なるほど、昔はキスシーンは映画ではなかったんですね。
今じゃ濡れ場がどうこうっていう映画もありますが、
別にそういうのは無くてもええですわな。
それはそれ、これはこれで別モノとしたい。


ってなワケで、キスに意味を見いだせるのかわかんないですが、
キスする部位によって、こんな意味が込められていますよーと。
まぁ、意味があった方がいいですよね。転載元はこちらから。

これ見たら、うわー、自分うわーってなりました。


1.髪:思慕
髪への口づけは私を慕っているのだとはっきり伝えてくれました。

なんていうか、アレですよねアレ。
跪いて、お嬢様の髪にキスするとかいうアレ。

2.額:祝福
あなたの行く先が幸いで満ちるよう、額に祝福のキスを。
私がこれをしたら、付き合うことになりました(8年くらい前)。

3.瞼:憧憬
あなたが唇で触れた瞼の裏に浮かび上がる、懐かしく暖かな記憶。

瞼へのキスはないですね。なんか怖くて。

4.耳:誘惑
耳に寄せられた唇が囁く、毒にも似た甘やかな誘惑。

ぞくぞくしますね。特に耳のすぐ後ろ側とか。

5.鼻梁:愛玩
子ども扱いするように、ちょんと鼻に落とされた口づけ。

「うにゃ」っていいます。そこじゃないって。

6.頬:親愛
頬に優しく触れるぬくもりは、友情でも恋情でもなく、親愛の情。
挨拶代わりにもできますから。私にはできませんが。

7.唇:愛情
誓いを立てるようにそっと、愛しいあなたとキスをする。
正直一番緊張するのが唇にちゅですね。
「ココにして」ってお願いされても結構困ります。

8.喉:欲求
喉に噛みつくような口づけから伝わってくるあなたの激しい欲。
私も噛みつくのと違うんだからと思いましたが、
よく考えたら、のどぼとけの辺りとか意外とアレですよね。
ちなみに英語では、Adm's Appleというらしい。

9.首筋:執着
首筋に赤く散らされた痕は私に執着してくれている証。
一番好き。後ろから抱きついてカプッてここにするのが好き。
執着心が強いのか私は・・・。間違ってはいない。

10.背中:確認
私の想いを確認しようと、撫ぜるように背中に触れる唇。
背中にキスマーク付けられても困りますよね。
痕で残すなら目に届くところがいいなって。

11.胸:所有
胸に落とされる口づけに、私は
すべてあなたのものなのだと思い知る。
所詮、男はおpp(自主規制)

12.腕:恋慕
私に恋をしていると言葉よりも雄弁に語る腕へのキス。
腕もいいですね。すらっと伸びた腕。

13.手首:欲望
手首への口づけは押し込められたあなたの欲望を示しているようで。
毛細血管が見えているとちょっと怖いかもしれません。

14.手の甲:敬愛
あなたに永久の忠誠を、と言葉とともに唇が手の甲に落とされる。
これは1と同じかな。執事系マンガとかにありそう。

15.手のひら:懇願
手のひらへのキスは、必死にすがるような懇願だった。
これは・・・、ないかな。

16.指先:賞賛
そっと指先に触れた唇は素直に私を評価してくれていた。
むしろ舐めたい。prpr

17.腹:回帰
ただいまと言う代わりにあなたはそっと私のお腹に口づけた。
んん、幼児退行? まぁキスマークよくつけられたなぁ。
肉はそんなについてないけれど。。。

18.腰:束縛
腰に回された腕と湿ったぬくもりに、逃げるなと言われた気がした。

腕回してギュっとされたい(本題から逸している)。

19.ふともも:支配
開かれた太腿に落とされたキスに、私はあなたの思いのまま喘ぐ。
おおう、急に大胆な感じになってきた。
したことないかなと思ったけど、ありました。
思い出して頭が沸騰しそうになりました。

20.脛:服従
私に服従を誓うなら、甘い口づけをこの足に頂戴。
飼われたいとは思っていたけれど、服従する気はなかった。

21.足の甲:隷属
足の甲に触れた唇の冷たさは、従うのは今だけだと語っていた。
「汚い!」って蹴られました(´・ω・`)

22.つま先:崇拝
あなたが私に向ける敬拝を感じるような、
かすかなぬくもりを爪先に。
トゥ toe ってことですよね。21と同じく蹴られた記憶しか・・・。


以上です。

いろんなところにキスしてきましたけど、
こんな意味が付いていたら、思い出すだけで今では恥ずかしい!
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フランスでは、これまでパートナーシップ制度があったが、
世界で14番目に同性婚が認められる国となった。


しかし、ここに至るまで、宗教的な意見の対立があった。

フランスの多くの人はカトリック派で、結婚に対して厳格な面がある
(新約聖書「コリント人への手紙一 第7章」など)。
一方で、ジェンダーとは、セックスとは何かという根本的な意見もある。

