「タラフロッグカード(以下、タラフロc)をミラーシールドに挿すんで欲しいんだ」
そういう言葉を聞きつけて、タラフロのいるコモド東(beach_dun03)へ。
まぁ、亀島でもいいんですが、目的が変わってしまうので、コモド東。

結果的にはまだ出ていないんですが、もう狩ったなぁというのが正直な感想です。
それはもう、カエルツボカビ病もビックリな勢いでばっさばっさと倒していきました。

 

でも、カードの出る確率は、基本的には0.01%(まれに0.02%のものもいる)。
すなわち「1万体倒して、1枚出るんじゃね?」という机上の計算。

しかし、あくまでも確率なので、ひょっとしたら8体目で出るかもしれないし、
1万体やっても出ないこともある。(昔は15,000匹倒しても出なかった人が居るらしい)

 

では、「じゃあ私は確率上あとどれぐらい頑張れば出るの?」
そんな疑問もちらちら頭によぎります。

じゃあ実際に計算してみましょう。

 

狩人はLv.94のアサシンです。
Lv.94のキャラが次レベルにupするのに必要なExp.が23,836,800とされています。
この2%をこれまでに取得しましたので、狩り始めてから476,736だけ取得した計算になります。

でも、本当はきっちり2%ではなくて、それ以上取得しているのと、
計算が面倒くさいのとをあわせて、480k(1k=1000、480,000のこと)としましょう。

 

そして次の問題ですが、コモド東には、
タラフロッグ、メガロドン、ヒドラ、ネレイドの計4種類のMob(モンスター)がいます。

それぞれ、50体、30体、30体、1体とされています。
あ、結構前のパッチでペノメナはお引越ししましたので、ご存知ない方はこの機会に。
ネレイドが一番経験値が高いですが、1体なんて誤差範囲なので、無視しますね。

すると、残りの3種のMobに遭遇する割合が5:3:3になりますね?
それぞれのMobには同様に確からしい確率で遭遇して、倒すとします。
選りすぐったり、タラフロcが欲しいためにタラフロばっかり狩ることはしません。

 

このことから、各Mobから得た経験値を以下の式から求められることができます。

全経験値×(Mob_Aの割合の比/全体の比の和)

というわけで、
 タラフロ : 480,000×5/(5+3+3)=218,181≒220k
 メガロドンとヒドラ 480,000×3(5+3+3)=130,909≒130kずつ。

タラフロだけからの取得Exp.が220k、タラフロ1体あたりのBaseExp.が219なので、
だいたい1,000体倒した計算(=220,000÷219)になりますね。

 

確率上、カードより6倍(0.06%)多く出る「サードオニキス」はもう3個出てるから、
もうすぐカードは出るよね・・・? いや、出すまで止められない!

 

 

※ タラフロッグ ― 赤いカエルのモンスター。
   タラフロc ・・・ タラフロッグが落とすカード。
            盾に装着すると、人間種族から受ける攻撃の
            ダメージが3割カットされる。 対人や高レベル狩場に
            人間種族が多いことなどで非常に人気。

  ヒドラ ― 触手好きにはたまらない、イソギンチャクのような
        モンスター。移動できない。 ペノメナはその上位版。
        移動するし、毒性があるらしく、なんか強い。

  メガロドン ― 動く魚のホネ(アラ?)のモンスター。
  ネレイド ― なんかすごい速く動く尺取虫みたいなの。
          色は青色なので不健康的。
  

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