今日もまた寝過ごして祇園四条まで行ってしまった。
なぜだろう。火曜日の祇園四条率が高い。

そして、4限の担当の教授に呼び出された。
「遅刻が多いのは、なんか仕事してから来てるのか?」

 

「えっと、いや、病気なんです。睡眠障害で。。。
 治療はしてはいるんですが、
 どうしても電車で寝過ごしてしまって。。。」

「そうか、寝られへんのか」

 

 

まぁ、そんなこんなで私の人生はこんなもんだと。

 

 

さて、講義が終わってから、しんどいんで、
京橋から阪和線直通の関空/紀州路快速で帰っていたら、
ネトゲの話をする女子大生風の2人組みが。

んで、耳をそばだてていたら、
なんかWikipediaの話になったんです。Wikipedia。

「Wikipediaって、チョー詳しくてー、
 レポートにそのままコピペできそうなくらい細かいのー」

 

あー・・・、アホがおるわー

と思って、そこでまたブチギレですよ。

 

Wikipediaってのはな、もっと有効に使うべきなんだよ。
匿名で書き込めるから、いつウソが書き込まれてもおかしくない。
正しいか正しくないか、そこまで考えられるのがいーんじゃねーか。

 

まぁ、正しくない記事が書き込まれることも往々にしてありますが、
大変参考になっています。ありがとう、Wikipedia先生。

でも、レポートや論文を書くときは、
必ず著者名の入った書物を利用します。
これがレポートの「参考文献」の基本。

 

大学の先生もWikipediaやサイトからの、
そのままの引用はレポートとして
みなさないという先生が増えています。

やはり求められるのは、決まりきった答えではなくて、
柔軟な頭で考えた斬新な答えなのです。

デートで決まり切ったコースでこられるのと、
ちょっとドッキリがあるのだとどっちが印象に残りますか?

まぁ、人間の心理っていうのはそういうこった。

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