今日は1か月ほどぶりに南海電車に乗り、10分そこらの短い時間だけど、座って外の景色を眺めていた。
高野線沿線には、いくつかの私立学校があって、通学に利用している生徒の姿も見ることができた。

ーーあぁ、若いなぁ…
乗り降りする彼ら/彼女らを見て、素直にそう思った。


途中の駅で、私立高校の男女が乗ってきた。
乗り込むところを終始見ていたわけではないけれど、
雰囲気でアベックなんだろうな、というのが伝わってきた。

直視はしていないが、視界に入る光景からすると、
どうやら男の方が彼女にベッタリな様だった。


しかし、そんな彼が、彼女を私の横に座らせた。
私は「本当にいいのかな?」と思ったものです。

彼女を自分以外の男の横に座らせる、なんてできないと思うけれど、それはごく一部の独占欲の強い人間だけなのでしょうか。
まぁ、すぐに私の向かいのロングシート(7人がけ)に移動しましたが。


今度は視線をふと上げると、その2人が嫌でも目に入る。
パッと見ると、2人は指を絡め、”恋人繋ぎ”をしていた。

また次に見かけると、男子生徒が彼女をつついたり、顔を近づけたり。
まぁ、「何かそれ以上のことをしたがっているな」というのが手に取るようにわかる行動が目の前で広がっていた。

ーーあぁ、そういえば私もこんなこともしてたな…

ふと、彼女と電車に乗ったことが思い出される。
地下鉄に隣同士で座って、私がお尻を触ったり、私は股間を触られたり(笑)。


ま、そんなことも、いまではただの経験であり、思い出である。


もう、恋なんてしない。
だって、君といたことが最後の恋だったから。
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