今日久々にお布団に丸まって寝てみることにした。

まぁ、ここ最近夜が寒かったというのもあり、
お布団にすっぽり覆われて、仰向けじゃ眠れないから、
右半身を下にして横になる。

 

懐かしい暖かみ

 

お布団の柔らかさが、君の肌の暖かみを思い出させる。
生地が頬や唇をなでるたびに、あの官能的な時間が甦る。

お布団に強く丸まることで、背中が温かくなる。
そう、暑いけれど嫌じゃない暑さ。
流れ出る汗が幸せの象徴だった。
そんな君に抱かれていたことを思い出すよ。

 

そんなことをふと思い出しながら、
枕カバーは濡れていくのであった。

 

 

 

 

・・・でも、端から見たらただの変態日記だよね。

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