はいさい!

いやー、夏休みも終わってしまいましたね。
夏休みがあったのかどうかわかりませんが、
まぁ今夏はよく働いたなと思います。

働きたくなくても、畑を守らんといけないし。
台風きてんのに田んぼ見に行くようなもんか・・・。


ちょっと興味が湧いたので、
「ナメクジは本当にビールに弱いのか」という、
どこかで仕入れた雑学を試してみようと思い、
腐葉土を覆っているブルーシートの近くに、
仕掛けを置いて、結果と考察をしてみます。


1.材料と下準備
2Lのペットボトル2本、ビール350mL 1本
ツルグレン ハウス型 TV生ビール

まずペットボトルを加工して2つのトラップを作ります。

1つは頭を切り、逆さにしてボトルの底に固定。
「ツルグレン装置」(光を当てて土中の生き物を落とす装置)みたいなモノ。

もう1つは、ボトルの真ん中に切れ込みを入れ、
(2Lボトルは大きいので、3つに分け、中の部分は不使用)
上部ボトルに窓を開けてネズミ返しのように折り込む。


次に、今回使用するビールなのですが、
ひとことにビールといえど、いろいろ種類がございまして、
「ビール」、「発泡酒」、「第3のビール」、「リキュール(発泡性)」
という感じで、酒税法で定義付けられているはずです。

実験にあたるにあっての前調査(ググった)では、
ナメクジを誘因するには、第3のビールでは効果が薄い。
発泡酒はそこそこだが、ビールには劣る。

そう、ナメクジはビールが一番好きだということ。
むかつくことに、安モンは嫌いな志向らしい。
さすがにマイマイから貝殻を失う方へ進化しただけはある。

ただ、ナメクジごときにスゥパァドゥルァァァァイとかの、
1本でもそこそこ高い「ビール」を買わなきゃいけないのか。
イオンのお酒の陳列棚で悩む。

ビールじゃないとナメクジはあまり寄らないらしいし、
トップバリュシリーズは、不味い発泡酒「バーリアル」があるけど、
ビールはないのか、と思ったら、「ラガービール」という、
何のひねりもない名前のPB商品を発見。
どうせ飲まないんだし、これでいいやー。購入。



2.ビールを入れてナメクジがいそうなところに設置します。
ツルグレン型設置 ハウス型設置1

遠くから見るとこんな感じ。
トラップ全体



3.二日放置してみた結果⇒1匹もかからなかった。

考察
a. ビールが悪かった?
 一種類のビールしか試していないので不明

b. ワナが悪かった?
 二種類ともナメクジが上るには高すぎたか。

c. 環境がよくなかった?
 設置場所・天候(温度とか)が関係しているのか。



このブルーシートの中にナメクジはたくさんいるのですが、
この結果だと何がいけなかったのかが分からない。

もっとシンプルに底の浅い器にビール入れて放置した方がいいのか。
また機会があれば、改良して実験をしてみようと思います。
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はい、どうもー。皆様、残暑お見舞い申し上げます。
なんか調べていたら、昨日が立秋だったそうで。
暦の上では秋になったんですね。信じられません。
本当に教員採用試験のことを忘れてしまいたいです。

とりあえず4月から7月までのまとめをざっくり。


担任を始めたことは前々回あたりの記事で書いたと思います。
それ以前に、私は農業で特別支援学校に勤務しているんですよね。
農業始めたら休みがないんですよ。特に水やり。
誰かに頼むわけにもいかず、週末はほぼ水やりです。


夏までの栽培は、トマト、キュウリ、カボチャ、サツマイモの定番野菜です。
去年から引き継いだイチゴもありました。
「普通」に栽培していたのですが、いろんな失敗がありました。




まず最初に異変を見つけたのが、キュウリ。
定植した次の日には葉の食害が。原因はウリハムシ。典型的な害虫。
悔しいけれど農薬が使えない以上、竹酢液などで対処。
食われるより生長が追い付けば何とかなるやろということで、
株周りに堆肥を敷いて、ガンガン葉を生長させることが出来ました。

そして次に起こるのが、うどん粉病。
さすがにカビ相手になす術なしかと思いましたが、
500倍希釈の台所用ハイターを散布。
特に効果はありませんでした。マジでオルトランとか使いてぇ。




トマトは、完全にカラス対策を疎かにしていました。
来年以降(おるかわからんけど)は、銀テープ、CD、ネットなど工夫します。
もしかしたら温室が完成するかもしれないので、トマトはその中で栽培です。



カボチャは1つだけ残っていた苗の定植が遅すぎたこと、
栽培方法をよくわかっていなかったこと。複数の要因で失敗です。
雌花が咲いてゴロゴロできたなら、
プラのキャップとかかぶせてもよかったなー、と。


サツマイモはホームセンターで投げ売りされていたのをガンガン育成中。
横に這い過ぎて、つる返しとか孫づるを切ったりしています。
これで収穫できなかったら、夏の収穫は一切ないってことで悲しくなるな。



農業から離れると、もう理科の話か採用試験の話しかないなのですが、
今年は一般選考ではなく講師枠を使ったので、筆記(教職教養30問)はなし。

「一般選考の方が、受験者数が多いからパスできる人数も多いのでは」と、
考えることもできますが、私は教職教養が苦手なので、どっちもどっちかな。
教職教養を避けた代償は、一次からの個人面接。捨て身で行くしかない。


一般教養ある方がいいと思うんだけどなー。
普通の連立方程式が解けない人がいたりするのよ?

「的を射た発言」が正しい日本語だけど、
「的を得た発言」でも辞書に載っているから正答だろ、
って、そんなことで苦情が出て、加点するって年もあったなぁ。

辞書は辞書で各出版社がまとめた「書物」ですので、
例えば「広辞苑」に載っているから正解なんやと思っている人もいますが、
時代と伴って、「広辞苑」に載っている言葉も意味が変わってきます。
だから、何回か改訂をされているのです(岩波書店さんごめんなさい)。



なんか秤というか物差しというか、少し違うんじゃない?って感じ。


でも私も私で、教職教養知らないで逃げているっていうのも、
この世界にいる資格はないんだけどなー。なんだろうなー。
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