tenyanamba  あの味が、大阪にやってきた。
 7月1日に天丼のてんやが難波にOPEN

 私が東京に行く際、帰りの夜行バスを待つのに、
 八重洲口にあるてんやで夕飯を済ませる。
 もうこれが鉄板のパターンとなっている。

場所は難波の交差点北西側、
地下鉄25番出口(定期券売り場のところ)すぐです。
なんば・日本橋からJR難波方面へ歩くと近いです。


しっとり系の衣にかかる天つゆ。
天丼だけどよいコストパフォーマンス。

グラス(小)とジョッキ(中)のビールもあるけど、
ソフトドリンクの種類がもう少し増えたらいいかなとも思い、
でもお茶あるいはお冷だけでいいかな。

わざわざ東京行かなくても食べられるようになったので、
私としてはとてもうれしいですね。また行きます。

天丼てんや 難波御堂筋店
天丼・天重 / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)JR難波駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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今日の朝日夕刊に、野球の審判についての記事がありました。
まずは3年間育成、2軍、そして1軍塁審、1軍球審と、
合計すると10年で一人前(1軍球審)になれるとある。

現在、高体連所属の私はソフト審判員3種ですが、
これから上級(2種、1種)と目指すのかはさておき、
それなりに公式の大会で審判しております。


周囲の人たちは、50代から退職された方が多いです。
そんな中、20代のペーペーが行くと、
それなりにちやほやされる(若い人が欲しいらしい)のですが、

・2時間くらい実戦を見ながら、審判の動きを解説
・プロテクターとか貸してくれたりする
・なんなら服とかのお下がりをくれる
・基本的にフレンドリーだけど、ダメなところはすぐ教えてくれる

プロ野球やMLBで魅せるジャッジではなく、
アマター amateur ですから、しっかりジャッジしろと言われます。

私も完全にルールを覚えているワケではないので
(特にグラウンドの塁間の長さなどなど)、
タイミングの際どい時には焦ります。

それでも見る視野を広げると見えることもあるのです。


立つ位置はどこですか?(塁審・球審ともに)
目線は打者のストライクゾーンですか?(球審のとき)

また審判の依頼が来ているので、その時にでもお話します。
テーマ:ソフトボール
ジャンル:スポーツ
いよいよ始まりましたね、教員採用試験。
もうこれで何回目ですかね。4回目?

団塊の世代が抜ける大量採用の時期なんですが、
もう全然ダメなのが続いております。
去年なんて筆記試験で寝てしまうし。


今年はどうだろうかと思いましたが、
まず行きの電車の中でうつらうつらしてしまい、
隣に座っていた人が荷物を落とさなかったら、
そのまま乗り過ごしていたでしょう。なんという僥倖。

受験番号で集団面接は部屋が分けられるのですが、
今年はなんか変な区切り方がされていました。
欠席者の関係もあって、地学の人と同じ組に。


聞かれた内容はいたってシンプルでした。

・教員を志望した(目指した)理由
・教員としてやりたいこと
・これまでのグループ内活動について
・意見が対立したときの対処法
・最後に一言


これだけでした。
結構入念に気合入れて行ったんですが、
2次の個人面接においておくことにします。
テーマ:教師のお仕事
ジャンル:学校・教育
送料が高いのもそうだけど、試しに買うにしても、
1升(1.8L)サイズしかなかったりして、
ネット通販で買うのをためらってしまう。

そうすると、取り扱いがある酒屋さんを当たる。
今日は、獺祭の純米大吟醸(300 ml)を入手できました。

上善水如は近くのスーパーで、
南部美人はうめだ阪急にあるらしいので、
ちょっと足を延ばせば手が届きそう。


でも、梅乃宿のあらごし梅酒/桃酒の720 mlが見つからない。
梅酒って飲んだことないから、それでいて梅が少し苦手なので、
どーんと1升瓶で1本買おうかという気になれないんですよね。

飲み会のときに飲んでみるっていうのも手だけど、
実際に置いているかどうかは行ってみないとわからないですし、
かといって、バーとかに行っても1杯500円とかですよね。。。

手軽に買えたらいいんだけど、家には、
ジン・ウォッカ・カシスが眠っているからなー。



獺祭を購入後、南部美人を探しに別の酒店に向かう。
細い路地に入る必要があったので、歩いて探している途中に、
暑さのせいか、サンダルの足を引っ掛ける部分の接着剤が取れ、
履き物として役に立たない状態になってしまい、
素足で熱されたアスファルトの上を歩きました。

左の足の裏は軽いやけどでもううんざりです。
靴下でも履いていれば良かったですね。
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ジャンル:グルメ
対人恐怖症ってなんであるんでしょうね。

人の目を見て話せないし、話そうとしてもどもる。
考えて浮かんでくる言葉がなくなって頭真っ白。
結局何を言いたかったのかわからないまま終わる。

これが私が人生で受けてきた面接のだいたいの流れ。
コミュニケーション能力だとか、言語活動の充実だとか、
学習指導要領には書かれてますけど、
まず私がコミュ障だったら意味ないでしょって気がする。


原稿があっても、原稿読むのに必死になるから、
これまた視線が下がるので聞き手に伝わりにくい。
そんな原稿の中には、ウケ狙うとかいうメモまである。


水曜と今日の2回面接・集団討論の練習をしたけれども、
自己紹介が一番難しいと思った。

だって自分を紹介するって言っても、
これほどつまらない自分を紹介するまでもない。
原稿すら作れない状況。一番嫌いなのが自己紹介。

何を言うの? 何を知りたいの?
一問一答形式なら答えられるだろうけれど、
自分でストーリーを作って話すことはその場ではできない。

ああ、イヤだなぁ。
テーマ:メンタルヘルス
ジャンル:心と身体
今日の人権研修は「発達障碍のある生徒支援」でした。
てっきり事例研究かと思いましたが、
個々の生徒に関してはウチの学校ではやらないんですね。
大切なことだと思うんだけどな。

まぁ、それでも何がしかの収穫はあったので、
一応メモとして書き置きしておきたい。
誰かがこの記事を読んだ時に参考になるくらいには。


支援を必要とする生徒は隠れているモノも含めると、
かなりの数になると考えられています。そのような状況で、
個々の生徒に自己肯定感(” I'm OK. ")を持たせる必要があります。
これは障碍があろうとなかろうと、成長段階にある子どもたちにとって、
以後の思考に影響を及ぼすのでとても大切です。


次に行く前に、1つ動画を見ていただきましょう。
白い服を着た人たちが何回パスするか数えて下さい。
たくさんの人がいますが、バスケットボールのパスの回数です。


ということで、我々は1つのモノに集中していると、
視野が狭窄になりがちなのですね。

となると、AD/HDや自閉症スペクトラムの子どもは、
もっと「わからない」ということになってしまいます。

「読めばわかる」、「見ればわかる」は、
本当に子どもたちに伝わっているのかわかりません。
1を聞いて20知れる子どももいれば、まったくわからない子どももいます。

そんな中で、私たちは授業を作っていかなくてはなりません。


1.授業の流れ(いまドコなのか)・目当てを明確にする。
2.教室環境を整える。ごちゃごちゃした教室で授業は成立しない。
3.必要な教材は必ず机上に出させてから始める。
4.板書の工夫(「書くとき」と「聞くとき」の区別)。
5.大切なところは二度繰り返して説明する。
6.最後のまとめで本時のポイントの復習。
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