会場は東住吉高校。前年と同じ会場である。
教室は4階の一番奥。同じ農業を受けている友人もいた。

何だろう、この微妙なパーソナルスペースというかオーラ?
一応友人のはず、なんだが、
やはり試験前だったので話しかけづらかった。



そして解答用紙、問題用紙が配られる。表紙を見る。

解答用紙の1枚目は、問1の(1)だけでA4 1枚使うらしい。
ちらりと問題に目をやった。


・・・「造園」である。
しかもやけに問題文が長い。

(1) 科目「造園計画」の単元
 「造園植栽施工における庭木移植後の保護支柱」において、
 「八つ掛け」と「脇差し」と呼ばれる支柱の様式について、
 効果的な支柱の施工方法を理解させることを目標とする
 授業を行う場合の板書内容を「樹木の高さ」と「止めぐい」を
 キーワードとして記述せよ。



・・・ ( ゚Д゚)ハァ?

野菜・果樹系の私にとってはかなりジャンルが違う。
造園もちょっとは勉強したけど、そんなもんじゃ足りない内容だった。

とりあえず1.の(1)は置いておくことにして次の問2をみると、
「畜産」であった。もう、天を仰ぎたくなった。
どうしてこうも専門外の内容ばっかり出てくるのか。。。


しかし、焦ったところで何にもならない。
記号問題も多かったので、そこからゆっくり埋めていった。
記述問題も多かったけど、1.(1)のような問題は他になかった。

5年ぶりの農業の採用試験にしては、やけに難しいと感じた。
これは、採る気がないのではないのかと思える内容である。


終わって途中退出したけれど、なんか完膚なきまでに打ちのめされ、
午後はずっとヘコんでいたんだけど、夜になってから、
なんか急に「全体的に難しかったから面接で決着かな?」と思いだした。


次は面接が30日で時間はあるし、前向きに頑張っていこう。
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