まずICTをご説明しなければなりません。

ICTとは。
Infomation and Communication Technologyの略。

まぁ早い話が、先生と児童・生徒を結ぶ媒介物が、
教科書や黒板だけであったのが、
PCに始まり、プロジェクターから携帯電話までを含む、
全ての情報関連機器のことを指します。

 

そうした、ICT機器(と呼ぶことにする)が
導入された授業風景はどのようなものか一例を。

ICTedu01 

まずは、こちらの1枚の写真をクリックしてご覧頂きたい。

 

何が見えますか。

 

 

まず、左下にはデスクトップ型のPCが見えますね。
これは校内LANで様々な場所と繋がっており、
教材も、校内において共有されています。

 

そして一番大きく見えているのは、
マグネットスクリーンです。

黒板に貼れるスクリーンです。
これは引き出し型ですが、丸められるスクリーン
(ただのマグネットボードにしかみえない)もあります。

 

そして、このスクリーンには、左上部に張り付いている機器が。
これは、スクリーンでの動きを読み取る機能がついています。

PCとは無線で繋がっていて、スクリーン上でタッチしたりドラッグしたりと、
ペンタブ感覚で使えるようになります。

これで、スクリーンに映し出された教科書の写真・画像の
移動もできるし、アップや引いたりもできます。

 

写真には写っていませんが、
3-4人のグループに1台、児童にもノートパソコンがあります。

 

もはや、私たちが受けていたチョーク1本で授業ができる時代は、
終わってしまったのかもしれません。 

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テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
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