初めて体験した、授業の炎上(約5分間)。
学級の崩壊は、担任がベテランで頼れる存在なので起こり得ないが、
1授業の炎上でも当の授業者からすれば、
精神的にこたえるものだと理解した。

クラス内が騒然となってコントロールが利かなくなる状態。

今日それ以後、教員室から一歩も出られず、終礼も行けず、
気が付いたら5時ごろまで理科準備室の椅子に横たわっていた
(心身が混乱して、強制終了<睡眠>せざるを得なくなった)。

昨日あんなに頑張って授業の用意したのに、どうしてこうなったの?
こいつら、単にネコかぶってるだけなんじゃないの。
いやだ、怖い。なにこれ。

言葉が言葉じゃなくなり圧力として凶器に変わる瞬間。
自分でもよく耐えれたと思う。
もう少し弱い自分だったら泣いていたかもしれない。



炎上の原因は複数ある。

3クラスある内の1クラスだけで私が担当していること。
そのクラスが最もまとまりのない集団であること。
私の説明だと分かりにくいということ。
私が実習生だから半分なめてかかっていること。
私が怒らないと知っていること(たぶんそろそろキレるだろうけど)。


tnk先生が去年担当だった時とは違って妙に優しいんだが、
やっぱりどこか刺々しい。でも話の筋は通ってるし、反論できない。

アレか、美しい花には棘があるってか。
本当に見てる分には、超清楚系美人だぞ、あの人。
何かアクエリのCMでも出てそうな勢い。

ただなぁ、棘が鋭いのと遅行性の毒がたまに入ってるんだよね・・・。

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テーマ:中学校
ジャンル:学校・教育
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