昨日、新快速に乗って滋賀に行ってたんですけど、
降りる駅が普通しか止まらないんで、
京都駅で乗り換えるため、列の先頭で並んでたんです。

で、普通がホームに入ってきて、
乗車位置から少し行き過ぎた所で止まったんです。
扉開いて、下りる人を待って乗ろうと前に歩き出したら、
赤ちゃん抱いてるママと、同じく赤ちゃんを抱いてるパパが、
列を無視して前に割り込んできました。

ちょっと機嫌が悪かった(イラッときた)ので、
「おいおい、おかしいだろそれは」と言おうと思ったんですが、
まあ赤ちゃん連れてるから大変なのはわかるわ、
と自分に言い聞かせて、そのまま降りる駅まで行った。

ただ、せめて、すみませんとか言えんのかと。


同じく新快速での話です。
新大阪で結構降りたものの、座れる状態じゃなかったんですが、
高槻で下りる人が多くて、補助イスに座ることができました。

そしたら、腰のあたりにバサッと何か落ちてきたんです。
「なんかいな」と思ったら文庫本のようだった。
表紙カバーがついてたので、ページめくってみると、
村上春樹の「1Q84」だった。だが1巻ではない。

読書をしない私は、村上春樹作品に初めて手に取った。
落としモノではあるけれど、どんな文を書いているのだろう。
と、好奇心から初めの数ページを読んでみた。

「1Q84」の途中から、初めて入ってきた私が目で字を追うと、
とりあえず、うん、なんか、エロいシーンだった。

そうか、村上春樹はこんなことを書いているんだと、
胸の奥まで強く印象付けられた。
こんなふうな形で出会えるとは思ってもみなかった。
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