京橋は~え~とk・・・♪(近畿の人ならわかると思うので以下略

 

はい、京橋に行きました。

おもしろいですね。
グランシャトー下の商店街歩くだけでも。

当然、風俗なんかへは行く気すらないので、
客引きのホスト風の人から風俗(らしき)の女性なんて、
それが男性だろうが女性だろうが、
目の保養くらいにしかならず、相手になんかしません。

そこに混じって、ニューハーフバーの方までいました。

 

一瞬、そのニューハーフバーの方(結構ごつい)に、

「このどうしようもない男に、生き方を教えてください!」

とでも、言ってみようかと思ったのですが、
さすがに商店街の道の真ん中で、
泣き崩れるのも邪魔かろうと思い自重しておきました。
というより、酒に飲まれて眠かっただけですが。

いやぁ、マジで「もう恋なんてしない」って言ってみたい。
            ↑ 作詞・作曲:槇原敬之

 

最近薬の切れ目だから、(ココロの)調子が良くないのかもしれないけれど、
恋愛って何だろう、結婚って何だろうって思うんです。

結婚は、タイミングとよくいうけれど、そのタイミングって何だろう?
そりゃ18歳と2168日生きただけじゃわからないかもしれない。

とある歌(タイトルは上)の歌詞から、恋愛を考えてみましょう。
まぁ、こういうアプローチも間違っているかもしれませんが。

 

・君がいないと何にもできないわけじゃない

そうなんだよね。
面倒くさいだけで、ぶっちゃけ、やる気出せば、
掃除・洗濯・炊事・裁縫の家事一般はできる。
まぁ、ゴキの相手とかは本気でできないんだけど・・・。

そう考えると、コストとプロフィットの関係からして、
コブつけない方(恋人を持たない方)がいいじゃないと思える。
コストばかり大きくなってプロフィット(利益)は何なのだろう?

なんか、守ってあげたくなるっていう感情は、
同情であって、愛情でもないただの偽善者じゃないかって。

 

・一緒にいるときは窮屈に思えるけど、やっと自由を手に入れた

窮屈だったといえば、そうかもしれない。
そして自由にはなったけれど、
この歌詞の続きにあるように、もっと淋しくなったんだ。

自由は自由で何をしたらいいのかわからなくなるから、
ある程度束縛されている方が、動きやすかったりするんだよね。

・2本並んだ歯ブラシの1本を捨てる

本当に折って投げ捨てました。
現場を見つかって怒られました。

 

 

今、自分に何が足りないのだろう?
何でこんなに満たされていない気分なのだろう?

 

本音は添い寝とかハグをしたい気分だけれど、
それ以上のことは何も望んでいない。

kissは好きな人としかしませんが、
添い寝(雑魚寝)とかハグなら大歓迎さ。

恋愛ごっこもいいけれど、
どうせなら1人で自由に生きるのも悪くないかな。

 

そういえば綾女さんが言っていたような気もするな。。。

「君を好きだと言ったなら、
 ボクの前からいなくなってしまうだろうか」

「誰かを求めて、踏みにじられて、人間は傷つくものなんだね」
(「フルーツバスケット」19巻より)

 

この意味が私に理解できる日は、そう近くはないだろう。

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