nepenthes drosera muscipula

今日は、こいつらのお話です。

左から、異世界マヌクフィールドにいるネペンテス、
ラヘルからベインズにかけて生息するドロセラとマスキプラー。

 

まぁ、狩り情報ではないんですが、
昨日図書館で借りた「観葉植物」の本を読んでいたんですが、
なんとまぁ、こいつらの名前は、学名から来ているらしい。

 

ネペンテスは、マンドラゴラの色違い(シレンやDQなどと同様)ですが、
私たちがよく知っている食虫植物「ウツボカズラ」の
学名が Nepenthes rafflesiana なんです。
ラテン語なので、カナ表記にすると「ネペンテス ラフレシアーナ」。

そう、まさにネペンテスなのです。
ウツボカズラは、ウツボカズラ科ウツボカズラ属らしい。

 

いや、だから何なんだ?
といわれると困っちゃうんですけど、まぁなんか感動したんです。

 

ドロセラは、やっぱり食虫植物の「モウセンゴケ」。
モウセンゴケは、ウツボカズラ目モウセンゴケ科モウセンゴケ属。
学名は、Drosera rotundifolia L.
カナ表記で「ドロセラ ロタンディフォーリア」。

 

最後のマスキプラーは、食虫植物「ハエトリグサ」。
ウツボカズラ目モウセンゴケ科ハエトリグサ属。
学名は、Dionaea muscipula
カナ表記で「ディオナエ ムスキピュラー」。

 

まぁラテン語の読みはカナ表記にするときに、
結構適当だったりするので(というか学名なら適当でも通じる)、
こんな感じでいいんです。

 

にしても、食虫植物にガブガブ、ガシガシされるのは、
あまり見たくないというか、いい気分じゃないですね。

スポンサーサイト
テーマ:草花
ジャンル:趣味・実用
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック