今年のブルーリボン賞とローレル賞が発表になりました。

ブルーリボン賞には、小田急の60000系(MSE)が。
そしてローレル賞には、豊橋鉄道のT1000系と、
地元、京阪電気鉄道の3000系に決まりました。

 

ブルーリボン賞は、
前年に新たに営業運転を開始した鉄道車両の中から、
鉄道友の会会員の投票により選定される賞である。
選定車両は年1形式のみである。
まぁプロ野球に例えれば、年間MVPってところかな。

一方、ローレル賞は、
ブルーリボン賞に選定されなかった選定候補車両のなかで、
選考委員会が新技術やデザインなどで
選定に値すると認めた車両に与えられる。
こっちは、プロ野球でいえばゴールデングラブ賞。

 

でまぁ、京阪の3000系の話をするわけですけどや。

デザイン(外装)は、これまでの京阪の車両からすれば、
確かに革新的だと思う。

でも、内装はいまいちです。

シートはなんかすごいんですよね。
東レ製のスエード調マイクロファイバー素材
「アルカンターラ(エクセーヌ)」を使ってるらしいですけど、
なんたらかんたーら? 座ってみてもよくわからないです。

そもそも座るシートが少ないんですよ。
シートが1列+2列(+ロングシート:連結部付近)なんで、
時間帯によっては、もう「立っとけ」といわれているようなもの。

 

つーかね。
K特急がなくなったのもそうだけど、快速急行なんていらねぇ。
だから、3000系嫌いなんですよね。
まぁ、普通や区間急行や特急にも使われているみたいだけど。

どうでもいいけど、3000系の行き先方向幕のLED、
特急で使われる場合、「特急」の文字が中央から半角1文字分くらい、
左へズレているのが気になって仕方ない。

 特 急    ←こんな感じ

   快速急行  ←快急はきれいに収まっている

 

快速急行っていう名前だけど、
京橋を出て、5分後にはいきなり守口市に止まるわ、
京橋を6分後に出る特急枚方市行きに追いつかれるわ、
まったくワケのわからない停車です。

快急に守口市と寝屋川市はイラネ。
っていったら利用客の人に怒られそうだ。

快急減らして急行を昼間の時間帯に復活させてほしい。
そしたら、守口市と寝屋川市も、
八幡市も伏見稲荷も枚方公園もハッピーじゃないか。

そして快速特急(K特)の下り(淀屋橋行き)の運行もお願いしたい。

 

まぁ、なるべく下り(私からすれば帰りの大阪方面行き)では、
快速急行に乗らないようにしてますがね。

たくさん駅に止まって、立っていると気分が滅入るから。
特急なら30分でも立ってみせらぁ。

まぁ快急でも枚方市か樟葉まで我慢すれば、
ほぼ確実に座れますけどね。

でも、寝屋川市や守口市でたくさん乗ってくるから嫌だ・・・。
やっぱり特急だよな! 8000系乗ろうぜ8000系!

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