フランス下院での投票結果は、賛成331:反対225。
国民の58%は賛成だそうだが、反対意見も少なくない。
同性結婚を認めないデモも行われたようである。
宗教観での意見の対立だけに、やや難しい問題である。


こんな話を日本に向けて見てみると、
「男の娘ヤバい」とか言ってるので、ある意味平和である。
まぁ歴史的に同性愛はそれなりに大衆に受け入れられている。
日本で同様のアンケートをしたらどれくらいの数字になるのだろう。

それでも、やっぱり無くならないセクマイへの偏見。
どうしたらいいのだろう、ということさえ偽善ではないかと不安に。

根絶するということは無理でも、
容認されることを目指すことはできるだろうか。
テーマ:同性愛・両性愛
ジャンル:恋愛
笑ってやればいいんじゃない。「そんなことで悩むなよ」と。

もちろん、嘲るでもなく、蔑むでもない。
ただただ単純に、そんなことで悩むなと。
ゲイじゃなくてもビアンでもバイでもそれは一緒。

ゲームでもあるじゃない、
「好きなものは好きだからしょうがない」って。
自分の気持ちに揺らぎがあったとしても、
素直になったらいいんじゃないかなと。


なんか、この国は同性愛をタブー視する習慣がある。
当事者はすごく悩んでいたりするのに、
頭ごなしに否定するというのもいただけない。

何がおかしいのだろう。そもそも変だろうか?
「ヒトは異性が好きである」という仮説を真とした場合でも、
1~5%の人数がその仮説の反例となりうるのだから。

小学生なんて、異性が好きってだけで好奇の目で見られる。
それが中・高と成長したら、何が変わるというのだろうか。

そう思うと、専門職の立場からすれば、
そういったことで悩んでいる子どもたちの一助になれたら、
と生徒相談・生活指導面で接していきたい。


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キモロン毛といじめられる子と、それをいじめる子。
いじめる子は何故かいじめてる男子を好きになり・・・。
テーマ:同性愛・両性愛
ジャンル:恋愛
前略

風薫る五月、いかがお過ごしですか。
今日は母の日とあって、ご子息はお元気か気になるところです。
もう3つか4つになって、手を焼く頃だとご推察します。

一方で私は、可も不可もなく、幸せや満足だとかは、
はっきりと言えないまでも、それなりに過ごしています。
縁談や恋愛だとか浮いた話はありませんけれど。

私も落ち着いた頃には、昔の仲間たちと集まって、
麻雀卓でも囲みながら、懐かしい話ができたらいいですね。

まぁ、私がやらかした失態ばかりで、思い出すだけでも、
恥ずかしくなるどころか、合わす顔もないという感じですが。
また会おうなんて言うのも、なかなか無責任なモンですね。

早々




そうそう、付き合ってた頃に教えてくれたこと。
良家の出だからか、作法やマナーに詳しかった。
食事(特に外食のコース料理)、エスコート(帯同)。
でも最近になって、それが役立っているなって実感します。

別に相手を立てるとかじゃないけれど、
一般的な「外」でのマナーとかを全然知らなくて、
キョドってる私に教えてくれました。
銀座を歩く時や千疋屋では、かなり無理をしましたけれど。


いまは、袂を分けてから月日が経ちましたが、
そういうのに不慣れな人を見ると、
あの日、あの時、あの場所で君に教えてもらってなかったら、
と、感謝しています。


私もアナタに負けないくらい幸せになってやるです。
テーマ:人材教育
ジャンル:ビジネス
sheratonmiyako
 中学は同じクラスであったり、
 大学も学部は違えど同じだったり、そんなよしみで、
 結婚式に参列させていただきました。

 年々、周囲が結婚して、親からの圧力は増す一方・・・。

正直なところ、最初は「それほど仲がいい」ってワケでもなく、
何で呼ばれたのかな、という感じは否めなかったのですが、
まず、ホテル着いたら、日ハムの選手が宿泊してて驚き。
その前にも、1日1往復しかない「しまかぜ」にも会えたし。


そして、わかったことは、「幸せは伝播する」ってこと。

新約聖書にある通りで、あ、初めてチャペルでの結婚式で、
神父さんが「健やかな時も、病める時も」うんぬんかなーと、
思っていたら、がっつり聖書(コリント13章)の言葉が出てきまして。


「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。」

この時点で、「愛とは何なのか」を考え始めました。

讃美歌の最後にあるアーメンという言葉で、
自分はクリスチャンではないことを自覚しました。

何なら、新郎をはじめとする参加者に、
仏教を中心とした宗教による教育を実施する学校の
関係者(卒業生+恩師)が結構いた。

私は結婚式をするならば(あくまでも仮定である)、
宗教・宗派を問わない人前結婚式にします。
というか、披露宴も含め、小規模でいいかなって。
でも、相手が望むなら、考えないといけませんね。


