少し古い話になりますが、
2008年の1月のmixi日記を転載します。


「Glayのテルさんは、エイズ検査に行きました」
という、AC(公共広告機構)のCM、見たことがありますか?


そのCMの中でテルさんはこういいます。
「行っておいた方がいいですよね。
 自分の為にも。自分の愛する人の為にも。」


よりよいのは、エイズ検査だけではなく、
性感染症(STD:Sexual Transmitted Disease)に
感染していないかをも検査することが、
自分の為にも、自分の愛する人の為にもなるのですが。


ちなみに、当時の私はチェリーなボーイでしたが、
とりあえず何かあったときのためにHIV抗体検査を受けました。
それは近所の保健センターで検査したのですが、
もちろん匿名・無料で受けられました。

そのほかにも、血液検査で有料とはなってしまいますが、
梅毒や淋病の検査も行なってもらえます。
より詳しく行ないたい方は、
性病科を扱っている診療所などを訪れるのがよいでしょう。

誰とはいわんけれども、性的交渉を持とうとしたという話を聞いた。

「つきあって2週間で(しました)」とか、「つきあってすぐに」とか、
私のような古い考えの人間にとっては、とても考えられない。


それがさ、準備万端で何も問題がなければいいよ。
STDの危険性(心配)もない、
コンドームの装着方法は完璧にマスターしている、
望まない妊娠はしない、というのであれば。


STDなんか1人でもかかっているのを知らないままで、
何人にも広がっていく可能性があるのだから。



・・・というわけで、意識を高めてもらうために、
ちょっとしたクイズを作ってみました。

あくまでも、みなさんにとって、
よりよい性生活の為に意識を高めてほしい、
ということを目的としておりますので、ご理解下さい。


以下の各問題について、正しい・その通りだと思う場合には○、
正しくない・間違っていると思う場合には×にて答えてください。


全員にやっていただきたいところではありますが、
とりあえずは、現在付き合っている人がいる人には
やっていただきたいと考えています。


正解は次の日記にて発表します。

それでは、よろしくお願いします。




(A.セックスについての導入問題)
A1 女子高校生の半数近くが、セックスをしたことがあると答えている。

A2 ギネス記録で、最年少での妊娠・出産は10歳である。

A3 同じくギネス記録で、もっとも子だくさんの女性は69人を出産したが、
男性では800人以上の子どもを作った(孕ませた)。

A4 割礼の習慣のない日本では、包茎の男性が多いが、
包茎だと手術が本当は不可欠である。

A5 実は、男性器の長さが7cmもあれば妊娠については事足りる。


(B.避妊について)
B1 カウパー氏腺液(ガマン汁と俗に呼ばれる)にも
精子が含まれ、妊娠する可能性がある。

B2 精液を触った手で膣内に触れると妊娠する可能性がある。

B3 「外出し」すれば妊娠しない。

B4 「中出し」しても、コーラなどの炭酸で膣内を洗えば妊娠しない。

B5 コンドーム使用時の失敗率(妊娠率)は1%である。

B6 包茎の人はコンドームを包茎用のつけ方をしないと、
ズレてしまってその効果を果たさないことがある。

B7 ピル(OC)は、女性の身体を仮妊娠状態にするので、
理論上妊娠しない。しかし、その副作用が大きいので、
必ずしも勧められるものではない。

B8 ピルは、毎日飲んでいれば妊娠しない。

B9 コンドームを2枚重ねにすることは使用上問題ない。


(C.性感染症について)
C1 AIDSは先進国の中で日本は感染者数が増加している。

C2 性感染症はコンドームをすることによって、そのリスクは軽減できる。

C3 普通の膣性交よりアナルセックスの方がHIVに感染しやすい。

C4 フェラチオで、男性器から女性に
ウィルスが感染してしまう可能性がある。

C5 不特定多数の人とセックスをし、
性感染症を広げることを「ピンポン感染」という。

C6 キスだけでHIVに感染させようと思うと、
ドラム缶1本くらいの唾液の交換が必要になる。



以上





あくまでも、私が勝手に作成したものであるので、
どこそこに尋ねて行ったりはしないで下さい。
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