ハーブといえば、シソ科、セリ科、キク科などの
ぶっちゃけてしまえば「草」の集まりのことなんですが、
まぁ、その効用などから多くの人々が栽培し、
また喫食に供しているようである。

 

さて、去年私が高校でお世話になったとき、
バジル(バジリコ)の種子をいただいたのですが、
すべて大学の友人にあげてしまいました。

それが何の因果かわからないですが、
セルトレーに植わった状態で引き取ることとなり、
このまま育てるのはかわいそうだと思い、
広い場所(鉢)に植え替えてやることにしました。

 バジルかわいいよ、バジル。

sweetb1 

で、セルトレーから植物体を出すときに失敗してしまって、
左の方は、うまく取り出せたのでそのまま移植できましたが、
右の方は、茎が折れてしまいました。

まぁ、バジルは腋芽がほいほい出るので、
挿し芽向きの植物だったりするので、根はちぎれてしまったけれど、
きっとこれから力強く生きてくれると思う。

っていうか、たぶん普通に移植しただけでも、
かなり分げつするから、挿し芽くらいがちょうどいいのかも・・・

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