私は昔、物書きになりたいと願ったことがある。
文字を書いたり、ストーリーを作るのは好きだ。
だが如何せん日本語が下手で、内容が相手に伝わらない。
文才には恵まれなかったのだろう。

 

いつも深夜からこの明朝までの時間が、
一番頭が覚醒し、フル回転する時間だ。
だが、それがいいことばかりではない。

考えたくないものまで考えてしまうから、
目が冴えて眠れなくなってしまう。

でも自分では元気になってきていると思う。
マンガを読めることができるようになった。
ラノベはまだ少し辛いかもしれないけれど。

 

考えたくないもの。
将来のこと、つまりは人生全般。

人間関係全般
本音で話せる恋人(ただし男女不問、女性優遇)
就職・採用試験

などと普段ならどうでもいいこと。
普段は何も考えずに誰かと話をしている。
相手の発信に応答するだけ、そこに自分の思考はない。

 

何の気力もなくて、横なってみても、
どうでもいいことだけが頭をグチャグチャにする。
いっそ壊れてしまうたいと願うこともある。

この時間だけ誰か相手をしてくれないか、
そんな都合のいいことなんてあるはずがないのに。

きっといつか私は1人で生きる。
誰にも頼ることもできず、
ただ自分の殻に閉じこもって過ごすのではないか。

そうなるのが怖くて、わかっているのに、
それでも自分を壊したくなる。

私をわかってくれる人なんていない。
わかられてたまるか。

ただそれでも、何も言わず、
いつもそばにいてくれる誰かがいる、
それだけできっと生きていける気がする。

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