ルパン三世をみていたら、次元のマグナムの愛着ぶりに
銃に興味を抱き、友人を誘ってみたところ、すんなり同意を得たので、
正月の初夢フェアをしていたH.I.S.でグァム行きを決定しました。

 

よく考えてみたら、もうすごい見切り発車でH.I.S.で申し込んだので、
海外のことなんてまったく知らず、旅券(パスポート)もないのに、
とにかくなんだかんだで、この日を迎えました。

 

2月2日 午後10時 関西国際空港発 JAL 944便

頭の中ではもう見切り発車してしまっていたので、
よく考えたら、飛行機に乗るのが苦手だった自分が、
関空にいる時点で間違いだったのです。

 

まぁ、そのまま一睡もできないままグアム国際空港着。
飛行機を降りて出たひと言めは、「ぬるっ?!」でした。

 

そこから入国審査。
飛行機降りてから、1時間くらいかかったでしょうか。

グアムは米国領ですがESTAで申請しなくても、
ビザ免除プログラムで最大45日滞在できるので、
税関関係とあわせて3枚の書類を提出で入国できます。

でもまぁ、200人くらいを窓口4つで捌けようと思うのが間違いなんじゃと。
左右の手の指紋をとられ、顔の写真を撮られて。

税関「ミギテー、オヤユビー、ヒダリテー、オヤユビー、カメラー」

税関「何日? ホテル(どこ)?」

いや、意味は伝わってるけど、もうちょい愛想よーしてよね。

 

んで、まぁ4時ごろにホテルに着いたわけです。
空港内ではH.I.S.の現地スタッフが日本語で対応してくれたので、
まったく英語に困ることもなく、いけたんです。

「なんだ、海外って言っても車が走る車線が逆なだけやん」

という第一印象でした。

 

本当に、日本から出たことがないので、
まあ近畿の外へ出かけることも少ないし、
そもそも家から出ることもないので。。。

 

safety1 さぁ、ホテルに着きました。
 ホテルに着いたら、
 旅券・貴重品類はとりあえず金庫に。

 ・・・入れようと思ったわけですが。

明らかに金庫使えない状態ですよね、これ。
ロックかかってるやろ、これ。。。

”金庫の使い方”という1枚の説明書きを読む。
「後ろの赤いボタンを押して、リセットしてください」

ドア開きませんけど?
あぁ、金庫の後ろってこと?
後ろにも何にもないんだけど。

英語の説明書きを読む。
やっぱり、この金庫の前扉が開かないと赤いリセットボタンは押せないらしい。

フロントに電話して聞くしかないじゃない。
”電話の使い方”という説明書きを見る。
フロントの番号が書いてない!?

仕方なく、階段を下りてフロントと直接対決ということになった。

 

h「あー・・・、My room safety box can't open.」

超適当英語。

フロント「Room number?」

伝わってるし。

 

h「three four three」

フ 「3、・・・?」

h 「3、4、3」

フ 「OK」

 

カギを持ってくるフロントの人。
いや、それだけ渡されても困るんだが。

h 「How to use?」

あせるhさん。Please tell meを忘れていた。
でも何とか伝わったらしい。

フロントの人が絵を描き始めた。
「(これ、正面ね、で、こっちが上で、この辺が取り外せる)」
とか英語で言ってるんだけど、正直絵が下手すぎて、
まったく理解できなかった。

とりあえず、わからんなったらフロントに電話したらええわ、と
「フロントの番号教えろ」って言って、0(Zero)ということだけ理解。

 

部屋に帰って金庫と再度対面する。
・・・明らかに絵が違う。

まずどこが取り外せるんだよ!

safety2 悪戦苦闘して、金庫を棚から取り外し、
 運よく、なんかのパーツが外れた。

 そこにどうやら鍵穴らしきものが!

これで金庫に禁固事件は解決した。
まったくもって海外の初トラブルがこれとは想像もしていなかった。

その後、寝たのは朝の7時だった。

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