ついに、遺伝して欲しくなかったものが発症。

私は、両親の悪いところばかり遺伝している感じで、
若白髪が生える(父)、吝嗇家(母)、高所恐怖症(父)、酒に弱い(父)。
ちょっと考えたらこんな感じ。別にそれで親を怨んではいないが。


さて、火曜日の昼あたりから尻が痛み出して、
「トイレにも行っていないのに、なんで痛いんや?」と思ってた。
その日にお風呂で洗ってて、「あっれ、なんか腫れとる」ことが発覚。

水曜日も多少痛みはあったが特に気にしていなかった。
木曜日、お風呂でついに出血した事実がわかる。
金曜日、耐えかねて肛門科で診察。「痔」と診断される。


うわー、また父親と同じかよー。

父親は出血が多すぎてぶっ倒れたくらい重症の内外の痔。
一方私は、外で血液が貯まったことで発症したもの。
内側は触診されたものの問題ないらしい。



先生にゼリー塗布されて触診されるワケですが、
痛くなくてよかった。ケツを緩める感覚を知っているからかな!
なんかケツに突っ込まれることに慣れてしまったのだろう。
「そういえば、最近開発してなかったなー」と思いました。


処方された軟膏がチューブに入っているんですが、
押し出して中に入れ終わったら、空気がポスっと出るんです。
これが案外気持ち悪い。

でもまぁ、塗ったら痛みがなくなっててよかった。
しばらく入れ続けないといけないんですがね。
それで治るならケツに突っ込んで薬入れるよ(´・ω・`)
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とにかくネタバレにならない程度に、つらつらと。


とりあえず、チケットホルダー付前売り券を購入したので、
大阪駅から梅田ブルク7へ向かう。

梅田の第1ビル~第4ビルってどういう場所でどういう立地なのか、
あまりわかっていなかったんですが、
よく当たるとかいう、宝くじ売り場があるということだけは知っていました
(単に買う人が多いから、その分出やすいってだけ説もある)。


まぁどうせ、来場者特典で人多いんだろーとか思っていましたが、
朝一ではないですが、午前中の上映で、結構空いていたかなと。



【ここから映画の内容に触れます】


まず、映画館特有の他の映画の宣伝多すぎ、からの映画泥棒。
ま、それはおいといて。


最初はアスミス・まつらいさん・大坪由佳の3人が、
実写で、映画「F」についての内容の説明。


そして、「SAN期」と「ニャル子さんW」の総集編という感じの、
これまでのあらすじ(たぶん30分くらい)が流れる。

あれ、こんなシーンあったかなかったかわからない、
若干、話がニャル子のナレーションでいいように変えられているような、
ニコ動で見てて、そんなんだったかなーっていう入り方。


で、ようやく復習が終わったところで、本編。

ストーリーの流れと内容はまぁ悪くはなかったのですが、
「映画館で見てどうだった?」って聞かれたら、
「ニコ動でコメ付いたものを見た方が楽しい」とたぶん答えます。

なんというか、導入のまとめが長くて、
そんでもって本編の方も、ネタがわからない、いまなんて言った?
とかがあって、ニコ動ならシークバーで巻き戻せるけど、
それができないから、いまのは聞き流してよかったのかなぁ、とか少し不安。

最近、涙もろくなったので、いい話とかだけでもすぐ泣けるんで、
まぁ映画館でも涙は流れましたけど、私としてはもっとゆっくりと、
コメントでの解説とかあった方がわかりやすいという、
「普段の」視聴で慣れてしまった分もあるのかなぁと思います。


でも、まぁ評判は悪くないみたいなので、
どこまで映画に期待してたかーってところですかねー。

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