月光に照らされて虹が出ているのを初めて見ました。

そんな(相対)湿度が100%に近い大阪です。
10月にもなるのに蒸し暑いったらありゃしない。

 

さて、実習も終わり、後期が始まったところで、
金曜日はお休みという週休3日制をとっているので、
ようやく精神科に行くことができた。

金曜日の午前中は意外にも人が少なかった。
やはり行くなら午前中の方がいいな。
でも土曜日は、午前中でも混雑で夕方近くなるから嫌だ。

 

んで、結構早いだろうなと思って待ってたら、
1時間くらい結局待つことになった。

自分より先の人がどれくらい時間かかるかで決まるので、
こればっかりは時間が読めない。早いか遅いかくらい。

 

最近どうも、消滅したいような気分に駆られることが多く、
そういうことをボソっと口にしたら、
死にたい気持ちを抑える薬がついに発給されました。

へー、あるもんなんだなぁと素直に思った。

 

その名(商品名)も「リスパダール」
 成分(一般名):リスペリドン
 セロトニン・ドーパミン拮抗薬

って言われても、セロトニンとドパミンとが拮抗することで、
なんで精神病のお薬になるのかがわからんですけど。

まぁ頓服で出されたんですけど、
服用する時期「不穏時」ってどういう意味ですか・・・。

・不穏[ふおん]
おだやかでないこと。
状況が不安定で危機や危険をはらんでいること。 (「大辞泉」より)

 

これまでの頓服は、「不眠時(ソレントミン)」、
「不安時(ユーパン)」、「吐き気時(フォリメジン)」くらいだったのに、
ついに「不穏時」という頓服が出ました。

 

確かに先生にも、「生きてる意味がない」って言ったら、
「ややこしいことしようと思ったことは?」って聞かれた。

「ややこしいことって、あーた・・・」、と内心そう思った・・・。

まぁすぐに、あーゆー感じのこととか、
そーゆー系の行動のことですよね、って理解できたけど。。。

 

「あぁ、まぁそれはやっても仕方ないと思っているので。」
消えたい・死にたい気持ちはあるのに意外にケロッとしている人。

でもまぁ、薬が切れてくるとひどいので、
きちんと服用することが大切なんですよね。

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