人間誰だって、人から好かれたいと思うし、
嫌われたくないと思っている。

でも嫌われ役というのも必要なワケで。
私は、いまそんな役じゃないのかなと思っています。


私だって当然好かれたいし、嫌われたくない。

ある上司が言う。
「(私に変わっても質が) いいって言ってたよ」

1つ下の後輩が言う。
「やっぱり人気持っていってますねー」


別に私はそんな言葉が欲しいのではない。
確かにそう言われることは嬉しいことではある。
だがシニカルなことに、好かれることがすべてではない仕事。


「清く、正しく、美しく」育てていくのには、
厳しさというのも必要になるだろう。

しかし、私には父性のようなモノは、生憎持ち合わせていない。
どちらかというと包み込む母性のようなモノだろう。


私は演技が下手だし、ウソもつけない。
羞恥心やプライドがないワケではないが、
ありのままの自分を隠しもせずに出して、
それを恥ずかしいと思ったこともない。

だけど、私の思っていることの1/3も伝えれているのかがわからない。
今日も、自分のしていることの意味を考えながら過ごしていく。
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なぜそうなったのか・・・。
昨日までは異常がなかったのに。


本日、予選3回戦での出来事。
キャプテンである捕手が、投手に返球する際、
下投げでワンバウンドになったり、
普通に上投げであさっての方向になったり。

肩が痛いのか?
いやしかし、セカンドへの送球はできる。
できるけど、しようとしないこともある。

どうもイップスの予感がする。


イップスは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、
自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。
本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、
現在では他のスポーツでも使われるようになっている。
(Wikipediaより)

きっと、相手に盗塁され、捕球後の送球で、
刺殺できないことから自信を失くしてしまった。
そのことからボールを投げることに恐怖感を抱いていると。

前日の試合ではそんなこともなく(1試合で30点くらい取ってコールド勝ちした)、
練習でもそんな様子は見せなかったのだが、よりによって3回戦、
ここでベスト16が決まるという所で出てしまったのは痛い。


そのことを非難するつもりは毛頭ない。
一番辛いのは自分自身であるということが分かっているからだ。

むしろキャプテンとして、
そういう状況でも自分が務めなければならないという、
重圧の中でよく頑張っていると私は思っている。

責任を感じて「試合に出ない」という選択をしたとしても、
それはそれで勇気のいる決断を強いられただろうし。


弓道をやっていた知人が、弓道においても、
弓を引いて、矢を放つことができなかったり、
「ため」の構えができなかったりすることがよくある。
たとえそれが熟練の有段者であっても、
そういう症状に悩まされることがあるのだと言う。


1回のミスも許されず、1回のミスで総てが終わるような状況で、
平常心でいられる方がよっぽど強いのだと思う。
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全部、自分にない能力www社会の底辺で生きるしかないのか・・・。



○中学・高校での成績とフリーターの関係
(山内ら「使い捨てられる若者に関する比較社会学」その2,2007)

中学校では成績上位層であった生徒が、
高校になって成績下位層になった生徒は、
フリーター率が33.6%である。
中高ともに下位層だった生徒より多い。

逆に一番フリーター率が低くなったのは、
中学校で上位層、高校では中間層。


まぁどこをどう区切って、上中下の層に分けたのかわかりませんが、
中学校で成績が良くてちやほやされていた生徒が、
トップ校や進学校に進んで落ちこぼれると、
フリーターになる可能性が高まるというデータがあるようです。
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