今日は始業式。
進級して新しい学年のスタートです。



今日はプロの本気を見せつけられた。

クラス替えでごった煮になっていた教室を、
一瞬で1つにまとめ上げる私の担当教員
(プロ野球選手を本気で目指していて、
 諦めて理科<物理>担当ってどういうスペックなんだ)。


まだ掲示物なんて一つもない。
それでも教室にあるものをすべて使って、生徒をまとめ上げる。

さすがに4校も渡り歩いてきたら、それなりの技巧は身に付くだろうが、
今日の出来事には正直感動すら覚えた。


私の担当教員は、生徒を名字で呼ばない。

理由は、世界の「イチロー」と同じらしい。
イチロー=鈴木一朗であるのは誰もが知っている。
つまり、誰もがグローバルに育ってほしいという意味を込めているらしい。


一方私は、名前では呼ばない。
それは1つに自分の名前が気に入ってないから。
それと名字だったら呼び捨てにすれば男女の差を出さなくていいから。

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テーマ:教師のお仕事
ジャンル:学校・教育
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