがわからないよ。
科学的根拠もないのに、十把一絡げにするのはどうかと。


ウチの父親は6人兄弟(男3女3で私の父は末っ子)で、
毎年正月とお盆、あと法事(不定期)のときに集まるんだけど、
今年はこの大型連休の3日に集まることとなった。

その話を聞かされたのが30日。
4連休はゆっくり休養に使おうと思っていたが、
急きょ、予定が入ることとなった。

というのも、従弟が東京から帰ってきたからだ。
まぁ、それだけならなんてことはないのだが、
親戚がそれなりに集まるだけの理由があった。


ウチの父方の家系の息子たち(自分と従兄弟たち)は、
自分でも言うのが悲しいくらいにダメンズばかり。
就職もパッと決まらない、結婚も出来ない。
そういう男たちの中でも一番問題なのがその従弟だった。

彼は、少し、自閉症とは言い切れないが、
発達障害の様子が小さいときから伺えた。
特技はヴァイオリンを楽譜通りに弾けること。

だが中学でいじめに遭い、私立高へ進学。
しかし、校風になじめず不登校がちで、カウンセリングに通う。
そして自宅から出るために、東京の大学へ進学した。

彼の母(私の伯母)は、うつから自殺し、
父(伯父)と兄との男家族になった。
そのことがどう影響したのかわからないが、
少なからず彼もショックだっただろう。

自分の気持ちをきちんと口にできるのは、
亡くなった母親と従兄である私くらいなものだったから。


そういうわけで、今回、私が駆り出されたわけであるが、
いつもの自閉的な様子だったら、流れで話してくるだろうと。
前々からどうも、自分から楽な方へと進みたがる嫌いはあったが。
投信とかで不労所得の得方とかよく考えていた。

彼のこれまでの人生は振り返ると壮絶なものだった。
しかしそれが逆に、強みになるのではとも思っていた。


私自身も、社会性不安障害とかいう病名でラベられるほど、
人見知りだし、対人で目を見て話せないし、顔赤くなるし、
話しているうちに何を言っているのかわからなくなるし。

でも、そんなことを言い訳にしても卑怯だなと思ってる。
ミスしたら病気のせいにしたら楽だけど、成長できない。
どこかで病気を盾にしている自分が嫌いだった。


話が脱線してしまった。

要するにそんな従弟がどうするのか、どうしたいのか、
親戚がこぞりて話を聴く、する、そういう集まり。

そうしたら、うつも発症してて、あまり話すこともなかった。
元々、悲観的に考えすぎなところはあった。
言い換えれば、「適当に手を抜く」ことができない。

とりあえず院に進学するのは決めているようで、
あとは就職活動という流れだが、以上のことにより、
まず営業などの対人は無理であろうと。


まぁ、いろいろと話はあったが、
現状、うつや発障を改善するのが優先だと思った。

ウチはまだいい方で、ゆっくりゆっくりやらせてもらっているが、
彼の場合は違う。すでに経済的にも時間にも余裕がない。

結果的に親類が集まったはいいが、
彼に強いストレスだけ与えて終わったように感じた。


こういう風に、家庭や親類が支えようとしているのに、
家庭内教育、親の教育が悪いと明文化。
親を教育することから始めよ、と。なんか間違ってはいませんか?

そうやって、差別化するのがいいことなんでしょうか。
発達障害の者を排斥することで、社会全体がよくなるんでしょうか。
なんか民族浄化みたいな感じで嫌悪感をすら抱きます。

人はそれぞれ違っているからいいんじゃないのかと。
他者を理解し、そして「自分」を確立していくのが人間ではないかと。
テーマ:広汎性発達障害
ジャンル:心と身体