で、披露宴最後を飾る、恒例のお手紙タイム。
アレって、なんで泣くん? 聞いてる私が。

もらい泣きっていう要素もあるんだけど、
今日は、最初にもあるようにあまり乗り気じゃなく、
ドライな感じで行ったんだけれど、やっぱり涙が流れた。

新婦さんのお母様がお亡くなりになっており、
姉弟をお父様が育てられたこともあったのでしょうか。


まぁ、まとめとして、新郎を知る人間にとっては、
すごく彼らしいアプローチで結婚までこぎつけたなと。
大学のときに話してた内容から、ちと積極的ではあったけど、
そのままの性格で押し切ったかという。

新郎の紹介が一番面白かったぞ、どういうことだ。
テーマ:ウェディング
ジャンル:結婚・家庭生活
自分の価値観を他人に押し付けるというのは、
押し付けられた方はたまったものではない。


何てことはない、単に腹が立ったという話です。
モノは試しで、とあるWebお見合いサイトに登録しています。
そこを運営している親会社の担当者から電話がありました。

私としては、確かに出会いある方がいいけれど、
のんびり構えているつもりでした(理由は後述)。

それに対して、担当者がまくしたててきた話が
少し相入れない内容だったので、
やはり価値観が違う者同士で討論するのは難しいと。

何だったら、着信して折り返して電話したので、
長いムダな時間の電話代は私が払うというのも気に入らない。


「非正規でも恋愛は出来ますよね?」
この一言が私を怒らせた。

担当者は何も間違ったことは言ってない。
確かに恋愛はできるだろう。それは否定しない。
でも、私にとってそのことが一番の足枷であるのだ。

人によっては、愚かなりと思われるかもしれない。
しかし、恋愛するにもその後の結婚とか考えるにも、
非正規雇用の身分では、負い目を感じるのです。

収入が安定しない。
次はどこに配属になるかわからない。
不安要素はまだまだある。

きっちり正採用になってから、恋愛したい。
こんな私の考えが間違っているのでしょうか。

きっとそれは個人の考えだから、別に否定されることもないだろう。
問題は、そう言いながら「恋人欲しい」「恋愛したい」と言っていること。

結局自分はどっちなんだということが一番癪に障るのです。
テーマ:出会い系サイト
ジャンル:恋愛
久し振りに帰り際に、ちょっと一杯という感じで行きました。
前回行ったのが1月とかそれくらいだったのですが、
場の流れで行く事になりました。


場所は環状線の天満駅。
テーブル席12席、カウンター12席の決して大きいとは言えないけど、
周囲と少し違う雰囲気のあるお店、それが「とりいし」。


主宰が、ここに来たら「まずはこれ」というのが、
きも刺し(680円)とユッケ(580円)。
皮ポンズも美味いと言ってたけど今日は注文せず。
きも刺しは、ごま油に塩をかけて。ユッケはそのままで。


串(焼き鳥)では、私は、「やげん(なんこつ)」をオススメしたい。
これが軟骨?って思えるくらい、固くない。
軟骨なんだから、ボリボリとするのが普通、と思うかもしれないが、
そんなこともせずに噛めるし、程よく付いている身がまた美味い。

「ぼんじり」も、ジューシーでふわっとした触感がいい。
最後の〆に「やきとり丼」でごちそうさん。


お酒の種類も豊富で、獺祭や赤霧島とかありました。
そんなに飲めないので、私は生ビール小です。



とりいし焼き鳥 / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0


たまたま、何かのバナー広告か、記事で見かけたのですが、
少し気になったので、図書館で借りてきました。

臆病者のための株入門
 臆病者のための株入門 (2013/05/10)
 橘 玲 著

一度、FX(外国為替証拠金取引)をやってみたのですが、
画面とにらめっこで、0.01円(1銭)単位で
収支が決まってしまう、ひと息も付いていられないのがイヤで、
結局初心者には向かないなと思って辞めました。

初心者だからという理由は、あまりふさわしくありませんが、
勝った負けたがはっきりしているのはいいけど、
短気な人には向かないなと思いました。


本書は、「臆病者のため」というよりかは、
初心者のためのいわば心がけを書いたものです。

当然、○○必勝法なんてあるワケもなく
(あったら1人でウハウハしていればよい)、
株式取引で、どうしてお金が動くのかという、
とても基本的な所からの解説書といえましょう。

ゼロサムゲーム(誰かが得した分、誰かが負ける)とはいうけれど、
私はどちらかというと、勝負事は「51:49」だと思っている。
51の人が負けて、49の人が勝つ。
最初から公平に決まっているとは限らないのです。

それを運というか実力というかは人それぞれだけれど、
勝ち組になれるかは、やってみないとわからない。
戦略的に大きく勝って小さく負けることも大切。
テーマ:株式投資
ジャンル:株式・投資・マネー