JC2人が2ケツして、前が携帯で大声で話してた。
(=女子中学生が自転車2人乗りで運転してる方が、の意味)

阪和線の線路を挟んだ向かい側の道路を走って、
通話をしているようなのだが、それでも聞こえてくるバカ声。
話している方は気付いていないんだろうね。その大声に。

「え? 先生のこと本気で好きになるワケないじゃん」

「遊びだよ、遊び。だって楽しいじゃん。」

 

ほぅ、アホそうな割には、面白い話題を提供してくれる。
今日のブログのネタになったその点には感謝しよう。

ここで考えられること。

 

1.当該JCが、話を合わせている場合
電話の相手(たぶん同じJCの友達なのだろう)が、
「えーうっそ、マジありえない」と言った場合、
自分がハブられたり、悪評を流されるのでは、と察知する。

そこで、あえて話を世間体の「普通」にあわせることによって、
自分の身の安全を確保したと考えられるケース。

 

その当該JCが、本当に先生を好きであっても、
またそうでなくても、交友関係を重視しているのはわかる。

まぁ、正直なところ人間関係が小・中学生にとっては、
一番不安定な時期、陰湿になりがちで、怖いところがあるからね・・・。

高校生くらいになれば、そんなことは減ってくるんだけど。

 

2.当該JCが本気で遊んで接している場合
いやぁ、ここまでくると「先生、お疲れ様です」としか言えない。
当然、嫌われるよりかは好かれる方が、
クラス(学級)運営、指導もやりやすいんだけど、
生徒の手に転がされてしまってはいけない。

しかし、この年代になってくると、同年代では、
どうしても男子よりも女子の方が上手に転がす能力に長ける。
まぁ言い換えば、手のひらの上でコロコロされている状態。

まぁ、私もそうなりかけたことがあったりなかったりするが。。。
当然、ちょっとでも大人教師側は、
その辺の線引きをキッチリできていないといけないw

でも、それを大声で電話で話しているあたり、
アホなイメージは拭いきれない。

恋愛と遊びの境界線がわかっていないかもしれないので、
特にこの場合は危険であることに注意したい。

 

中高生の恋愛なんて、遊びの延長+SEXと考えがち。
だからこそ危険が孕みっぱなし。
そのうち、本当に孕む者も出てくるし。

私が考えるような、kissとhugだけで満たされる、
そんなのは、恋愛じゃないんでしょうかねぇ・・・。

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テーマ:大切な人
ジャンル:恋愛
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