本日は、日本の陸上で見られる46年ぶりの皆既日食。

なぜ、今回の皆既日食がこんなにも話題になっているかというと、
21世紀(2001-2100年)の間に起こる皆既日食のうち、
もっとも長いところで、太陽が月に隠されている時間が
6分39秒と今世紀最長となるからです。

これを上回る皆既日食は、100年以上、
少なくとも21世紀には起こらないようです。

一応、計算上では、2168年には7分26秒の、
2186年には7分29秒の皆既日食があるそうです。

理論上最長の皆既日食は7分31秒らしいので、
2186年の7分29秒の皆既日食は、紀元前3000年から、
紀元後7000年までの10,000年間でも最長だそうです。

まぁ、私の玄孫(孫の孫)の世代ですかね?
もっとかな。150年以上あるもんね。

 

まぁ、んな気の遠くなる話は置いておいて。
今日の日食の話をしましょう。

 

大阪では、食のはじめが9時46分58秒、
食の最大が11時05分28秒、食の終わりが12時25分22秒。
食分0.822(太陽の8割強が隠される)。

で、起きたのが9時45分くらいだったので、
もう食が始まっていたんですね。

車を走らせて、大和川へ。
まぁ広いところなら見やすいだろうと思って行ってみた。

 

サングラスかけながら運転をし、
信号待ちの間に、上を覗いたりしていた。

そうしたら結構危なかった。eclipse1
当然だね、仕方ないね。

「おっ、欠けてはじめてるー」
(右の写真は10時42分の写真)

 

友人と、10時半前に合流し、
それからは空とにらめっこ。

今日は、雨かなと思っていたけれど、
いい塩梅の曇り具合で、
太陽がまぶしくない程度に出ていたので、
(本当は目には良くないんだけど)直視できた。

デジタルカメラの設定も、結構難しくて、eclipse3
ベストショット機能のうち、「逆光」にして、
ISO感度を64に落とし、露出を-2.0で、
本日一番よく欠けている状態、
10時48分の写真。

後ろで同じようにデジカメ持ったおっさんが、
話しかけてきたけど、結構適当なことを言いながらスルー。

 

まぁ、あまり寝ていなかったけれど、
起きて、頑張って行ったかいはありました。

 

次回の日本での皆既日食は26年後だそうですよ。
そのとき、もう50歳?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
シンジラレナーイ

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テーマ:自然科学
ジャンル:学問・文化・芸術
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