とうとう待ちに待った新型デミオの発表がありましたね。
詳しい内容は9月の発表ということで、楽しみです。
まぁ、買いたい人は15年式の4月以降の納車を見込むんですかね
(自動車税がかかってくる関係で)。

私も、そろそろ自分の車を買おうかなと思ってたんですけど、
もちろんウチ(実家)には旧式プリウスがいるワケで、
どこか車庫を借りないと置くところがありません
(CB400 1台でも厳しかったのですから)。

各種税金、印鑑証明、任意保険その他諸々のお金を払ってまで
車が欲しいワケではないので、衝動買いはないでしょうけれど。

現行デミオでも十分なデザインでしたが、
今度のデミオは上位クラスのアクセラやアテンザのような顔、
テールは現行デミオとほぼ同じデザインになっています。


なにせ一番大きいのはマニュアル仕様があるってことです。
1.3Lクラスは5MT、1.5Lクラスはディーゼルの6MTとのこと。

マニュアルでしばらく走ってないから怖いんだけど、
まぁ買わないと思えばそんな心配もいらないです。
当然、運転はCVTの方が楽よ。燃費もいいだろうよ。


でも、実際の燃費や車体本体価格が明らかになって、
もしかしたらマツダのお店に出向くかもしれませんね。
当然冷やかしですけどね。置くところないもん・・・。
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CIMG1016.jpg
 小学生向けサイエンス教室のため、
 化学では手鏡を作ることになりました。

 銀鏡反応でスライドガラスに
 銀を沈着させるというものです。


この画像の詳細ですが。
まず試験管にはアンモニア水が入っています。
右の水色のテープのビーカーがグルコースの水溶液。
隣のグレーのテープのビーカーが硝酸銀水溶液です。


銀鏡反応は、アンモニア性硝酸銀に還元反応を起こさせる物質
(たとえば構造にアルデヒド基を持つモノ)で銀イオンを還元し、
試験管の壁などに銀を付着させる有名な反応です。

まぁいろいろと注意点はあるんですがね。
まず雷銀で爆発を起こす可能性がある。
アンモニアの臭いに泣きそうになる。
硝酸銀水溶液が皮膚や衣服につくと取れない
(皮膚はまぁ自然に取れていきます)。

逆に注目すべき点としては、
CIMG1019.jpg
CIMG1021.jpg
1.硝酸銀水溶液にアンモニア水を入れると酸化銀の褐色沈殿ができる。
なぜか水酸化銀とかにはならないんですね。

2.しかし、アンモニアを加え続けて過剰になると、
ジアンミン銀イオンという錯イオンができるので、
水に溶けて透明の溶液に変わります。
これがアンモニア性硝酸銀の水溶液です。

アンモニア水過剰で錯イオンになるのは、銅・銀・亜鉛と覚えましょう。

CIMG1023.jpg で、グルコースは還元性があるので、
 先ほどのアンモニア性硝酸銀と混ぜると、
 銀の単体が析出し色が変わってきます。

 この状態でしばらく静置して、
 スライドガラスに銀を沈着させます。


CIMG1027.jpg さぁいよいよビニルテープをはがします。
 剥がした面に銀がきれいについていれば、
 鏡となって成功ですが・・・?

 \上手にできましたー/


あとあとわかったんですが、どうやらスライドガラスを
アンモニア性硝酸銀とグルコースの混合溶液に浸すときに、
塩化スズ水溶液でスライドガラスを洗ってやると、より銀がつくそうです。
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なにでやってたのかは知りませんが、
餌木(以下、ルアー)にフィギュア(人形)を使うというのは、
以前からモノの本(釣り関係の本)には載っておりました。
別に秋田だけでやっているワケではないようです。

ルアー本体をプラモみたいに自作する人もいるので、
工夫していろいろ行き着いた結果がフィギュアなのかも。

まぁ私はいらち(≒短気)なので釣りとか合わないんですよね。
確かに面白そうではあるけれども、
食いついて引き上げるまでの時間がどうしても待てない。
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この前、ネットブライジングしてて何気なく目についたのが、
「紙パックの製品には本当に1000 mL入っているのか」
という疑問に、森永乳業のHPのQ&Aで答えがありました。

紙パックそのものに、JIS規格みたいなのがあるのかなと調べてみると、
だいたい底面積が縦70 mm×横70 mm=4900 mm2の正方形、
液面(パックが折れているところまで)の高さが194 mm。

ここからは小学生でも計算ができるわけで、
「縦×横×高さ=直方体の体積」ですね。
で、計算してみると、950600 mm3=950.6 cm3 になります。

1 cm3=1 mLであるから、紙パックの内寸では、
1 Lに約50 mLだけ足りないという計算になる。


それじゃあ、消費者はちょっとずつ損してるやん!ってなるんですが、
よーーーく思い出してみると、パックを持ってみると、
案外たわんでいることがわかりますよね。

そうです、この紙パックのたわみによって、計算で求めた体積、
950 mLよりちょっとだけ多く入るようになっているんです。
すっきり解決できましたね。


でも、よくこのページを見てみると、
質問「牛乳パックの三辺を掛け合わせても1 Lにならないのですが、
ちゃんと1 L入っているのですか?」

正直な感想
そこまで計算する気があるなら、計量カップで量った方が早い。
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