大阪では、アイスコーヒーのことを「冷コー」という人がいます。
当然冷たいコーヒーということなんですが、
アイスティー(紅茶)の時は、冷茶とかいいませんね。

まぁ、アイスコーヒーもアイスティー(紅茶)も、
どっちも略したら「れいこー」になるわけですが、
麗子さんにはならないことは間違いなさそうです。

 

さて、今日も紅茶王子から、濁らないアイスティーの作り方を。

 

用意するもの:ポットABCの3つ。茶漉し、クラッシュドアイス、ピッチャー

1.前回と同様に、ポットAでホットティーを作る。
ただし、今回は茶葉を、カップ1杯に対してティースプーン1。

 

2.15~20分程度蒸らす。
茶葉が減ったことにより、長時間蒸らして成分を抽出する。

 

3.ポットBへ移す(砂糖入れたい人はここで)。
茶漉しを使って、そーーっと注ぐ。
ポットを回したりすると細かい茶葉や繊維が出てくるので。

 

4.ティーコゼなどで保温せずに、15分ほどおく。
濁らせなくするにはなるべく早く冷やすこと。

 

5.クラッシュドアイスを7分目まで入れたポットCへ注ぐ。
クラッシュドアイスの方が表面積が広いので、
大きいロックアイスより効率よく冷やすことができる。

 

6.慌てず急いでティースプーンなどで1~2回かき混ぜる。
5秒くらいでちゃっちゃと混ぜる。

 

7.氷だけを漉して、グラスorピッチャー(保存容器)へ。
漉し方は、茶漉しや小さめのザルなどで。

 

補足1:常温で保存する方が濁らない。
補足2:濁った場合は熱湯を数滴落とすときれいになる。

まぁ、1日で飲みきれる分だけ作ればいいってことさ。


ティーバッグで作る方法については、こちらで。

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(1997/12)
山田 南平

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