ものすごく低俗な記事を見つけてしまったので。
ものの考え方は人それぞれ。

昔からそうだが、特に最近は何でも「○○タイプ」とか、
なにかを十把一絡げにまとめることが多い。
それが今回の記事である。


「AERA(朝日新聞出版) 8月9日号」より
編集部 澤田晃宏


6割以上の女子学生が大学時代に「性」を体験する時代。
変な男に捕まらないで──そんな親の心配もあるだろう。
だが、彼女たちの話を聞くと、事態はもっと深刻だ。


親(=娘なら特に父親)の心配より、
深刻な「性」の悩みって何なんでしょうか。


今回、15人の女子学生に話を聞いた。
二十歳前後の健康な女性として、
セックスに興味を持つのは自然なことだ。
しかし、そこには様々な壁が立ちはだかっていた。
一つは、「草食男子」という壁だ。もうひとつは「AV/ERG男子」だ。


別に「草食男子」が増えたってわけでもないでしょ?
「肉食」も探せばゴロゴロそこら辺にいるわけだし。

まぁ、もう一方の「AV/ERG男子」はまぁちょっと引くかな。
AVやエロゲーでの知識を、そのままリアルに女性へ強要し、
それで満足していると何か勘違いしている男も多いだろう。


入学当初、A学院大学3年の女子学生(21)は焦りを感じていた。
中高一貫の女子校時代、恋愛やセックスとは無縁だったが、
二十歳で未経験は遅れている──そう思っていた。


そもそも、そんな事を思う方が間違いである。
何を焦る必要があるのか分からない。その経験は何に繋がるの?
周囲の話から疎外されないようにするため?
ひどい話、ただ単に経験するなら何とでもなるんじゃないの?


彼女は大学入学後、バイト先の学習塾で初めての彼氏と知り合った。
バイト仲間で車の免許の合宿教習に参加した。
昼間は講習を受け、夜は宿泊先の彼の部屋で過ごした。
お互い、好意があることは薄々感じていたが、彼は何もしてこない。
一つ年上で中高一貫の男子校出身の彼は、
バイト先では「アルパカさん」と呼ばれていた。典型的な草食タイプだ。

実際、「青少年の性行動全国調査」によれば、
女子大学生の61.1%はセックスを経験している
(あくまでも統計なので見栄を張って答えている者もいるだろうが)


私はいい人で安心して付き合っていける人だと思うけどね。
好きだからこそ大切にしたいという感じがにじみ出てる。


KO大学4年の女子学生(22)の彼も草食男子。
大学入学後にできた初めての彼氏とは、
メールのやりとりだけで終わってしまった。
同じバドミントンサークルに所属する2人目の彼氏とは、
何度かデートをしたが手をつなぐこともしてこなかった。


まぁ、そういう関係まで発展しなかったと。
だけどそれってすべて男性の問題なのかと思う。
口にしてくれないとわからないことだってある。
そりゃあ、女性の方から言うのは憚られるのかもしれないけれど。


S大学3年の女子学生(21)は高校卒業間際、初めての彼氏ができた。
体の関係を求められたが、断った。
「私のことが本当に好きなら、できないでしょ」
母親に、大学生までは男性とつき合うものではない、
と言われて育ったことが大きい。

母と父はお互い、初めての人。
今も愛し合っているように見える。そんな両親のようになりたい。
サークルで知り合った同い年の彼氏と、初体験した。
就活を前に、お互いの人生設計を話し合っている。


うん、この女性はちゃんとした考えを持って、
パートナーともきちんと話し合っていいと思う。


私が一番ショックを受けたのは、AERAもあろう雑誌が、
こんな話題を提供しているのかということ。
よっぽどネタがなかったのか、それとも「草食男子」に恨みでもあるのか。
記事があまりにもひどかったので、わかりやすいようにかなり編集した。


SEXなんかそんな早まって経験することなんてないと思うんだけどね。
男も女も何をそんなに焦っているのか理解できない。
焦って後悔するよりかは、もう少し考えた方がいい。
草食だろうが性欲がまったくないわけではないのだから。
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テーマ:素直な気持ち
ジャンル:恋愛
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