土休日・地方高速1000円打ち止めに文句をたれながらも、
なんだかんだで利用している自分がいたりする。

しかし、どうあがいても大阪府内から乗るので、
1,000円打ち止めが適用されない。
まぁ2,000円までにはなるので、それでも大きい。

 

というわけで、来年の3月末までに、
残りの道の駅を巡礼してしまわないといけないのである。

とか言っているうちに、この先、今年中に
また新しく道の駅が3つほど増える予定である。
さっさと終わらせてしまうのが吉である。

 

今回は、播但連絡道を使って、
兵庫県の但馬地方をメインに回ることとした。

播但連絡道は、実はNEXCO西日本の管轄ではないので、
実は中国道からまたいでの料金ではなく、
単独での料金体系となっている。

しかし、播但連絡道も独自の社会実験を行っており、
10月25日(日)まで、休日昼間割引などがある。

これが延長されるかどうかは不明。
ちなみに阪神高速は継続されたんだよねぇ。

 

さて、ここから本編。
今回のルート設定は、比較的単純であった。

というのも、国道9号線沿いに、いくつも並んでいるからである。
それと、R9から分岐する県道、国道にもあるので、
R9を基準の道路とし、最終的に京都の与謝野町まで行く。
そんなルート設計を考えていた。

 

というわけで、こんな感じのルートとなった。

阪神高速 池田出口→中国道 中国池田IC
 →福崎Jct.→播但連絡道 朝来SA

1. フレッシュあさご(兵18:朝来SAから利用可能)

次の朝来ICで降りる。
朝来ICではETCのレーンがないので、
直接ETCカードを出口の人に渡して清算する。
ICを出てトンネルを越えてR312へ。

2. あさご(兵3:朝来市)

3. 但馬のまほろば(兵28:朝来市)
  県道136号線から。あるいは北近畿豊岡自動車道の山東PA。

4. 農匠の郷やくの(京8:福知山市夜久野町)
  ここからR9無双の開始

5. やぶ(兵7:養父市)
  R9からr104へ分岐。かなり探しにくかった。
  ここへ行くのに2回も道を間違えてさまようことに。

6. 但馬楽座(兵8:養父市)tajimagyu
  r104から北上、r2で左折、
  R312を少し南下、
  R312とR9を挟むように立つ。

  とりあえずここで昼食とした。
  手前が焼き肉どんぶり定食(¥1,300)
  奥が(普通の)焼き肉定食(¥1,300)

  但馬牛の肉を使っているのかどうかは不明だが、
  1,300円分の肉の味を十分に味わわないと損な気がした。

7. ようか但馬蔵(兵28:養父市八鹿町)
  R9に復帰してすぐ。

8. ハチ北(兵13:美方郡香美町)
  ハチ北スキー場がすぐ。

9. 村岡ファームガーデン(兵6:美方郡香美町)

10.あゆの里 矢田川(兵20:美方郡香美町)
  R9からr4に左折して15分ほど。

11.神鍋高原(兵5:豊岡市日高町)
  R9に戻り、村岡ファームガーデン近くで分岐する
  R482に入る。曲がってからは約20分くらい。

12.シルクのまち かや(京2:与謝郡与謝野町) takitouge
  R482からR426との重複区間を通り、
  R482から分岐するr701を走る。
  滝峠を越えたら、京都府。    
  r701でどん詰まり(R175)を左折すぐ。

 

で、福知山ICから舞鶴若狭道を利用して帰るつもりだった。
だけど、意外とスムーズに全行程を制覇できたものだから、
「まだ行けるんじゃないかな」という欲が出てきた。

だって、時刻はまだ16時を回ったところ。
道の駅の(店舗部分)営業終了時刻はだいたい18時。

R175沿いで、探すと2つほどある。
これは行けるときに行っとくしかない。

 

13.丹波おばあちゃんの里(兵27:丹波市春日町)
  R175をひたすら南下。舞鶴若狭道の春日ICすぐ。

14.北はりまエコミュージアム(兵24:西脇市)
  R175をやっぱりひたすら南下。
  ただ、途中でR9やR176があってややこしく、
  R175を迷わず走り続けるのは結構難しい。
  そして道路標識に従って着いたと思って、
  右折(南行きでは)して出迎えてくれるのは、MaxValu(マックスバリュ)。
  「マックスバリュが道の駅なのか!」と思ってはいけない。
  曲がってさらに奥に行かないと道の駅はない。

 

とまぁ、1日で14駅を回ることができた。

帰りは、中国道 滝野社ICから。
西宮北IC付近で13km程度の混雑にはまる。

イラチのhさんは、西宮北で降り、
西宮山口へ行き、阪神高速北神戸線に乗り換え、
神戸長田、柳原の乗り継ぎで神戸線へ。

後は西宮で降りて、R43をひたすら東へ。

こんな感じで、長い長い1日が過ぎていった。

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テーマ:ツーリングレポート
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