朝、熟睡できずに汗ばかりかき、ノドが渇いて居間に下りたら、
マイコゥがポゥしたニュースをやっていた。
それを寝ぼけ眼で聞いたためか、それほど驚かなかった。


 

それより、昨日(というよりかは今日の早朝)、
自分の尿が、こんなピンク色なことに驚いた。
これは・・・、まさか・・・いわゆる血尿ってヤツか。。。


そして、最初の血尿が出たときはそうではなかったのだが、
お昼にトイレに行ったとき、尿道が痛むのである。

例えるなら、小学生のときに転んですり傷を負ったときに、
お風呂に入ったときのあの痛みが、尿道で起こっているである。

 

今日は、講義はなかったが、用事があったため大学に行っていた。
用事を済ませ、たまたま担当教員と終了論文の話をしていたが、
その症状を訴えると、病院に行くよう無理やり帰された。

 

人生で2回目の泌尿器科である。

1回目は、早漏対策に行ったんだ。
「早漏は我々医学の力で対処できます。
 逆に、遅漏の方は大変なんですけどね。」

と、日本性機能学会専門医の先生が仰ったのは心強かった。

でも、処方された薬がパキシル(SSRI)だったのは意外だったなぁ。

 

いやぁ、尿検査がこれほど辛いのも初めてだ。

まぁ、4月に大学で受けた健康診断では、
段差でつまづいて、尿を廊下にぶちまけてしまうという、
精神的なダメージを食らったが、今回は物理的な痛みを伴う。

 

で、尿検査の結果。

蛋白が初めて(+)ついた。
 →細菌、赤血球、白血球の影響

顕微鏡(800倍)での観察
 → ・白血球 11~15コ/視野
    ・赤血球 1~5コ/視野
    ・細菌  確認できる

 

というわけで、診断結果は「尿道炎」でした。

まぁ、膀胱炎とか、もしかしたら結石かも。。。
と心配していましたが、まぁ尿道炎。

普段は日和見な黄色ブドウ球菌とかが、
どうやら免疫が落ちている私の体内で悪さしてるらしい。

くっそう。そんなに悪い生活送ってないつもりだったのに。

とりあえず細菌が相手なので、処方される薬は当然、抗生物質。
抗生物質ということはお値段異常。めちゃ高い。

クラビットという第一三共のお薬だが、
ジェネリックっていっておけばよかった。後悔した。

 

いや、それよりも。
「一応、クラミジアの検査も念のためしておくね」

って言われた方が怖かった。

 

うんまぁ、聞かれたよ?
「最近2ヶ月で、性病にかかるような接触は?」って。

1月6日からセックスはおろか、
マスターベーション(射精)も
2、3回しかしてません!

って言ってやろうかと思ったけど、
さすがにどうでもいい発言かと考えたので、
「1月から性的接触はないです。。。はい。」と、
普通に答えておきました。チキンです。

まぁ、そのクラミジアの結果を聞かないといけないので、
再来週あたりにまた行くことになりました。

スポンサーサイト
テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック