本日は、麦草峠から麦草山に登り、茶臼山へと縦走し、
ピタラスロープウェーの頂上駅までを目指すプレ登山。
本番は明日の蓼科山登頂ですからね。

 

ところが、登山靴を履いてバスを降りたところでハプニング発生。

左足の靴底がぺろりんとなり、
ひっぱってみると全部外れてしまった。

・・・まぁ左足だけならと思っていたら、
右足の靴底もやっぱり外れてしまった。

これはマズったなと思った。
確かにこの登山靴は中学2年からはいているから、
かなりの年数が経過していたんですなぁ(平泉成 風に)。
靴底が経年劣化を起こしていてもおかしくなかったのにね。

きちんと確認するのを怠ったため、こういうことが起こってしまった。
でも靴はこれ一足しか持ってきていないし、それで登るしかなかった。

 

麦草峠から、2クラス+h(自分)+1クラスという編隊で
後ろを引っ張りながら、登山開始麦草山に到着。

登山開始30分くらいで、靴の中身が出てきている。

「ほえー、靴って足を包む部分と外側でできているのか」
と、変なところで感心していた。
まぁ、靴なんてなかなか分解することなく
処分するだろうから結構、その様子が新鮮だったりした。

 

麦草山から縦走して茶臼山に到着。
なんとか靴をだましだましにして登り切る。

だましだましっていうのは、 shoe0
文字ではなんとも表現しにくいので、
写真を貼って説明するが出ている靴の中身を、
無理やり外皮(と呼ぶことにする)内に入れて、
とりあえず、靴っぽくして歩くのである。
ちなみに、靴ひもで固定している。

 

しかし問題はそこからだった。 tuboniwa
坪庭という溶岩か固まってできて、
低木しか育たない、まさに京都の
神社仏閣にあるような
庭のような場所があるのだが、
そこの通路は石がコンクリートで
固められてできている。

その石が丸みを帯びていると、滑ってしまってどうしようもない。
もうそれくらいまで、麦草峠から登山靴を履き倒してきたのだ。

写真からもわかるように、shoe1
靴の中央に2本の金属片がある。
これがスケート刃のような感じになり、
滑り止めになるどころか、
むしろ滑って滑って、
私の身を弄ぶようになってしまっている。

 

そうしているうちに何とか無事下山。

しかし、一瞬に気の緩みがケガのもと。
女神湖でクラス写真を撮ったところで事故は起こった。

アスファルトの道路を、その靴で走っているとき、
いや、こんな状態の靴で走ること時点でまず間違いなのだが、
やっぱり滑ってしまって、右半身から身体が崩れていく。

しかし自分の右手には他人のデジカメが握られている。

どうする、どうするオレ!?

というわけで、とっさに前回り受け身(下図参照)は取ったけど、
右ひざ・右ひじ・右手にひどい出血を伴うすり傷を負い、
右の骨盤を打ったらしく軽く打撲。maemawari

 

まぁデジカメは無事だったらしいので、結果オーライだ。

そして今日も、スーパードライ付きの打ち合わせが始まる・・・。

自分は1人、お風呂に入ってケガがしみるのを、
ダースベーダーの曲を歌ってテンションを上げ、
「うおおおお」、「うひいいいいい」と叫びながら耐えつつ、
なんとか身体を洗うのであった。

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テーマ:学校行事
ジャンル:学校・教育
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