今日の本来の予定では、
午前中に大学(学部の方)に行き、
お世話になった先生と話をする。

んで、午後から大学院に行って、
明日の打ち合わせをして、講義受けて帰る。

帰ったら、まぁ何ぞラグナでもする。

 

こういう流れだった。

 

朝。
起きられず大学へ行くことを断念。
まぁ、来週でもいいか・・・。

昼前に起きて風呂に入る。

風呂中に電話が入る。
実習担当の先生からである。

 

よくよく考えてみれば、
まずそもそもの話の発端は、昨日の夜に、
大学院の他の先生からかかってきた電話だったんじゃないか。

「教育実習と専門実習1がかぶってどうしようもない。
 専門実習1は前期科目なので、9月に終了しなければならない。
 なので、一度、受け入れ校に日程を変更できないかお願いしてほしい。」

で、今日かけてきた先生も同じ内容の話。

 

※用語解説1
 教育実習:中学免許のために必修、母校で3週間実習(9/7~)。
 専門実習1:大学院必修科目。連続10日間、連携協力校での実習。

 

ここで、私が特殊なケースであることを説明したい。

中学校免許に関するすべての講義・実習は、
学部卒業の大学(以下、単に大学と呼ぶ)で行っている。

これには理由があって、中学校一種免許状の必要取得単位に、
「介護体験等実習」と「教育実習」、そして+講義2科目が必要である。

大学院と大学では、距離がぜんぜん違う。
大学院は電車に揺られて片道1時間半。
大学は自転車で頑張らなくても15分。

そうすると、「介護体験等実習」だけをとってみても、
どこに行かされるかわからない大学院よりも、
大学で実習に申し込んだ方が、
はるかに家から近い場所で実習できることは明らかである。

というわけで、大学院に在籍しながら、
中学免許を取るためだけに大学にも科目等履修生として、
ダブルスクール状態になっているのである。

 

とっころが、これがまたややこしい事態を生み出した。

普通に考えれば、
「6月と9月のどっちの実習がいい?」って聞かれて、
6月は講義やっているし、夏休みの9月の方が支障ない、
と判断するのが普通だと思うのです。

だけど、専門実習1がその夏休みの9月にあるというのを、
ここ1か月の間に知ったものだから、
もう教育実習の期間を変更することはできない。

ダメもとで電話したよ。
「ずみまぜん・・・、大学院必修の実習とかぶって、
 2週間ほど後ろにズラしてほしいんですけど・・・」

母校からの回答
「できるかアホ。そんなことわかってたらさっさと言えボケ。
 2週間ズラしたら、体育祭や中間試験とかぶるやろ、あほんだら」
こんな勢いで言われました。

私、悪くないもん。。。(´・ω・`)

 

ということを、一応伝えた。
「ふむー・・・、じゃあ今年は無理だねぇ。
 教育実習は公欠扱いになるから、
 6月に行けばよかったのにね」

( ゚д゚)ハァ? そんなシステム聞いてませんけど。。。

 

もともと3年間は卒業までにかかることが確定していたので、
長期履修という制度をなんとか利用しているが、
その長期履修を最大限活用しなければならなくなった。

 

※用語解説2
 長期履修:現在、職業に就いていながらの受講のため、
        2年間での修了が不可能であると判断される場合、
        修了期間を3ないし4年間に延長する制度。
        1ヶ年あたりの学費は半分となる。
        4年修了で申請していても3年間へ短縮することが可能。

 

つまり、うまくいけば3年で卒業できるはずだったのに、
卒業まで4年間かかることが確定したのだ。
これには

話が飛躍してわかりにくいかもしれないが、要するに、

1.今年は教育実習に専念しなさい。

2.専門実習1はまた来年受けるということにしましょう。

3.じゃあ、卒業は確実に4年間かかるね☆

というわけである。

 

なんで、4年目が確定したの?
という疑問が浮かんでも変ではないですが、
何となくお気づきの方がいらっしゃると思うのです。

そうです。

専門実習には「2」もあるんです。(´・ω・`)

これは、1を受けないとやらせてもらえなくて、
同じ前期の開講科目。

すなわち、専門実習1と2は同じ年度にできないのです。

 

もうね、あたい・・・、この大学院をさっさと去りたいのよ。。。

 

 

んで、帰ってきてラグナやってもうまいこといかないし。
憂さ晴らしにCPU対戦で麻雀しても和了がれないし。

なんてこったい\(^o^)/

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テーマ:大学院
ジャンル:学校・教育
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