a-team 毎月1日は映画の日。
 ということで、全員1000円。

 これを利用しないわけには
 いかないということで、
 「特攻野郎Aチーム(吹替版)」を
 見に行くことにしました。

 TOHOシネマズだと、
 インターネットで予約が、
 座席指定でできるんですね。
 でも、両隣が空席かどうか、
 そこまではわからないのよね。

 キャスト総入替えのAチーム。
 まぁ当然と言えばそれまで。

話としては、元々のドラマでAチームが追われることになった、

ジョン・スミス大佐率いる米特殊作戦陸軍第5特殊部隊グループ所属の
チーム3人組は、ベトナム戦争で大活躍。
戦争末期(1972年の旧正月早朝)、「軍資金を調達せよ」との命令により
ハノイ銀行に押し入り、成果を上げたが、
直後に司令部が爆破され命じた上官も戦死。

責任がない事を証明できず、
戦地における略奪行為の罪で憲兵隊に逮捕・収監されてしまう。


という原作のストーリーを踏襲し、


イラク戦争末期、特殊部隊「Aチーム」ことアルファ部隊のメンバー4人は
CIAによってもたらされた「バグダッドで活動するゲリラが
巨額の金と『USドル紙幣の原版』を持って逃亡しようとしている」という
情報から上官の命令でゲリラを討ち、原版を手に入れた。

しかし回収作戦直後に上官は爆死し、
原版は混乱の中で何者かによって持ち去られてしまう。

Aチームは、何者かによって、上官殺害と原版横領の罪を押し付けられ、
特別刑務所での10年間の懲役を言い渡される。




なんていうか、見終わった感想としては、
Aチームのできるきっかけのようなドラマを2時間見た感じだった。

コングが元々高所恐怖症じゃなかったり、
フェイスがやたらとワイルドな感じであったり。
モンキーが案外普通(空想犬、ビリーは登場せず)だったり。

1日に見に行ってよかったと思いました。(まる)
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