この年になって絵本を読むということはなかなかなくて、
たまたま大学図書館で、幼稚園過程の学生用だろうか、
絵本コーナーというのもある(小中高の教科書コーナーも当然)。



そこで、たまたま「100万回生きたねこ」を見つけた。
実際にどんな話か知らなかったので、読んでみることにした。

そもそも図書館に来た理由は、
修士論文のネタを探しに農業系の棚に行くことだったのだが、
少々時間に余裕があったので立ち読みすることにした。



結局、最後は生き返らなかった「ねこ」なんだけど、
これって子どもにどういうことを伝えるために作られたのかな。

もし、子どもに読み聞かせるなら、


”最後に白いねこと一緒に生きた、
 この「ねこ」は、どうして生き返らなかったのか”

”「ねこ」は幸せだったのか”



国語の先生、幼免を取る先生ならどう判断するのだろう。


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

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