最近就学されるお子さんのお名前です。


<C級 ― まだ読める>

・惟月(いつき)
漢字だけの意味=月についてよく考える。
漢文だったら、書き下し文で「惟だ月なり」になると思う。

・桜夜(さくや)
咲耶とかでいいじゃん。なんか漢字がエロい。
花見宴会で酔った勢いでできちゃった子みたいな印象を受ける。

・百愛(もあ)
なんか比較級なところがよさそうです。
でも、山本姓だったら、ちょっと微妙になりそうな。。。

・眞椰(まや)
真なるヤシの木・・・?
もう、摩耶でいいんじゃないかな。。。



<B級 ― ちょい無理があるのでは・・・>

・楽暉(らき)
「っ」は表現できずに諦めたようだ。
にしても、「暉」っていう漢字はいつ習うんでしょうね。。。

・隼玖(じゅんく)
両親はジュンク堂書店で出会ったのか・・・?
「隼」はハヤブサ、「玖」は黒の美しい石のこと。

・咲有紗(さあしゃ)
いけしゃあしゃあといいやがって・・・
なんか「さあや」ではダメだったのかなぁ?

・友鈴艶(ゆりえ)
名前だけで37画(私は名字+名前全部で34画)だし・・・。
もうテストのときとかは、名前をひらがなで書くしかないね。
でも、そのまま読んだら「ゆうりんえん」だし、
書き下し文にしたら「友達の鈴は艶やかだ」。意味不明。



<A級 ― その発想は無かった>

・碧心(あこ)
将来は看護士か社会福祉士、あるいは聖職者の道を目指しそうです。
それにしても「心が碧(あお)い」ってどういう状況だろう。

・陽妃(ハルヒ)
ktkr、ハルヒ。しかもまだ読めるところが頑張った。
まぁ最近は本気でカタカナのまま「ハルヒ」ちゃんがいるからね。
そして、最初見たときは「楊貴妃」を思い出した。
でも「妃」の意味を見ると・・・、ちょっと。。。

・愛日(まなか)
マナカナを思い出したのは私だけではないと思いたい。
真中って「いちご100%」の主人公でしたっけねぇ。

・和歌(のどか)
和歌ってのどかなイメージがあるのでしょうか?
まぁ平安時代の貴族のイメージからするとそんなものかもしれません。
「和」をあえて「のど」と読ませる発想は、私にはありませんでした。


<S級 ― 絶対無理>

・皐将(さすけ)
読めなくはないと言えば読めなくもないけれど、
1発で読める人は多くないと思う。
皐月の「さ」と、”将”は大将とか将軍とか昔は多く使われていたんだし、
「すけ」って読んだらいいんでね? 的発想と思われる。

・圭世(しえ)
待て。どう読んだらそうなるんだ。
当て字でもないし、意味があるとしても仏教用語だったりするし・・・
お寺関係の親御さんなのかなぁ。。。

・三甘(みかも)
「ミルモでポン」を思い出した。
にしても、もうこの漢字だったら「みかん」ちゃんでいいんじゃね?
まだそれなら理解し難いけど、できなくもない。
ただ、「も」? っていうのが・・・


<ドS級 ― 親に何があった?!>

・帆那萌楓(はんなめいぷる)
めいぷるちゃんならまだかわいい。
まぁそれでも、社会に出たり、年を取ったら変だろうけどな。
孫から「めいぷるばーちゃん」なんて聞きたくないよ、あたしゃ。
<追記:どうやらハーフで2つの国での名前の模様>
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