当初の計画は、滋賀県(ほぼ)一周、時々福井県の旅。

ところが、立案者の私が、開催日を三連休の頭に
計画してしまったことにより、吹田と瀬田東で大渋滞。
最初の道の駅まで1時間も遅れる結果となってしまった。

ので、計画を大幅変更して、滋賀県南部の旅と改めた。

 

1. こんぜの里 りっとうsinzan
 名神栗東I.C.からr12へ。
途中で、栗東のトレセン(→シンザン像)や
山道の途中にある教習所が印象的。
あの坂道をマニュアル車で
上り下りするのは、絶対イヤ・・・。

2. アグリの郷 栗東
 r12をそのまま北上。途中でr145に変わるが気にしない。
気にしたところ、農道上で道に迷ったことがわかり、立ち往生。
車を縁石にこすりつけながらも、何とか切り返し・転回して、r145に復帰。
見晴らしがよく、すぐ近くを東海道新幹線が走るので、見ていて楽しい。

3. 草津
 とりあえず琵琶湖方面へ向かう。
琵琶湖に沿って伸びるr559を、守山市との市境方面へ向かうとある。
ここで昼食とする。食堂で琵琶湖が見えると思ったら、
そうでもなかったので残念である。

4. 竜王かがみの里funazusi
 源義経(弁慶)の元服の地、
とあるが正直どうでもよかった。
R8を走っていればいつかたどり着く。

ここで、初めて鮒ずしを発見。
しかし、ただでさえ気分悪い状態だったため、
半分腐っている(が一応、発酵食品)ものを食べて、
当たってしまったら大変なので、写真に収めるだけにとどまった。

5. あいの土山(甲賀市土山町)akebi
 R8からR1へ南下。
R1号をひたすら東に走ると行き着く。
ここで、人生初のアケビ購入。
アケビ自体は目にしたことがあるが、
食べることまでには至ってこなかった。

「美味しいから!」という同行者の声に押され、
―何事も経験、特に農業科教員としては、果樹を知る必要が!
というよくわからない義務感に駆られて購入。

ちなみに5個入りパックで200円だったんだけど、
某日本橋に本店を持つ果実店S疋屋では、
1個3,000円くらいするとかなんとか。うそやん。。。

6. あいとうマーガレットステーション(東近江市)
R307を北上する。
R1からだと、有料区間(日野水口有料道路:普通車200円)を通行。
走ってみると、なんだかちょっとだけ損した気分になれる。

だけど、r41からR307に合流しようと思うと、
道に迷う(迷った)ので、200円くらいなら妥協する方がマシかも。

これまで回った道の駅の中で、
最もメルヘンチックで、施設内が充実している道の駅といってよい。

 

総走行距離:約400km
所要時間:約12時間(渋滞、道に迷うことがなければ2時間はカット可能)

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テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク
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