basil0816

こうして写真だけ見ていると、
芽挿しの方が元気になっているような気がします。

芽挿しした次の日はヘナヘナに萎れちゃって、
「あーこれはまずいかも」と心配したのですが、
どうやらうまく活着してくれたようで、
右のように元気に青々としております。

一方のセルトレーの方が、
なんだか元気がないように思いますが、
まぁもう少し見守っていきましょう。

 

とまぁ、なんだか植物の世話をすることが、
最近の生きがいなんですが、これをガーデンセラピー、
特にお花の場合はフラワーセラピーといい、
精神療法の現場において、植物を育てることにより、
効果を期待する手法だったりするわけです。

まぁドッグセラピーとかいろいろありますけどね。
どれが本当に効果あるかはその人次第だと思うけどね。
実は気の持ちようって言われたらそれまで・・・。。。_| ̄|○

 

久々に父方、母方、両方の墓参をしました。

毎月毎月、両親は行っているのですが、
自分は寝ていたり、いなかったりで行けず、
「せめてお盆くらいは」と思い、行ってきました。

まずは、母方へ。
よく面倒を見てくれた、曾祖母も亡くなってもう7年くらいかな・・・。

思い入れもあるし、亡くなった当初は、
月命日は毎月行ってたっけ・・・。

ちなみに、3つ隣くらいに中学の友人のお宅のお墓があります。

次は父方へ。
こっちに眠られているご先祖さんの方が多いのですが、
顔を知っているのは、伯母さんくらいである。

奄美出身の人でね。
今でも奄美地方出身の女性を見ると、
なんとなくその伯母さんを思い出すんだよね。

まぁ、小学校のときはお隣同士だったので、
よく面倒を見ていただきましたです。

h家は、まぁもう古い話だから、誰も覚えていないんだけれど、
こういう言い伝えがある「らしい」んだ。

起源は愛媛県に浮かぶ島一帯の海賊で、
それが瀬戸内海を渡って、大阪へやってきた。

本家は今も大阪市のどこかにあるらしく、
ウチは末家中の末家。本家とは完全に切り離されたようなもの。
本家ではいまだに身内どうしでの結婚をしてるとか。

h家が海賊だった証拠(?)として、線香の上げ方がある。
線香は1本を3つ折にし、火をつける。

1つは先祖へ。1つは神さま(仏さま)へ。
そして残りの1つは賊で亡くなっていった人々へ。
その名残が今でも残っているらしい。
(ただ単に、浄土真宗だからという説もあり。)

まぁ、本当かウソかはよくわからないけれど、
ネタ話として持っておくのもいいかもしれないね。

で、まぁバイクを転がしている間、いろんなことを考えてた。
そりゃ、「安全+第一」ではありますが。

新しいシャンプーがアジエンスと同じ匂いがして、
しばらく頭洗うのやめようかなと思ったり。

やっぱり人を愛する資格なんてないよな・・・とか。

っていうか、今それだけの余裕があるのか? とか。

それよりなんで、今回、ウソまでついて、
女性からのデートを断ったんだろう(答え:人混みが嫌だから)。

とか、とか、とか。

 

そう思うと、もう自分が嫌になってきて、
このまま、古墳のお堀にバイクごと突っ込んでやろうかと思った。

最近薬飲まずにアルコールばっかり飲んでて、
めちゃくちゃリズムが狂って、また精神的に落ち込んでた。

だからだと思うんだけどね!
まぁ、今日はお薬飲めたから、明日は大丈夫!

ま、休みがもう少なくなってきた(夏休みは土日入れてあと20日)けど、
きっちりエネルギー充電しておきたいな。

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