7時間、何もせずいるという実習がかつてあったかしら?
 
どうもこんばんは。
たまにはまともな日記も書こうと思っているhです。
あ、このブログの筆者はh(えいち)と申します。
「春画」などで検索されてきた方、マイmixiなどの方、
末永いお付き合い・ご贔屓のほどをよろしくお願いします。
 
 
あ、さて今日の話なんですが。
事の発端は、2007年12月にさかのぼります。
現在私が通っている大学院入試、面接での1コマ。
 
「教職大学院は、連携する小学校および中学校に、
 訪問する”フィールドワーク”というものがあります。
 そのため、小学校あるいは中学校の教員免許を所持、
 あるいは取得見込みであることが前提になります。
 あなたの場合、高校教員免許のみ所持ということなので、
 在学中、小・中いずれか、あるいはその両方の免許を
 取得してもらうことになりますが、それは可能ですか?」
 
という面接官の質問が。
 
 
 
これは「やられた」とそのとき直感しましたですね。
受験資格は<小・中・高いずれかの免許の所持>。
なのに、「入学したら、小or中免を取れ」と言われた驚き。
 
しかし、学部からそのまま院に上がるのは私情だけど嫌だった。
それならば、それも仕方ないのかと諦めて入学しました。
 
本当は、最初から中高一貫の学校で教鞭を取りたかった。
だから、中学校の免許を取るのも考えていた。
でも、取得条件に「介護体験等実習」というのがあるのです。
 
平成10年4月1日施行
「小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る
教育職員免許法の特例等に関する法律」
により、
小学校及び中学校の教諭の普通免許状の授与について
             (中略)
「修得した者(十八歳に達した後、七日を下らない範囲内において
 文部科学省令で定める期間、特別支援学校又は社会福祉施設
 その他の施設で文部科学大臣が厚生労働大臣と協議して
 定めるものにおいて、障害者、高齢者等に対する介護、介助、
 これらの者との交流等の体験を行った者に限る。)」とする。
 
詳細については、Wikipediaに詳しい。
てか、これ議員立法か!
しかも田中真紀子ら!!!!?
 
うあああああ、一気に嫌いになったああああああああ
島田一の介にモノマネされとけえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。
 
  
くそぅ・・・。
まぁ、そういうわけで社会福祉施設(特養ホームなど)5日間、
特別支援学校(旧称:養護学校)に2日間行かされるワケです。
 
それだけが、本当にそれだけの理由で、
中学校免許の取得を諦めたんですよ。
「高校の農業科あるいは理科で行こう」って。
だから今でも第1志望が、公立高校<農業>です。
   
でも今思えば、
わざわざ大学院に入ってから、大学院の講義もあるのに、
それを休んでまでも行かなくちゃいけないのなら、
あのとき(学部3回生のとき)に行っていれば、
同じクラスの連中と同じ場所に行けたんだな、と。
それだけでも気分は全然違っただろうな、って。
 
 
  
で、なんだかんだで不安たっぷりのまま、
今週から始まった、まず社会福祉施設の5日間。
 
この日記の一番最初の言葉に尽きます。
 
 
 
 
「何もすることがない。」
「コミュニケーションが取れない。」
 
そりゃあ、お昼に屋内で座っていたらウトウト眠りもするよー
 
だって、うつ病と睡眠障害があるんだよ。
だから、今実習するのはキツイんだけど、それでも消化せねば。
 
 
んだら、早速帰宅後、大学の担当教員から電話かかってきた。




お叱りの電話なんだそうだ。



あはははー。




はーぁ・・・、だってしんどいんだもん。

精神的に病むよ・・・。


入居している人とは話通じないし。
やることないっていうか、させてもらえないし。
話をしようにも、同じブロックで実習してる看護の専門学生の方がプロだし。

残りのあと4日間、ボーっとしながら過ごすんだろうな。
同じ実習に来ている理学部の3回生もぐったりしてたよ。

介護等体験っていうか、介護施設見学に名前変えた方が。。。
どうせやるなら、支援校5日、施設2日の方が身になると思う・・・。
 
はぁ。うつ病がこれ以上ひどくなりませんように
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コメント
わかります。
自分は大学二年生で、かれこれ5年ほどうつ病です。私も教職課程を取っているのですが、その気持ちよくわかります。ただでさえ、何かにつけ煩雑な手続きをしなきゃいけないし、大変ですよね。
教師になるのに、ご老人の介護を体験しなければならないというのも意味不明…特別支援学校にしたって、二日やそこらでなんになるのやらですよね…。
2009/05/25(Mon) 16:13 | URL | 通りすがりの世捨て人 | 【編集
教師への道に吹く逆風
コメントありがとうございます。
私は、多分もう うつ病とは4年目の付き合いです。
ようやく前向きに捉え、治療にちょっとずつ取り組んでいます。

大学にもよるのでしょうが、現在ではCAP制度、
あるいは履修登録科目数の上限などがあり、
教職課程もなかなか大変だと聞きます(私の場合は上限とかなかったので)。
ヘタすると4年間で単位習得できない場合もあるとか。

まぁ、免許1科目につき3,300円の手数料(証紙)を払うのもおかしな話ですが、
教免を取っても今度は10年更新があります。

10年更新については、医師免許の更新制度でも、もめたのですが、
結局は(医学会からの圧力がかかって)教員免許だけの更新制度。
そして、モンスターペアレント、パワハラの台頭、教師間でのイジメ。

教員って聖職者って言われ続けていた時代はどこへやらですよ。


それでも教員になりたいという気持ち、諦めないで下さい。

「自分が変えてやるんだ」その気持ち、
そして「生徒を愛する」その気持ち、
それが一番必要なんじゃないかなと思います。

まぁ、日記では愚痴を書きましたが、
いろいろな体験をしておくべきなんだと思います。
いいことも、悪いことも。

生徒は人間性あふれる先生を望んでいるはずですから。



一緒に頑張りましょう。
2009/05/27(Wed) 03:03 | URL | hibiki | 【編集
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