ここ最近、アカギやカイジのアニメ見てばかりだったので、
せっかくだし、映画版カイジ2を見ようと思った。
そこで早速TSUTAYAに行くことにした。
近所のTSUTAYAはそれほど大きくないが、
在庫検索したらレンタル可ということだった。


まぁ外に行くついでにコンビニに寄って、
ATMにお金入れようと思ったんですが、
肝心のATMロックを(スマホアプリで)解除し忘れたことに気付き、
「仕方ない、返しに行くときにお金入れよう」と考え、
とりあえずTSUTAYAへ。


TSUTAYAでレンタルするのは、サマーウォーズ以来。
当然Tカードの更新が必要。数年に1回借りるくらいなのにな。


さて感想ですが。いまいちでしたな。
やはりアニメの方が原作に忠実なので面白い。
映画版は結構端折られて(2時間程度にしないといけないしな)、
とにかく勝負のかけ引きのワクワク感がない。
そういう点では前作の方が良かった。
まぁ沼というパチンコ台、つまり機械相手だからだ。

しかしTAKAO(高尾)監修なのに、何なんだあのパチンコ台。
約1/3でクルーンに通す門番もないし、
玉はガトリング砲みたいに打ち出されるし、
それゆえに一発撃ち込むのが速すぎるだろwww
実機であの速さで打ったら1000玉なんて一瞬で溶けるわ!

沼に挑むのは原作はカイジ・遠藤・坂崎だが、
実写映画版は、カイジ(藤原竜也)・坂崎・
利根川(前作のEカード対決でカイジに敗北し地下へ堕ちていた)。
遠藤(実写映画の前作ではなぜか女性)はいない。

利根川の役(半沢直樹の大和田常務の人)が良かったな。
あと、石田の娘がクズ過ぎて印象が悪かった。
原作では石田の「息子」なんだがアレより質が悪い。


途中で最後の沼攻略法が読めてしまった。
むしろ沼で当たりを出した後の方が良かった。

原作では遠藤の「10分3割複利」で1億ほど分捕られるが、
映画では最後に利根川と勝負する。
そして金を失うカイジ(利根川に負けるとは言っていない)。
その最後が見てて唯一笑えたところだろうか。


まぁ実写化とは所詮こんなものかと。
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