ここ4日ほど、多くの方が当ブログにアクセスいただきました。
たぶん、春画「蛸と海女」がそうではないかなと思っております。

一昨年か、東京の永青文庫2回と京都の細見美術館へ、
春画展に足を延ばし、展示物の解説付きの本も買いました。
(とても分厚くてまだ未開封状態)

江戸時代の大衆の風俗の様子や美観に改めて心を打たれました。




エロスを美術的に表現し、己やパトロンのリビトーを解放さす。
江戸時代にもライト春画本を交換し合ったりすることがあるらしく、
今でも(本やモノを交換することは)変わらない文化です。


最近は、エロスの表現が難しくなってきてますね。

春画は変態を作り出すワケじゃない、
想像力をかき立てるだけである。


なんかどっかで聞いたことあるで候。
これだけでもお金払わないといけないんでしょうか。
ウ=ス異本を作り出すのも大変ですね。
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