今年も青梅が出回り始めましたね。

2年前が日本酒(富久錦 原酒20度)、
昨年は黒糖焼酎(浜千鳥乃詩 38度)で漬けました。
使用したウメの品種は2年連続で「南高梅」でした。


今年は、黒糖焼酎(龍宮 30度)に黒糖を入れてみます。
泡盛(久米島の久米仙 でいご35度)と日本酒(上と同じ)も用意。
梅も南高梅以外も試してみることに。

半年から1年間ほど漬けてから味がよければ、
今年の配合をこちらでアップしたいと思います。
まぁ、覚えていれば・・・ですが。



現在放映中のアニメ「坂本ですが?」のOP曲、CustomiZの「COOLEST」。
早速、Fullバージョンが業務用スーパーの店内で流れていました。
有線なんでしょうかね? もうFullがきけました。

ただ、2番の歌詞がわからなかったので、再度聞いてみたいところですね。
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皆さま、ごきげんよう。リボンが曲がっていてよ。


今期は、「ネトゲの嫁は女の子じゃないって思った?」(以下、「ネトゲ嫁」)、
「坂本ですが?」と「少年メイド」あたりを視聴しております。


「ネトゲ嫁」は、ROを本気でやっていた時の懐かしさ。
「坂本ですが?」は、コミックからの前評判から。若干OP中毒。
「少年メイド」は、何かに目覚めそうなかわいさ。


で、2016年夏期アニメの予定ですが、視聴確定は、
まさかの小5の男の子が出てくる「初恋モンスター」と
「美男高校地球防衛部LOVE LOVE」というところですね。


「初恋モンスター」といえば、「芋けんぴが髪の毛についていた」り、
「手がゴムゴム状態になって部屋にバーンと入ってきた」り、
「一晩で法隆寺建てられてしまいそうになった」り、
「三角定規と分度器だけで助ける教師がいた」りする
最近の少女コミックの中でも、強烈な存在感を出していますね。


他方、美男高校地球防衛部(2期)も楽しみですね。
1期も最終話を見逃してしまったので、2期が始まる前には
○タヤさんでDVDをレンタルする必要がありますね。

私一押しのキャラは立ちゃんです。かわいい。
可愛すぎて腐った方面で妄想することも多々。
たぶん、過去の記事にも出てきているかもしれません。
(検索した結果、該当記事はなく、Twitterでつぶやいた模様)

公式のPVを見てみたんですが、
生徒会長が仲間に入ってるじゃないですかー。ヤダー。

OP/EDの曲にも期待です。
1期はどっちもよかった。EDの方がいい歌だと思う。
OPはノリで歌うならいいんじゃないかな。


とりあえず7月までは頑張って生きよう。
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意識高い系の人が飲んでそうな水ってなんですかね。
私は子どもの頃、エビアンとかいうミネラルウォーターに、
なぜか憧れていました。普通の水道水と違うんや、と。
(クリスタルカイザー派ではなかった)

親戚関係をあたると、まだ井戸水を使っているところもあって、
水というのは、生活にかかわるものですからね。
毎年、水銀の検査を行っているそうです。


日本人の特性なんでしょうか、
こう何か取り上げられたものを崇め奉るのを。

ナントカ大事典とか、おもっくそテレビとかで、
「何かに効果がある」とか放送すると、
翌日には、スーパーから売り切れてなくなってしまう現象。

視聴者にとって、
プラスの内容(例:血圧が下がる)は、いい結果ばかり出る。
マイナスの内容(例:成績が悪くなった)は、悪い結果ばかり出る。


これで、へーと思うのはいいですが、「なぜそうなるのか」という
説明がないと信用しない方がいいのかなあ、とよく思います。

要は、マス・メディア側はいい結果だけ取り出すこともできるし、
逆に悪い結果ばかり選んで編集することもできてしまうからです。

「100人に聞きました」っていうアンケートをとったりすることもありますが、
どこの100人なのか、はっきり言わないことも多いですよね。

まあ、心が汚れているし、根性がねじ曲がっているので、
こんなどうでもいい内容に、本気でツッコミに走っているわけです。



【ここから全く裏付けのない偽りを書きます】

いやー、最近、水素水っていうのが流行っているみたいですね。
私なんか単に浄水器つけるだけしかしていませんが、
海洋深層水とかアルカリイオン水とかもあるし、
TVやネットでもちょくちょく言葉が見ているので、
ちょっとどんなんか興味があります。

そういえば、最近、過酸化水素水というのを見つけたんですが、
これも、切り傷の消毒にも使えるし、最近、
話題の「活性酸素」の1つになっているんですよ。

科学畑の人間として恥ずかしいのですが、
活性酸素にも種類があって、一重項酸素、ヒドロキシラジカル、
スーパーオキシドアニオンラジカルとかの仲間、
ってことまではわかっているんですが、
電子の動きまでは専門分野ではないのでわからないです。

まぁそんな感じなので、ただの「水素水」って書いているものより、
「過酸化水素水」って書いてある方が、効果あるみたいですよ。

だって、水素って軽い気体が溶け込んでるだけですし。
それなら過酸化水素が含まれている方がいいですよ。
なんで、これから「過酸化水素水」が来ると思いますよ、私は。


【偽りの記述ここまで】


はい、さすがに過酸化水素水、すなわちオキシドール、
消毒液の原料ですが、これを飲む目的で買うことはないと思います。

しかし、途中で本当の内容を入れています。

・「消毒にも使える」
・「活性酸素」のひとつである

活性酸素は体内で老化や癌の原因となりうるものです。
(しかし、プラスの面もありますので、絶対要らないとは言えません)。

で、後はいいようにそれっぽく説明すると、
なんかいいようにしか見えなくなってしまうんですね。

たとえば、DHMOという有名な物質の話もそうです。
(検索して上の方に来ていたサイトのリンクを置いておきます)


まぁ、健康番組とか見ていると、結局のところは、
「好き嫌いせずいろんなものをバランスよく食べよう」
というところに落ち着きます。
毎日同じものばかり食べるのもきついですからね。
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大規模多人数同時参加型オンライン(MMO)ゲームについて。

つい先日にも記事にしましたが、今期のアニメの1つ、
「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」での現象です。


「ゲーム(ネット)内での出来事はあくまでも仮想現実なのか」



このテーマは、どういう目線で切り込んでいくか難しく感じます。
茂木先生のような脳科学を研究している人たちには、
ある一定の理解または定義のようなものがあるのかもしれませんが、
多くの人にとっては、区別がつかなくなることもあるのではないかと思います。

例えば、現在のTDLやUSJといったテーマパーク、
あるいは家庭用のゲームでもそうですが、
CGや3Dの技術も向上してきたこともあり、
「限りなく現実に近い形の体験型」アトラクションが増えています。
本来であれば、自分ではできないことが、アトラクションでできるわけです。

それはそれで、テーマパークの外に出てしまえば終わりですが、
MMOゲームでは、実際に他人と組んだりするワケで、国内であれば、
まったく同じ時間に相手が画面越しにキャラとして存在しているのです。
しかも、旅行中でもログインすれば何しか相手はいるのです。


もっとも、MMOの鉄則として、
「♀キャラはネカマと思っとけ(貢いだら負け)」
「ゲームはゲーム」
として一線敷いて引いておけばよいですが、
話が合ったりすれば仲もよくなるわけで。

G狩りや臨時PTでも複数の人間が協力するのだから、
そこに人の感情が入り込むのは仕方のないこととも思えます。

それが、この作品のアコのルシアンに対する感情の発生源なのかな、と。

アコの感情をややこしくしているのは、原作を否定する気はないですが、
話の舞台の設定ではないかと思うのです。
むしろ、作者がこうなるように設定したのかもしれません。


たとえばギルドのオフ会をしてみて、北から南から集まって、
社会人から高校生までの男ばっかりになれば、
イヤでも、リアル(現実)とゲーム内の違いがわかります。
むしろ、そっちの方がネタとして後々面白いかもしれない。
去年あたりから行こう行こうと思っていた「ミネラルショー(鉱物展)」。
この3連休に大阪天満橋OMMビルで開催され、
ようやく足を運ぶことが出来ました。

いろいろな都合をつけて行くことに決めたんです。
農場の様子や企業訪問の書類を取りに行ったりして初日二日は無理。
そして今日は、伏見稲荷に詣でて、日本橋でマンガを買う。
その途中で京阪で天満橋まで帰ってきて、鉱物展に寄るという形。

正直、かなりなめてました。めっちゃ人おるやん。
3日目の最終日で、安くなってるかなーと行きました。

地学は好きなので鉱物にも興味はありましたが、
それほど詳しくなく、化石や原石の価値がわからない。


あのフェルメールも借金してでも出した青色原料のラピスラズリ。
クオーツ(水晶)もあれば、瑪瑙(メノウ)やコハク。

コハクなら虫入りが高いというのはわかりますが、
実際どんな感じに入っているのか手に取ってみたり。
店主は「必ず1匹は入ってます」と言われたけど、よくわからん。


ずーっと見回ってまず欲しくなったのは、ビスマスの(人工)結晶。
金属光沢にて赤から青までのグラデーション。
そしてどうしてこうなるのかわからない、幾何学的な形。
これを写真かなにかで見て興味はあったのですが、
実際に見てみると、なんだか欲しくなってきました。

1gあたり70円(銀1gとだいたい同じ)で大きいものも買えず。
透明のケースに入れられた均一値段のビスマスを買いました。
結晶の形、色のグラデーションで一番気に入ったのを選んだつもり。


次に化石や隕石も見てみたものの、アンモナイトとかは、
個人所有ではなく学校で化石標本として置いておく程度でいいかな。

どこで見たのか思い出せないけれども、「テレビ石」を見つけました。
科学博物館だったかな。この石はやはり気になります。
いくつかのブースの中でも安かったところがあったので購入。


まだまだ鉱物の魅力には足を踏み入れたところですが、
今後、ずぶずぶとハマっていくのでしょうか?

次回、10月の三連休に京都市勧業館(みやこめっせ)があるので、
興味を少しでも抱きましたら行ってみて下さい。