最近の飛行機には、小さな液晶テレビみたいなのが、
座席にはめ込まれていて、映画やTV(録画)を見たり、
ゲームができたりするんですね。

まぁ、私が乗ったのはJALのB-767ですが。

 

3時間半のフライトの中、ヒマだったので、
映画を見ることにしたんです。

まぁ、アルマゲドンとかいろいろあったんですが、
件名にあるように「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。

一度、「面白い」という評判を聞いていた
(海外の文化を知っているともっと楽しめるらしいが)ので、
まぁこういう機会がないと見ないだろう、と思って見ました。

 

最初から
「Wonkaバーって、カルフールかどっかで売ってたなぁ・・・。」

と思っていたんだけど、やっぱりあるんだよね。

 

やはり、いろんなところに風刺や、
パロったところが散りばめられていたようなのですが、
あまりそういったものまではわかりませんでした。

別れた彼女様が、文化の違いというか、
アメリカの文化とか知ってると面白いといっていました。

 

一方そんな予備知識がない方からすれば、
ストーリーとしては、わかりやすいですね。
まぁちょっと単調すぎるかな、と思いますが。

ジョニー=デップ(ウィリー=ウォンカ役)は、
完全に彼とわからないメイクでした。
「パイレーツ~」シリーズの方がイメージ強いからかな。

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テーマ:洋画
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